FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月31日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


たまに自分では食べないものを他所から頂くことがある。
そんなときはお世話になっている人にあげたり、何かのお礼に使ったりしているのだけれど、今回もそういうものがあり、さてどうしようかと思ったところ、去年野菜を貰ったかつての上司のところへ顔を出しがてら持っていこうと思いついた。

嫌いじゃなかったはず
(いや好きなほうだ・笑)

退職後、自宅とは別の土地に家庭菜園を始めたその人は持ち前の研究熱心さでプロ並みの野菜を作っている。
去年、そんな畑を見させてもらってびっくりしたのだけど、「いつでも採りに来い」と言われていたのに、結局はなかなかいけずに2回足を運んだだけ

ウチはインゲンやレタスは作っていないし、ついでに貰ってこようと電話をしたら、なんか変な口調・・・

あれれ???
私、なんか嫌われるような事、したかな???

夕方、畑にいるというので行って見ると、奥様も来ている。
去年は電話で話したものの、お会いしていなかったので、数年ぶりでお会いした形。
大病をしている人だけど、いつも明るい人
だけど、体調を考えると畑で作業をしに来たとは思えない。
それに去年より畑も荒れているような???

少ししゃべって原因がわかった。
去年、私が畑へ行ったことで、畑の隣家の人の興味を引いてしまったらしい

どういう人なのか
何をしている人なのか
何処へ住んでいるのか
結婚はしているのか
子どもはいるのか、等々

根掘り葉掘り聞いてきて、その話を面白おかしく近所へ吹聴したらしい。
(要は奥さんの来ないところでヨロシクやっているという話に仕立て上げたのだ)
なので奥様は自分が一緒にいれば、私がやましい関係じゃないと判るでしょうと来たとのこと。

私がそのお隣さんに会ったときは愛想もよく、親しげに話しかけてきて、そんな悪意のある人には思えなかったのだけど、人って判らないものだ。

男職場で働いてきたので、職場で知り合うのは既婚男性が多い
だから変な疑いをもたれない様、出来るだけそう言う人の奥様にもきちんと挨拶は欠かさずにしてきた。
田舎特有のモノをあげたり貰ったりする事が多い環境で、家まで届けに行ったり、届けられたりするので余計にそう気遣ってきた。
この奥様もそんな1人
旦那が居なくても10分20分としゃべって来られる人
互いにそういう感情もやましさなんてカケラもないから20年ペアで仕事もしてこれたし、だからこそ去年、奥様からも「とってあるから好きなだけ持って行って良いよ」といって貰えていたのだけど・・・

これでここにも来れなくなっちゃったな・・・

私が行くたびに病気を抱えている奥様に立ち会ってもらうわけには行かない。
根も葉もない噂だとしても知らないからこそ真に受ける人もいるんだろうし

私の狭い人間関係の中に、また一つヒビが入ってしまった。
おひとり様は孤立しないようにコミュニケーションの輪を作ることが大切だと言われているけれど、その輪を保ちたくてもこうやって思いもかけない事で断ち切られてしまう

何でもかんでも知りたがる田舎の特性
ほんと田舎は怖いよ

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月26日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


友人と知人の境目がわからない。

何処かであって「こんにちわ~」と挨拶を交わせるくらいな「顔見知り」だと思うのだけれど、それよりもちょっと上くらいがよく判らない。

かつての同僚、かつての上司、色々してくれるご近所さん
知人ではあっても友人ではない。

友人だと思っていても、ある時を境にぱったりと連絡がこなくなる人もいる。
態度が急変する人とか
これは友人じゃなくて知人だったのかなと

こちらから連絡をしない限り、会うこともしゃべることもなく
向こうからは連絡が来ない人
これは知人?友人?

ネットで知り合った人は友人?知人?

愚痴や悩みを打ち明けられるのは友人なのだろうけれど
はたして向こうが同じように思っているのかが疑問
ただ単に愚痴が言いやすいとかもあるのだろうし

友人って互いに温度差があるとギクシャクするものね。

そういう変なことを考えるから私には友人がいないのだろうな。

たまに気の置けない人と何処かへ出かけたいと思うけれど、ふと気がつくとそういう存在の人っていないのだよね。

この年になるとそういう友人は居ない者と思って、1人で行動するようにしないとダメなんだろうな。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月24日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


ここ数年、体にガタが来始めているのを感じている。

45過ぎの無職期間のストレスがそうさせたのか
再就職した事で気が緩んだのか
俗に「更年期」と言うものに入ったせいなのか判らないが、たった数年なのに40代前半だった頃とは明らかに違う。

今までは再就職できたのだし、定年まで働かせてもらって、「お役ごめん」となった後は、何かしらパートをして、年金受給まで食いつなごう・・・と思っていたけれど、それも自分が健康であることが絶対条件なのに気がついた。

もし病気が原因で定年前に職を辞さなくてはならなくなったら・・・・

そう考えると寒気がする。

だけど自分の年令を考えると、何時、何があってもおかしくない年なのだ・・・。

ガンをはじめ、難病といわれるもの、完治が難しいもの

私より若くてもそれらの病気に罹って、退職されたり、あるいは亡くなられた人も結構いる。
自分だけはそんな病気に罹らない
そんな保証は絶対ないのだ。

既婚者と違い、退職したからといって誰かの扶養になれることなんてない。
今いるアパートは即刻退去だし、何処か住む場所を探し、病の身で引越し作業をしなければならない。
退職した途端、それまで何とか廻っていた家計も、出ていく一方の厳しいものとなる。
保険だってたかが知れている。
だって貧乏人の身でそんな立派な保険に入ってなんかいない。
「保険があるから」といえる人は高額な保険料が払える人だけ。

少しでも今のうちにお金を貯めておかないと・・・。

おひとり様の貧乏人はいつでもお金のことばかり考えるようになっているのだよね。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月23日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


ひょんな事から前職の情報が入ってきた。

呆れて笑ってしまうというか、もう自分と関係ない処だから他所の話として聞けるというか・・・。

私が退職を申し出てゴタゴタしている中、社長はこっそり女連れで旅行にいっていたのは知っていたけれど、その女性と再婚したそうな・・・。
本人が隠しているつもりであっても会社のPCアドレス使って飛行機を予約していたからバレバレで、相手の女もそんな事とは知らずに会社へ写真入り年賀状を会社PCへ送ってきていたので、顔も見た。
なかなかの美人だったのは覚えている。
会社のメールアドレスは1個しかないのだから、そんなのプライベートな人に教えるなよ!!そういうものは自分でフリーメールでも自宅PCですればいいのに、あれじゃ逆に「知ってください、見てみて」といわれているようなもの。

あれで知られていないと思っていたのなら本当に抜けているとしか思えない。
離婚してから1年経たないうちにそれだから、いつからそういう付き合いだったのかは知らないけれど、結果としてこうなったのなら何としても離婚したかったのは判るなぁ・・・

まぁ別れる事なく、ゴールインしたのだから良かった?のかな??
私がみたランクルの他に外車を買って、家を買って、幸せな生活を送っているらしい

私の事なんて愛人を雇うために辞めさせられた・・・なんていう人も居たようだったしねぇ
今の社長の友人でもある後任事務員も濡れ衣が晴れて良かっただろう(笑)

それはそうとお給料が改善されたよう。
自分の幸せのお裾分けで、従業員の待遇を改善したと思いきや、外部から「これはマズイ」と指摘されたよう。

ごまかしようがない違法行為
ブラック企業と経営者自らいうんだからほんと悪質
金がないなら未だしも自分の事に関しては惜しみなく金を使うから社員がついて来ないんだね、きっと。

日曜しか休みがなく手取りで11万ってありえないものね。
北海道の最低賃金もまた10月から上がる。今度は810円になるそうだ
日曜しか休みがないなら
最低でも 8時間×810円×26日=168,480円
通勤費別で社保を引いて手取りで140,000円くらいはないとおかしいものね

今の事務員さんは社長の友達だから私ほど悪くはないと思うけれど、それでも上がった給料を「今までもらっていなかった残業代がもらえるようになっただけで給料が上がったわけではない」と言ったそうだからなぁ

どんだけ劣悪なとこで働いていたんだろう、私って

ほんとよくあそこから抜け出せたと思うわ。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月22日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


土曜日は恒例の実家へ

お盆休みは雨続きで何も出来なかったのだけれど、雨が降って、お天気になったので、草がぼうぼう
むしってもむしっても追いつかない。
毎週末には45リットルのゴミ袋1~2袋ににギッチリ詰まるくらいに草むしっているのに、どんだけ生えているのやら
隣家は独身の男性なので物凄いことになっている
ウチも草取りしなくてススキが生えたときはヤバって思ったけれど、一般家庭の庭に熊笹が生えているって、ある意味凄い
山に行かなくても笹がみれる家ww

あれくらいに茂ったら、家の中にも日が入らないだろうし、湿気も呼びそうな気がするが・・・
留守かと思えば窓は開いているので在宅のよう
それでも草取りしないのは、もしかしたら「もう手に負えない」と思っているのかな
越境してウチの庭にも侵略してくるので境界線くらい刈って欲しいのだけどねぇ

長雨で腐った百合の花を切り、花が終わったグラジオラスを切り、少しだけ庭木も剪定
ツツジなどは花が終わったすぐ位に剪定しないと、新芽を切ってしまうので翌年に花がつきにくいというけれど、まぁいいや

畑のほうは大きなキュウリが2本とミニトマト
しばらくトマトは買わなくていいかも

摘んだ脇芽をさしているのだけど、赤くなっていないものの、こちらも実がなってきた

が・・・

さすが脇芽
本来、もっと高い位置にあったもののを手折って地面に植えているから、実がなる位置がめっちゃ地面にギリギリで青い実が土に触れそうになっている。このまま大きくなったら腐っちゃう
元気はいいんだけれどねぇ、やっぱり茎は細いかな

去年、そこそこ採れた枝豆は今年は葉ばかりが大きくなってさっぱり実らず
同じ種なのに、不思議~と思っていたら、これは栄養過多の症状らしい
たっぷり牛糞たい肥を入れたのが仇とあっているよう

狭い畑であれもこれもと作ろうとするのがいけないのだろうけれど、栄養が多くて悪いこともあるなんて知らなかった。一つ勉強になったわ。
来年は肥料は入れないでおこうかな

池のほうの雑草も凄いのでむしっていたら、お向かいさんがご飯を持ってきてくれた。
今日は豆ご飯とカレーハンバーグ
立ち話をして、アパートに帰ってから美味しく戴いた。

来週もまた行かなくっちゃ

今度はポテトサラダと言っていたし、来るなら私の分も作っておいてくれるって
草をむしりに行っているのか、ご飯を貰いに行っているのか判らんけれど、私は幸せものだなぁ

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月21日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


入院費の支払いに行ってついでに父の様子を見てきた。

目の焦点が合っていないような表情の多い中、比較的すっきりした顔に見えるような・・・??

手を握って「お父さん、わかる?わかったら手を握って」と言ったら、力強く握り返しててきた。

「お盆にね、お寺とお墓に行ってきたよ、わかる?」
ぎゅっと握ってくる。

「お墓の花入れが壊れていたから、直してもらうようお願いしてきたよ」
ぎゅっと握ってくる。

「○○伯母ちゃん、わかる?車椅子になったから施設に入ったんだって」
ぎゅっと握ってくる。

今までも「わかったら手を握って」と言って話しかれてきたけれど、こんなに会話のように握り返してくるのは始めててびっくりした。
正直なところ、言った意味を理解していて手を握っていたのか、「わかったら手を握って」の部分だけに反応して手を握ってきているのか判らなかったけれど、今回は明らかに意味を理解していて握り返してきた気がする。

そんな事を5~6回繰り返しているうちに痰の吸引をしなくてはならなくなり、すっかり疲れて父は眠ってしまった。

お墓の花入れ、ケチらないで直してよかったな・・・
遠くても大変でもお墓参りして良かったな・・・

自分が信じた事にまっすぐに生きれば、こうやって思いもかけない喜びに出会える

そうしたことに気づかされ泣けてきて、そっとテッシュで目頭を拭いた。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月19日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


私は給食が大好きだった。

家では食べられないオカズも食べられたし、美味しいプリンやゼリーも給食でしか食べられなかった。
惣菜コロッケだけとか卵かけご飯だけ・・・という食卓や給食のない土曜はインスタントラーメンが当たり前だった身としては毎食温かくて美味しいバリエーションのある食事が出来るのは給食だけだった。

今の給食は素晴らしい内容となっている。
ご当地食材をふんだんに使い、栄養面も考えられ、至れり尽くせり
それでも「残さず食べる」ことを嫌いと言う子もいるようだけれど。

懐かしい話題の一つに給食があるけれど、自分と同じような年令かそれより年上でも「給食が嫌いだった」と言う人も結構いる。

理由を聞けば美味しくない、とか、食べられないもの、嫌いなものがある、とかだけれど
美味しくないを理由にあげられる人は人は恵まれた環境に育った人だなぁと感じている。

社員食堂のある職場でも働いたことがあるが、美味しくないという人も多かった。
私は美味しく食べられたし、天ぷらそば130円、カレー1食200円、定食でも350円で食べられた格安さを考えれば文句の言うものでもないと思うのだけどねぇ
その人たちにしたら安くてもお金を出しているのだから、それなりの味のものを提供せよということだけど、そんなに美味しくないと思うなら利用しなければいいのにと、思うのだけど恐妻家ゆえ、奥方に弁当をお願いできる人はそう居なかったのだけどね(笑)

夏休み、毎日の昼食を作るお母さんたちは大変だろうなぁと思うと同時に給食を楽しみにしている子どもたちの中で給食がないばかりに毎日お腹を空かせている子がいないことを願うばかり

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月18日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


従兄弟の家を後にした後は、施設に入った伯母のところへ向かう。

従兄弟からは施設に入ってからは薬も減ったし、調子がいいと言われ、認知症もそれほどでもないと言われていたけれど、やはりというかなんというか・・・

2週間前は私の事が判らなくても、名前を言えばわかってもらえてたけれど、今回は名前を言っても解ってもらえなかった。
伯母の中では私は姪ではなく、赤の他人、見ず知らずの人となり下がっていた。
勿論2週間前に来た事なんて覚えているはずもなく・・・。

息子や嫁や孫の事はしっかり話す
その辺りたまにあれと思う事はあってもそれほどはボケている感じはしない。
介護さんともしっかり話す
食事も残さずしっかり全部食べる。

調子は良さそうだけれど、私の事はすっかり消えてしまったよう。

伯母にしたら知らない人がずーっと傍にいて話しかけてくるのが居心地が悪いのか「まだ帰らないの」とまで言われてしまった。

渋滞に巻き込まれいつもより時間もかかったせいもあるけれど、22時に家に着いた時にはもうグッタリ

本当に私の居場所は無くなってしまったんだなぁ・・・
記憶からも消されていく寂しさ

こういう感覚は共有できる人は誰もいない。
おひとり様カテのブロガーさんもよくよく読めば、殆どは連絡を取り合う親か兄弟姉妹がいる。
多少の将来の不安感は持っていてもこういう孤独感を抱えている人はあまり見ないのだよね。

全ては自分の家族を持たなかった自分が悪い
時折、おひとり様人生を歩む人の中で本当に家族縁も何もない人がどれほどいるんだろうと思ったりする。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月17日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


従兄弟宅でお墓の話になった。
私にとっては父方の墓だけど、従兄弟にとっては母方のお墓
お参りには行っているようだけど、従兄弟は別に守る墓がある。

壊れた花入れの話をしたら、どうやら去年には壊れていたらしい。
私は去年はお墓参りはしていなかったので、1年以上は壊れたままという事になる。

たぶん私がお金を出さなかったら、この先もずーっと壊れたままだろうという事は察しがついた。
従兄弟も伯父の娘とは連絡の取りようがなく、全くわからなそうだ
納骨堂は父の名前なので私が引き継ぐがお墓は私のものじゃないけれど、壊れたままにしているのは仏様を粗末にしている様で嫌だし、父が健在なら父はお金を出しただろう。

従兄弟から「何故しま子が全てしているんだ?弟はどうした?」と問われ、今まで黙っていた弟との絶縁のいきさつを話した。

弟は「1人で生きていく」と言ったけれど、1人で生きていくと言いながら、自分がやるべき事を違う人がしている上で胡坐をかいている生き方は違うと思うんだよね。

しようと思えはいくらでもできる。
近くに空港だってある。
羽田からは小1時間
私が何時間かけてくるよりずっと早い
車の免許だってあるから、空港についてからはレンタカーを借りれば何処へも行ける。

だけど、した事も、しようと思ったことないからどれだけ大変か判らないし想像できない。
気持ちがないのだ。
言ってもわかろうとも考えようともしない

私は1人で生きていくという事は父の面倒、残された実家や周辺の事、お寺やお墓、親戚関係、その他もろもろ長男としてやるべきことをしながら1人で働いて暮らしていくことが「1人で生きていく」という事で、1人で働いたお金を自由気ままに自分の事だけに使い、したくない事はしないというのは1人で生きていくのではなく「1人で好き勝手に生きている」だけだと思うと言ったら、従兄弟は黙って頷いていた。

そこまで言って良かったかは解らない
面倒くさい事に巻き込まれたくないと思われたの間違いないだろう

誰もしないなら誰がするの?

自分は関係ないと言える人と言えない人

私は間違いなく後者で、必然的に貧乏くじを引かざるを得ないのだよね。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月16日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


次は農家をしている従兄弟の所の仏壇参りへと向かう。
希薄な関係とはいえ、絶縁状態の従姉妹に比べればまだ付き合いもある。
少なくても父や伯母の万が一の時は連絡は取り合う程度にはね(苦笑)

何処を見ても同じように見える農道を走るので私は決まった道しか走らない。
なのにいつもの道を走ると通行止めになっていた。
だけどスマホのナビですら通行止めは表示されず、通行止めになって居る道を進めと指示がでる。

何処かに迂回路があるだろうとわき道に入るもにっちもさっちも行かず
全く解らないので、いったん国道へ出てからまた農道へ入ろうとしたのだけれど、ナビの指示はやっぱり先ほどの通行止めの道へ入れと指示が出る。

行きつ戻りつしながら、かなり通り過ぎて町まで入ると、見覚えのある工場を見つけて、たしかその工場前の道路をそのまま戻ると従兄弟宅へ行けたはず・・・と記憶を頼りに進むとようやくたどり着いた。いつもなら15分程度で着く道に1時間もかかってしまった。

聞くと去年の台風で落ちた橋がまだ復旧されず、通行止めになっているそうで、迂回路は私が通ってきたその道しかなったよう。

なら「あと15分で着きます」と電話した時に言ってくれよ!!と思わずにはいられなかったが、迷ったと連絡しなかった私も悪いけれど、迷っていると判りながらも従兄弟からも連絡は来ないのだから、まぁそんな関係なのだと再認識

ナビは所詮ナビ
迷いに迷って助けられたのは自分の記憶だった

方向音痴を自覚しているのでいつもナビ頼りであまり道を覚えないのだけれど、ポンコツな自分の記憶もたまには役に立つ

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月15日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


お盆休みはお墓参りと納骨堂参りへ

お盆休み中はなんだかお天気が悪い。
雨の中のお墓参りは大変なので、天気予報をチェックしていたのだけど、見るたびに雨の日が増えていく。でもずるずると伸ばしてしまったが、せっかくの休みは実家の草取りもしなければならないし、曇りの日になったのをみて決行。

あちらには昼前に着いたのど、またしても小雨が降っている。
天気予報では曇りになって居るので、そのうちあがるかも・・・とお墓を後回しにして、納骨堂参りをすることに。

さすがにお盆、お寺さんも忙しそう

お花とお供えを上げ、お経をあげてもらっただけてすぐ出てきてしまった。

ちょっと早いけれど、お昼ごはんを食べて、外へ出ると雨が上がりそうだったのでお墓へ引き返す。

水桶と柄杓、線香、蝋燭、供物に花といったものの他に、掃除用のバケツにたわし、雑巾、植木剪定ばさみなど荷物だけで両手にいっぱい。もちろん水桶と掃除用バケツにそれぞれたっぷり水も入っている。
とてもじゃないがこれ加えて傘を持つのは絶対無理。
父と二人で来ていた時は手分けして持ったので気にならなかったけれど、全てを一人ですることになったらこれが意外と大変。

不器用な手で植木を刈りながら、周りを見渡すとどこもかしこも家族連れ
1人で掃除しているのは私くらい。

そうすると賑やかな一団がやってきた。
親子3世代か4世代
若いお祖父ちゃんが幼い孫たちに手を合わせる事。そして唱える言葉を一生懸命教えている。

「いいかーわかったかーここが祖父ちゃん家の墓だぞ、忘れるなよ。次は祖母ちゃん家の墓だぞ~」

なんか微笑ましい
でも墓参りってこういうものなんだよなぁ

さて私も花を上げて帰ろう・・・と思ったら、花入れの片方の底が抜けていて使えない。
いつから壊れていたのだろう
一昨年来たときはなんともなかったのに・・・

このお墓の亡くなった伯父が建てたモノ。
祖父母が入っているとはいえ、管理者は本来は私ではない。
筋で行けば、伯父の娘が引き継ぐものだけど、どうなっている事やら・・・
伯父が亡くなっても連絡も無かったくらいだから、こちらから連絡しようがない。
墓碑に伯父の名前もないのだから伯父がここに入っているかすら解らない。

殆ど面識がない従姉妹と何があったのかは知らない。
ただ、父に聞いた話では幼いころから父方の実家の悪口を母親から聞いて育てられたそうだ。従姉妹は祖父母の家に来た事なんて殆ど無かったはずで、父が出した年賀状も無視されてきた。

伯父からは自分が死んでもきっと連絡はいかない。

そう言われていたが、伯父が危惧していたその通りとなった。
父の実の兄でも、いつ亡くなって、何処に葬られているのかそれすら解らない。

嫁姑の不仲、両親の不仲は末代まで引きずる。

他家の仲睦まじさを目にするたびに、自分の家系の因縁を実感する。

それはそうと壊れた花入れ
いくら位するのかとネットで調べたけれど、全てがネジ式
物自体の金額はともかく、今の台座に取り付けるには石に加工が必要のようでお手上げだった。

とりあえず片方だけ花を上げたけれど・・・・

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月13日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


私はコミュ症&会話下手

語弊があるかもしれないが「他人に対して興味が薄い」のかもしれない。
会話は言葉のキャッチボールと言うけれど、それには相手から言葉を引き出すことが必要で、それが出来ない。
何かを質問するという事が詮索しているように感じてしまい苦手で聞こうと思えない。

自分が色々聞かれるのが苦手なので余計そう思うのかも知れない。
頭の悪い私は聞かれれば、言いたくないこともはぐらかすことが出来ずに答えてしまうから。
だからなんだと思うけれど・・・。

なので一緒に働いていても旦那さんや奥さんが何をして何処で働いている人なのか知らないことが多々ある。
旦那さんの仕事を数年たってやっと知ったという事がザラにあるのだ。
何処に住んでいて、子どもが何人いて、年はどれくらいでなんて知らない。
休日に何処へ言ったとか何をしていたとかも殆ど聞かない。

質問することが相手のプライバシーを侵すように感じてしまう

会話上手な人というかコミュニケーション能力に長けた人はこの辺りをズバズバと聞いてくる。
そして不思議とぶしつけのようには思われない。
持ち前の明るさと人懐っこさで親しみやすさに変えてしまう。
たぶん私が同じようにしたら相手は不快に思うことだとしてもそういう人たちはそう感じさせないから不思議だ

昔はこんな風に思ったことなかったのになーと思ったけれど、学生の頃から他人に興味が薄いというのはあったように思う。
だって誰それか○○さんを好きでのどーのこーの・・・という、女子高生が好きそうな話題に全く興味がなく、小中高と一緒だった子がクラスの人気者と付き合っていたことすら全く知らなくて、30年もたってから知ったくらいだもの(笑)

上手な会話の仕方ってどうしたら身につけられるのだろう

年をとるたびにこの能力のなさを思い知らされる

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月12日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


世の中には常に「自分の方が上」じゃないと気が済まない人がいる。

何かを言えば「ウチなんて」とか「私なんて」あるいは「ウチの子供なんて」と返ってくる。

何かのモノの話をすれれば、自分はもっとすごいこんなものがあるといい
家庭菜園の話をすれば、自分の畑の方がもっとすごいとなり
病気の話をすれば、自分の病気自慢になり、医者通い苦労話になり
仕事の話をすれば自分のしてきた苦労と自分の子供達の苦労
そしてそんな苦労を耐えて頑張っているウチの子自慢に繋がっていく・・・(笑)
まぁ今は孫自慢にもなって居るようだけれど。

今日もそんな「自分が一番」のオバさんにつかまってしまった。

でも実はそんな話に付き合わされるのは嫌いではない。
だってそういう人には

「へぇ~そうなんですか」
「凄いですねー」
「大変ですね(大変でしたね)」

の言葉で会話が繋がるからだ。

コミュ下手の私にはもってこいの会話の内容というか、会話下手な私でもなんとかなる。
そしてこういう人は自分の「大変」を話したいだけで、こちらの話はほぼ聞いていないしね(笑)

今回も小一時間ほど立ち話をしてしまった。

話終えて、ふと思った。
このオバさんの自慢話は聞いていても苦じゃないのに、どうして結婚を考えた相手の家族が話す自慢話は聞くのが苦痛だったのだろう・・・・と

あぁそうか

そう言われることが私がそこから外れた「そこの家族以外の人」たと認識させられたからだ。

他人の自慢は他人の事だと思えるけれど、自分が家族になろうとした人からとか「ウチの方がもっと・・・」という内容を聞かされると「貴方よりウチの方が凄いのよ」と上から言われているようで嫌だったのだ。

割り切りる他人と割り切れない他人

難しい性格な自分は他人とは必要以上に深く付き合わない方が自分には向いているのかもしれないな

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月11日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


朝、ゴミを捨てに行くと、前日のゴミが回収されずにあった。

もちろん私が出したゴミではない。

昨日は資源ごみの日だったのだけれど、残されたゴミ袋には中身が入ったままのペットボトルが入っており、他のペットボトルも汚れたまま。もちろんキャップや外装フィルムもそのままになっている。

あーあ・・・。

出した人、これ判っているのかな
自分が出したゴミを戻してきちんと分別し直してくれるのかな

ウチの父は元気な頃、朝の散歩がてらゴミ拾いをしていた人だった。
朝6時に家を出て行き、ぐるっと1時間
何の得にもならないのに拾ってきた空き缶やペットボトルを持って帰ってくるので、ちょっと嫌だった記憶がある。

昔の職場では構内に自販機が設置していたせいもあり、空き缶がよく出ていた。
ゴミ箱があふれても、お構い無しなので、見計らっては私が空き缶をゴミ袋にまとめていた。

あれって夏場になると物凄く臭いのだよね
特に缶コーヒー
糖分があるせいか、酸っぱい悪臭になり、蝿もたかる。
回収する人も臭いだろう

だから自宅のゴミの分別はとても気をつけている

カン、ビン、ペットボトルは洗って乾かして、キャップは外すし、ラベルも剥がす
紙パックは洗って乾かし、開いてる

それが常識だと思っていたけれど、そうでない人もいるんだなぁ

実家の町内会じゃ、こういうゴミは出した人が出した人が特定できなかった場合、ゴミ当番の人や役員が開封して、注意文書を廻すのだけれど、さてさて

なんか言われたら、はっきり「私じゃないです」と言わなくっちゃね。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月10日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


先週は不幸があったりしてバタバタとしていたので、2週間ぶりの畑

今時期の野菜の成長具合には驚かされる。
何もなかったはずのキュウリの苗に立派なキュウリがなっていた。
今までは雌花が腐ってしまっいたのだけど、上手く受粉したようだ。
ちょうど雌花と雄花が何個が咲いているので、上手く出来るといいな。
(それでないとお高いキュウリになってしまう・笑)

キヌサヤはもう終わり
代わりにササゲ(平豆)が実をつけ始めた。
今年はササゲが上手く発芽しなくて、結局発芽したのは2つだけ
こんなことは初めてなのだけど、その2つの種豆から1人分の煮付けに出来るくらいは採れた。
P8052827.jpg

ピーマンは2個、ナスが1本、ミニトマトも数個が食べごろ
P8052828.jpg

しし唐は思いの他、いっぱい出来たのでお向かいさんへあげた

野菜は貰いものがあったので、8月は買うことが少なくなって家計が助かる

お盆休みは草取り三昧だな

毎週末に45リットルのゴミ袋が満杯になるくらい草はむしっているだけど、全く追いついていない。
庭木も刈り込まないと、伸びてきている。
やることがいっぱいだ。

前半は雨模様のようだけれど、後半は天気が回復してくれるといいな


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月09日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


某女優さんや議員さんの不倫ニュースがTVを賑わせている。
どちらも「手を繋いでいるところ」をスクープされたもの。

若かりし頃は他人と手を繋ぐことに意味を見出せなかった。

甘えられない性格もあって人前で腕を組んだり、手を繋いだりするのは嫌いだった
何故いい年をして、手を繋がなきゃならないんだろう
そう思っていた。

小学生の頃はお友達と手を繋いだり、運動会やダンスなどで手を繋ぐことが当たり前だったけれど、考えてみると大人になると誰かと手を繋ぐという事は特別なことだと気がついた。

子もいなく、配偶者もいなく、恋人すらもいない

そうすると他人の体温を感じるという事は皆無だと。

独りでいるという事は極端な言い方をすれば自分以外の体温を感じることはないのだ。
俗に言う「いい年した恋愛」で手を繋ぐことがあるのは、そうした意識がそうさせるのかもしれない。

私は病院で父の手を握り締める。
反応のある時は握り返してくれる。

私が感じることの出来る唯一の自分以外の体温

この温かさが失われた時に私はどうなるんだろう・・・

その日が遠い日であることを祈るばかり


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月08日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


北海道も夏真っ盛り

基礎代謝が低くて、寒がりな私も半袖ブラウスに袖を通すようになった。
若かりし頃から素肌に直でブラウスやTシャツなどが着られなくて、夏場でも綿のタンクトップの上にシャツ類を着てしまう。事務服などはブラウスの上にベストを着ることも多いので、ブラ、キャミソール、ブラウス、ベストという形
ベストを着るなら透ける事もないのだし、夏場くらいは直にブラウスを着ても・・・と思ってもなかなか長年の習性は抜け出せずにいる。

だけど最近はもっぱらユ○クロのブラトップばかり

これがねーいいんですよ、
締め付け感も無いし
ブラ&キャミだとのそれぞれの肩紐のずり落ちを気にしなくて良いし

本当は形の良いバストを維持する為にはきちんとしたブラがいいんだろうけれど
奥ゆかしいのか、大きくならなかった私の小さな胸は垂れるほどのモノが無いので良いかなぁと

でもこうやって楽な方に楽な方に流れていくからこそ、オバサン体型まっしぐらなんだよね。

ダイエットしなきゃなーと思いつつ、今日も誘惑に勝てなかったりする。

あーあ


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月07日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


葬式とはいえ、遠方まで出かけたので、いつもお世話になって居る実家のお向かいさんと斜め向かいさんへお土産を持って行った。
「気にしなくていいのにー」とは言われるが、貰いっぱなし、されっばなしだと気が引けるしね。

斜め向かいの奥さんとは久しぶりにしゃべったのだけれど、まぁご近所も大変そう。
近所に一緒に住んでいた親が施設に入って一人暮らししている息子さんがいるのだけれど、その息子さん、一切庭の手入れなどはしなく、草ぼうぼうらしい。
害虫も発生して大変だとは聞いていたのだけど、はて?その家には私と年の近い娘さんが3人もいたはず・・・と思ったら、結婚して家を出た娘さん達(息子にしたら妹たち)は施設に入った父親の見舞いには行くものの、母親の仏壇があるにもかかわらず、兄が住む実家には一切寄り付かないらしい・・・。
ご近所さん曰く、親の介護やら何かを巡って、兄妹間で「何かかあったようだ」と

なんかそんな話を聞いて、なんとなく納得

親の介護が始まると、それまで隠されていた性格がモロに見えてくる。
大抵面倒を見るのは未婚の娘
その次が嫁か既婚の娘
よほどの事が無い限り息子がいてもたいていは何もしない
それに対しても何故か周りも「男の子はそんなもの」と寛容なのだ。
たまに「俺が跡取りだから親を看る」と言う人がいても、たいていが実介護はその嫁が担う。
嫁にさせていて「俺が看ている」という人もいるから不思議だ。

姉妹がいても息子自身が親の介護をするケースってほんと稀
本当は体の大きい大人の介護ほど男の人の手が必要なのに、実際は殆ど女性ばかり。

でも、親を看る事、親孝行することに男女の差ってあるものなのかな

「男の子だから仕方がない」って言う言葉
私も数えきれないほど聞いてきた。
近くにいるから、当然ウエイトは大きくなるのは判る。

だけど、丸投げってどうなの?っていつも思っていた。

近くにいるんだから、出来る人がして当然?
女がするのが当たり前?

いや、違うでしょう

自分の親でしょう
自分が出来ない分も代わりにしてもらっている
普通なら「ありがとう」や「自分が出来なくて申し訳ない」でしょう

たぶんそこの姉妹も同じじゃないのかなぁ

例えば親の容態を気に掛ける言葉があるかどうか
相手を気遣う言葉があるかどうか
感謝の言葉があるかどうか

親の介護で最大の問題はそれを担う子供の意識の違いなんだと思うんだよねぇ。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月06日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


名ばかりといえ、ウチは「本家」に当たる

父は幼い頃からそこの親戚たちと交流があり、死んだ生きたとなれば、飛行機に乗っても参列していた。私は何度かその故人にお会いしたことは会ったけれど、葬儀会場に入っても、ほぼ知っている人はいない
喪主にあたる奥様に「どちら様」と問われる始末(汗)

父の名前を出すとすぐに判ってくれ、「遠いところからありがとう」と親族と一緒に会場に寝泊りまでさせてもらった。
20年以上前の祖父の葬式の記憶と、父から聞いていた親族関係を思い出しながら、一夜を共にした。
父の従兄弟に当たる人達からは父の話も聞かせてもらった。

4時間以上運転してはるばる来たけれど、参列してよかったと思った。

親族席に座り、遺影を眺め、読経を聞きながら、いずれやってくる父のその時を思った。

こんなに立派なお式は出来ないだろう
父の従兄弟たちももう80を超える
来てくれるそんなに親族もいない。
お通夜の後の集合写真さえ少なすぎて撮れないかも知れない。
どういう形にするかちょっと考えてしまった。

今回の不幸の事は伯母の息子になる従兄弟には伝えた。
参列すると言っていたので、寄らずに会場へ直行したのだけれど、その会場で見渡したけれど、従兄弟の姿は見当たらなかった。

あちらはウチとは違い、親族が多くいる。

たぶん伯母が健在のうちは付き合いをしてても、そうでなくなったら徐々に切り離していくだろう。
以前にそんな事を言っていた事を思いだした。

きっと私もそうした1人なんだろうな
私にとっての従兄弟はそこしかいないが、あちらにとっての従兄弟は十数人、その配偶者も入れると何十人もいるのだから

葬儀に出るたびに、自分を取り巻く人がいなくなって行くのを感じてしまう。

遠縁とはいえ、近くに住んでいれば、多少なりと付き合いもあり、相談も出来るのかもしれないが、こんな時はちょっとだけ父が何故この地を出たのだろうと思ってしまう。

これも自分が「結婚」という家族を作るという事をしなかった結果なのだけど、やっぱり切ないし、孤独感が大きくなる。
きっと同じような思いをしている人はいるはずなのに、
私の周りだけにはいないのだよねぇ・・・。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月05日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


仕事中に親戚から電話が入ったので何事かと思いきや、親戚が亡くなったとのこと。

父が元気な頃は全て父がしていたので任せきりだったきけど、今は代わりに私が行かねばなるまい。
たぶん私の代になれば付き合う親戚もほぼいなくなるのは目に見えてはいるのだけど、父が存命中は恥ずかしくないようにしたいし、父が元気なら絶対に行くだろうと思うから

繁忙期を過ぎて、休みを貰えたので、せっかく父の地元に行くのだし・・・と施設に入った伯母を見舞うことにした。
HPで見ると大部屋は4人。

おしゃべり好きな伯母だから、同室の人とおしゃべりすることもあるのかな
自由な時間はオヤツも食べることはできるのかな
そんな事を思いながら、小分けのお饅頭と煎餅を持って行ったのだけれど・・・

昨年の10月に見舞いに行ったときもずいぶんと痩せたし、小さくなったと思ったけれど、まだまだしっかりしているように見えていたのに、今回は愕然とした・・・。

私の事が判らなくなっていた・・・

デイサービスもしている大きな施設とみえ、広間には何十人とお年寄りがいてその中に伯母も座っていたのだけれど、以前なら私の顔をみたらしっかり「あら~どうしたの?」と声を掛けてくれた伯母はもう居ない。

手をふってもキョトンとしている。
近づいて話しかけたら「誰だか判らない」という。
「しま子だよ」と言うと、「大きくなったから判らなかった」と答える。

本当は去年の秋に会っているけれど、「最後に逢ったのはいつだったかな?」と聞くと「しま子が12歳くらいのときじゃないかな」と言う。

あぁ・・・

こうなっちゃうんだな
歩けなくなると、とたんに認知症が進むというけれど、あんなにおしゃべり好きで、農家でバリバリ働いていたオバもこうなっちゃうんだ・・・と悲しくなった。
いつもなら「○○(父)の具合はどうだい」と聞いてくるのに、それも無くなっていた。もしかしたら父が寝たきりになったという記憶すらないのかもしれない。

頭がしっかりしていたら、今回の葬式のことも伝えようかと思ったけれど、気が引けて伝えれなかった。

「またお盆に顔を見にくるね」

そう伝えて、持って行ったお菓子も渡せずに施設を後にした。

老いるという事

仕方がないこととは言え、寂しい気持ちになってしまった。
あぁ伯母が逝く事になったら、一層孤独感が強まるのだろうな



-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年08月04日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


なんだかここ1ヶ月以上、親指の関節が痛い

腱鞘炎?というより骨が痛い感じ
押すと痛いし、力から入らない
よくインスタントの袋とか納豆のタレの袋など、簡単に手で切れるものですら力から入らず開け難い。
食器を洗おうと、洗剤を押すと痛みが走る。

なんだろう??

腱鞘炎になるほどタイピングはしていない。
それにタイピングでの腱鞘炎ならもっと使っている指があるのに。

リウマチなのかなぁ??
それにしては腫れていないし
なんだかよく判らない。

仕事でもPCは使うからあまりひどくなるなら病院にいかなきゃならない
あぁ胃のポリープの検査もまだ受けていないのだった。
なんかここ数年で一気に体の不調が出てきた。

判ることは年をとるにつれ「痛い場所」が増えていくということ。

「老化」とひとくくりにすれば身も蓋もないけれど、それが現実なのよねぇ

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村