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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年02月28日 (水) | 編集 |
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「1人で出来ないことがあったら言ってよ」

そういわれた。

ありがたい言葉だけれど、それに続く言葉が
「人に頼れない人は他人にも厳しくなるから・・・」と

私には気軽に何かを頼める家族も頼る人はいないので極力なんでも1人でやろうとしてしまう。
具合が悪かろうがが、辛かろうが、じっと1人で耐えるだけだし

実家のこと、
親のこと、
自分のこと

1人でするのが当たり前と思って過ごしてきた。

自分で出来ないことはお金を払って業者にしてもらう。

そう過ごしてきた。

性格も合ってなかなか他人には頼れない

私にしたらそれが当たり前のことだったのだけど、なんか考えてしまう。

人に頼れない私は

「他人に対して厳しい人」

そう思われていたのかと。

確かに自分で出来ることを簡単に他人に頼る人もいる。
私はそういう人に対して厳しい目線なのかもしれない。

自分で出来ることなのに、何故他人にしてもらうのかと。

「私でさえ出来た事なのに、何故?」と思ってしまっているのかもしれない。

インフルにかかってフラフラになりつつも、コンビニで飲むヨーグルトやペットボトル飲料などを大量に買い込んでバッチリ寝込む体制を作ってから倒れる自分の性格に「仕方が無いよね、今まで誰にも頼るってことは出来なかったんだもの・・・」と思ってしまう。

でも考えようによってはそれも「1人でで出来ること」

1人じゃ出来ないことじゃない。

自分自身、他人に厳しいつもりがなかった分、結構ショックな一言だった。

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2018年02月27日 (火) | 編集 |
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父のところへ顔を出すと、点滴袋が2つ下がっている。

点滴の袋をみると輸液なので使われている薬剤名はわからない
薬剤はこの輸液の中に混ぜているのだろう。
薬剤名が判らなければ、どの症状に対処しているかもわからない

詰所に行き、状態を聞くと、排便の出が悪いので腸を動かす薬を入れているとのこと。

今までも便秘の状態が続くと胃ろうから排便を促す薬(下剤)は入れていたのだけど、恐らく今回はそれが効かないのたろう。
摘便も(-)となっているから便自体が直腸まで下りてこないのだろうな。

お腹は張っているものの、とりあえず発熱もないようだし、今のところあまり心配はしていないのだけれど、こういう事があると色々考えてしまう。

倒れてから10年近く

元々大病もせず健脚だったお陰で、体力もあったけれど、やっぱり色々衰えてくるのだろうな・・・と

ゆっくりゆっくりとそれからの機能が低下して、色んなことが出てくる。

今まで使えた薬も利かなくなってくる。

病気と言うより、体の器官の寿命と言うか

ずーっとこのままの生活が続くと感じられていたけれど、いつかは終わりがやって来る。

その日を考えると辛くて仕方が無い

考えたくは無いが、いつかはやって来る。

それが人間の寿命。

それでも思わずにはいられない

それがずーっとずーっと先のことでありますように・・・と。


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2018年02月26日 (月) | 編集 |
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冬になると多くなるメニュー
豚汁
P2262909.jpg
豚肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ゴボウ、豆腐

味噌じゃなく、シチュールー入れたらシチューになるんじゃね?と思うけど、10回豚汁作ったらシチューは1回くらい

今回は具がこんなものだけど、大根やこんにゃく、白菜も入れること多いかな

そうそう本州じゃジャガイモじゃなく里芋だと知ったときはびっくりしたなー

いつか里芋の豚汁を作りたいと思いつつ、やっぱり作りなれたジャガイモになってしまう。

そして七味唐辛子をたっぷり振って食べる。

本当は一味が良いんだけれど、七味の方が安かったので我慢している。

豚汁・・・

読みかトンジルなのか、ブタジルなのかいつも迷うけれど、私はトンジル派

でもこの豚汁って料理
考えた人すごいよねー

炭水化物、動植物性たんぱく質、野菜、そして発酵食品の味噌まで入って、考えようによっては完全食かもしれない

よく豚汁があればおかずはいらないという人がいるけれど、もしかしたらご飯もいらないかもしれないねー

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2018年02月25日 (日) | 編集 |
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仕事柄、名刺交換をするときがあるのだけど、とにかく顔を覚えるのが苦手で困る

はっきりいって一度あった人なぞ覚えられない。
2度3度ても覚えていない時がある。
覚えたつもりでも服装が違っていたら判らなかったり、挨拶されても誰だか判らなかったりすることもある。

今時のアイドルはみな同じ顔に見えるし
もうね、光ゲンジのころから諸星君と大沢君以外はわからなかった(古すぎ)
嵐の全員の区別がつくようになったのもかなり経ってから

いや若い子に限らず、ちょっと昔は上沼恵美子さんとつんくさんが同じに見えたし、ついこの間まで相棒に出ている浅利陽介さんと三太郎CMでお馴染みの濱田岳さんとの区別も付かなかった・・・。

それなのに顔と言うイメージより、名刺に書かれている文字データのほうが頭に入るから不思議。

医療機関で働いていたときは、名前を聞けば顔よりカルテ(治療内容)のほうが思い浮かぶほど

「人の顔をおぼえるのが苦手なんだよねー」というと
たいていの人は「私もだよ」と答えるが、私ほどなんだろうかと思ってしまう。

市役所で待っていたときに「しま子さん?」と声を掛けられたことがあった。

誰だか判らなかったが、話をするとハローワークで職業訓練の関係を担当していた人。

もちろんその部署には何人も職員がいるので直接その人と話したのは1度か2度のはず
多数の人が利用するハロワで人の顔を私の事まで覚えているなんて凄いなぁと感心した記憶がある。

少し前のドラマ相棒で「人の顔を覚えられない人」が出てくる話があった。
「相貌失認」という病気があるというのも初めて知った

私がもし強盗の目撃者になったら犯人の特徴を覚えている自身はない。
モンタージュなんて作ろうものなら、まったくの別人になること請合いだね。

昔の佐々木倫子さんの漫画で人の顔が覚えられない主人公がでてくる漫画があったけれど、判りすぎて笑った記憶がある。

ほんと、人の顔を覚えるのが得意な人はどうやって覚えてるのだろう

実は去年の春に入社した新入社員さんの顔が未だに判らないし、見分けがつかない
まだ1年足らずだからあったのは数えるほどだけど、自社の社員でさえ見分けがつかないとは・・・

そして入社して2年たって、ようやく見分けがつくようになったベテラン40代社員さんもいる。

あと1年したら彼らのことも見分けがつくようになるのかな?

あーでもその頃にはまた新入社員が入ってくるんだー

全社員の顔と名前が一致するのはいつだろう・・・(汗)

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2018年02月24日 (土) | 編集 |
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インフルで行けなかったので、暫くぶりに実家へ行く。

ついでに地元の銀行によってお金を下ろすことに。

キャッシュコーナーでふと見ると誰かのキャッシュカードが置いたまま。
お客は私1人
置き忘れ帰ってしまったのだろう。

土曜日だったので窓口はしまっているしインターフォンで話して渡そうとふとみると銀行名が違う。

ここはA銀行なのに、そのカードはB銀行のキャッシュカード

他所の銀行のキャッシュカードを落し物として渡されても困るかなと思い、どうせ近いのだから直接B銀行へ持っていく事にした。

そのB銀行、土曜日はキャッシュコーナーは開いているはずなのに
何故か鍵がかかって入られない。
裏口のインターフォンを鳴らしても応答も無い。

仕方が無いので最寄の交番へ行くことに・・・

するとさすが田舎の警察署!パトロール中で誰もいない。
fc2blog_20180222202222695.jpg
目の前の受話器を取ると本署へ繋がるので、キャッシュカードを拾ったことを伝えると、警官が戻るまでそこで待つようにと言われぼーっと待つ羽目に。

20分ほど待っただろうか、ようやく警察官が来たのでそのキャッシュカードを渡して変えれるかと思いきや、調書を取れらることになった。

キャッシュカードの氏名、番号を専門部署へ問い合わせ窃盗データに載っていないことを確認

それから私の住所、使命、拾った状況などを聞き取りされたのだけど、拾ったところが建物内だったので専有者名(その銀行の支店長名)なども必要だったようでそれらを調べるのにまたやや時間がかかった。

その他、拾い主には0.5割~1.5割の範囲でお礼を請求できる権利があること(ただしキャッシュカードは該当しないリーので請求権利は無い)、また相手方がお礼をしたい(言いたい)場合、氏名等の個人情報を渡してよいかの確認などをされ、交番を出たのは小一時間もかかっただろうか・・・

キャッシュコーナーに置きっぱなしにして、悪意のある人が見つけて変な利用をしたら嫌だなぁと思って届けただけなのに、意外と時間を取られて驚いてしまった。

小さなことでも自分に出来る親切はしようと心がけているけれど、親切も結構面倒くさいものなのね。

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2018年02月23日 (金) | 編集 |
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なんだろうねーこのぐーたら具合

こうしなきゃ・・・と思うことは沢山あるのに
しなきゃしなきゃと思うだけで一向に行動に移せない。

勉強もすっかりストップ
全くしていない。

冷蔵庫にいっぱい食材はあるのに、なんだか自分で作ったもの以外が食べたくてついついスーパーでお買い物

昨日は48円のクリームコロッケ2個と50円になっていたカット野菜
それに半額になっていた厚切り豚肉を焼いて
100円になっていた焼き芋を半分、後は豆腐となめこのお味噌汁

こう書きだしてみると結構なカロリーを取っているよなぁ・・・

だから太るんだな

なんかね、ケーキが食べたい
チョコケーキがいいな

だけど後ちょっとで父の誕生日だからそれまで我慢

勿論父が食べられるはずも無いけれど、誕生日がくれば77歳

喜寿のお祝い

夏がくれば倒れて10年

ほんと頑張ってくれている。

引退してして6年で倒れた。
それより長い闘病生活

定年退職した後はのんびりゆったり好きなことをして過ごすというのが殆どの人の夢なんだろうけれど、お金以外の理由でそれが出来ない人もいるのが父が体現している。

お金がない私はそのゆっくりのんびりした老後は果たすことは出来ないだろうけれど、食生活に気をつけてせめて自由に体が動かせる時間を長くしてしていかないとね。


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2018年02月22日 (木) | 編集 |
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婦人科疾患のせいで生理痛が重い生活をかれこれ20年近く送っている。
生理中だけではなく、終わってからもややしばらく痛みはあるので、月の半分は鎮痛剤のお世話になる。

今月はその期間が長かった。
終わってからもずーっと痛くて鎮痛剤を飲むタイミングを逃したら、効き始めるまでに時間がかかり、痛い痛いと独り言が出てしまうほど。

それなのに、眠れば誰かと恋仲になっている夢を見る。

見たこともない、いや目覚めれば顔すら思い出せないのに、その人が着ていたセーターの編み目さえはっきり思い出せる。

「ちゃんと好きだから・・・」

と相手を抱きついて言う私

現実でなんてこんな言葉、言ったことないのに、恥ずかしくもなく、言えるなんてさすが夢のなせる業なのか

翌日はまた違うシチュエーション

ラブラブ、ほんわかする夢をみて、目覚めれば、それとはまったく違う一人っきりの現実に悲しくなってしまうほど

そんな夢が続いた翌日は今度は赤ちゃんを産む夢を見た。
赤くてまるまると太った健康優良児で、夢の中で私はベビー服がないから西松屋へ行こうかと考えていた。

黄色のベビー服だったので男の子か女の子かはわからなかったけれど、随分大きい赤ちゃんだった。

目が覚めて、支度をしながらいつもなら出勤前に鎮痛剤を飲むのに、その日から飲まなくても痛みは治まった。

そうか、あの赤ちゃんは私が産んだ卵のこと

卵巣が私に見せた夢。

50に手が届き、あと少しで更年期がやってこようというのに、まだ元気なのか、私の卵巣は

一度も産むことなく、役目を終えようとしている私の卵巣と子宮

それを意識させられたのは最後のあがきなのか
それとも使われなかった事への怨嗟なのか

本能が見せた不思議な体験


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2018年02月21日 (水) | 編集 |
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物凄い大雪にうんざりしながら帰宅した日。
勿論まっているのは除雪。

最低限自分の駐車スペースだけはしないと長靴が埋まるほどの積雪では駐車場から道路へも出れやしない。

お隣も仕事を終えて帰宅してから一生懸命かいている。
いつも親切なここのご主人はアパートの出入り口もかいてくれる。
やはり男手は馬力がある。
あっと言う間に雪が無くなっていく感じ。

いつもアパート出入り口から駐車場までの間も除雪してくれているので、今回は私が道をつけようと駐車場から雪をかいていると反対側から誰かが雪をかいてくる。

その家の息子さんだった。

ちゃんとお手伝いするなんて偉いなぁと思っていたら、誰に言われたわけでもないだろうに、今度は歩道の雪かきをし始めた。

道路はざっくりと除雪車が通ったものの、歩道の上は手付かずのまま

徒歩の人は歩道ではなく、道路を歩行している状態なので、車どおりが多いと結構危ない。
私も手伝い歩道に細い通り道を作った。

そうして戻ろうとすると、アパート前も綺麗に雪かきが終わっている。
しかも物置の前にもきちんと道がつけてあり、もちろん私の部屋の物置も除雪が済んでいてすくにでも開けれる状態
普段ご近所付き合いもしていないのでこれにはビックリしてしまった。

なかなか出来ることではないよね。

ご主人にお礼を言ったら
「体力が有り余っているからいいんだ」とおっしゃっていたけれど、やはり日頃からそういう教育をされているんだろうなぁと感心してしまった。

自分だけ良ければ問題ない

そういう風潮が強い中でしっかりとこうした子育てし、それまっすぐに子も受け止めている親子関係に感動してしまった。

親の背中をみて子は育つという。

ウチの父だって背中を見せてくれた

だけど・・・・ウチは違った。

だからこそ余計に悔しいし、切ない。
他人だったら気にしないことでも
血縁があるからこその葛藤。

やっぱりどんなに親が立派な行動で示しても、子がそれに対して何も思わなかったら何もならない。

親の思いがしっかり子に伝わる親子と
空回りしてしまう親子

何故こうなってしまうんだろうね。


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2018年02月20日 (火) | 編集 |
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ちょっと前のこと・・・。

朝起きると、一応窓の外を見るようにしているのだけど
その日の朝は一面、白い世界

あぁまた降ったんだ・・・

除雪車の音もしなかったし、さほど積もっていないのかと外に出て驚いた。

何この雪の量

慌てて、部屋に戻り長靴に履き替えて、踏み出すと深いところでは長靴が埋まってしまうほど
30cmはあると思われ

あまりの白さに立体感覚がおかしくなっていたらしい。

自分の車の周りの除雪をする時間も無く、そのまま出勤。
徒歩だからいいようなものの、車通勤の人は大変だろう。

会社へ付くと案の定、車内はまばらで、いつもなら早いメンバーもまだ出勤していなくて暖房を入れるのが遅かったらしく部屋の中も寒い。
それでも役員たちは定刻の会議にはしっかり間に合うように出勤していたのでさすが(笑)

中には朝5時かに雪かきをして、出勤したと言う人や車が出せなかったと言う人もいた。
私も一軒家暮らしだったときは絶えず外の様子を気にして、雪が積もりそうなら深夜0時でも雪かきをしていたけれど、アパート暮らし&徒歩通勤になってから以前ほど外の様子を気にしなくなった。

どんな大雪でも徒歩通勤は強いね。


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2018年02月19日 (月) | 編集 |
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友人が求職活動を始めてから、私もハロワの求人情報をみるようにしている。

すると実家のある自治体で魅力的な案件。

それは図書館司書

大好きな本に囲まれる生活
憧れる。

町立図書館なので自治体が違う友人は応募はできないし、もとより遠くて通うことすらてきないが、もし自分が無職だったら応募に興味が出た案件には間違いない。

何の気なしに詳細を見て驚いた。

図書館司書って大卒専門資格取得&公務員試験必須だったのね。

応募するにもこんなに狭き門なのに、給料を見てさらにびっくり

総支給・・・138,000円

しかも賞与なし

フルタイムなのに、これって凄くない???

求める資格は高いのに、給料がこんなに低いなんて

大卒なのに年収160万円台

うわー!!!
気の毒になってしまう

図書司書は人気らしいけれど、田舎でそんなスキルのある人いるのかな
他の地域もこんなに安いのかな

うちの町だけ???

何人応募するんだろう???


なんか気になる
 

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2018年02月18日 (日) | 編集 |
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インフルで処方箋を受けたときの事

イナビルを調剤薬局で吸って、さぁお会計と思ったら領収証の名前が違うじゃないですか

正確には名前の漢字が違っていた。
例えば「伊東」が「伊藤」のような、そんな変換間違いだけれど、私の名前は結構こういう事が多い。
慣れっこになってはいるものの、それをスルーしていると意外と後々面倒になることもある。

薬局で間違いを指摘すると、もう一度保険証の提示を求められた。

間違いを確認され、そして処方箋を確認すると処方箋はおろか、病院からの領収証、診察券全てが誤字となっている。
調剤薬局は保険証の名前ではなく病院からの処方箋に記載されている氏名をそのまま入力したよう。

調剤薬局も保険適用なので、当然氏名が違うと社会保険事務所へ請求するときに問題が起きる。
当然、それは診察した病院も同じこと

私は病院へ戻る羽目となった。

病院でそのことを伝えると、またもや保険証の再確認と、もろもろの再発行でやや暫くまたされ後病院の受付から「調剤薬局から正しい表記の処方箋が必要と言われましたので持っていってください」と言われ、言われるがまま、またもや調剤薬局へ処方箋を持っていったのだけど、調剤薬局り受付の人に「わざわざすみません」と言われ、ふと気がついた。

これって私が持ってこなくちゃいけないものなの???

調剤薬局側のデーターの修正も済んで薬も貰って、会計も済んで個人的にすることは無いはず。
後は事務的なことなんだから、間違った病院側が調剤薬局へ届けるものなんじゃないかなーと

しかもインフルで前日39℃近くまで発熱してフラッフラの病人に自分たちの間違いの訂正のために使いっ走りをさせるなんてどうなのさ!!って思ったのだけれど、それを現す気力も無い。

まぁ近いからいいけど・・・。

こういう場合、他の人なら文句を言うのかしら??

こういう出来事に遭遇すると、気づかない自分が鈍いのか、それともこういう事で心の中で文句を言う自分の心が狭いのか、その後でまぁいいかで済ます自分が怒りの沸点が低いのか判らなくなるね。

それにしても、病院でも調剤薬局でも保険証を出しているのに、どちらも氏名の確認すらされていないんじゃ出す意味無いよねぇ・・・。

普通ならどこかで気づくはずだけどね。

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2018年02月17日 (土) | 編集 |
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更新が滞っていたことにより、皆様にご心配をお掛けしたようですみません。

かかってました・・・・インフルエンザ(汗)

幸いすぐに病院にかかって治療薬を使ったので治りは早かったんですが、気力(?)がないというのか、全てにおいてやる気が無い毎日・・・ぐーたら全開で困ったものです。

父が倒れてから、毎年予防接種と気力で跳ね除けてきましたが、よる年並みには勝てず・・・
たぶん10年、いや15年ぶりくらいにインフルにかかりました。

予防接種してても39℃の発熱って・・・

予防接種で3000円
高熱で夜間救急に行って約3000円
翌日、病院でインフル検査と処方箋でこれまた併せて約3000円
病気になるとお金がかかるーって改めて実感

熱の高さといい、予防接種していなかったらどんだけになっていたか恐ろしいですが
今年のインフルエンザの流行は例年にない勢いがありますね。

ウチの職場もインフルだらけ・・・
学級閉鎖レベルの猛威です
罹るべくして罹ったという事なのかな

それにしても今のインフル治療薬ってすごいですねー
タミフルが出たと知ったときも画期的だなぁと思ったけれど、
今回使ったイナビルという治療薬は一度吸引すれば後は何もしなくていいんですね。
もろちん、解熱剤や咳止めも処方されたので、併せるとお薬としては良いお値段しましたけれど(笑)

あと体質が変わったのか、どうも発熱して解熱剤を飲むと発疹が出るようになりました。

この間の発熱の時も赤いホルスタインのような模様になったけれど、今回もやっぱり痒みが・・・
今回はカロナールと言う解熱鎮痛剤を処方されたのだけど、前回より発疹が軽くて済んだのは薬の違いなのかなぁ
まぁ体質が変わってきたのは間違いなさそうです

月の内、半月はロキソニンを飲んでいるので、その後遺症もあるのかなぁ
あれらも鎮痛の他に解熱効果がありますものね。

インフルはまだまだ猛威を振るっているようですので、皆様もどうぞご自愛くださいね



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