FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年08月29日 (木) | 編集 |



父の故郷、祖父母が暮らしていた家は祖父母の死去とともに無人となった。

幸い、狭い土地ゆえ、固定資産税は非課税だったものの、

家も築50年以上と古かったし、誰も住む予定もなかったので

防災上の理由から更地にして、隣の自営の人に買ってもらえないかと

交渉に行ったのだけど、断られた経緯がある。


更地にして、そのまま・・・と行けは良かったが、自然はそれを許してはくれない。

あっという間に草が生い茂り、近所から草刈をしてほしいと役場へ要望が入るようになった。

当然草刈代はこちらに請求が来る。

だからといって毎月、こちちらから片道何時間も掛けて草刈だけに行くわけにも行かない。

かといって使わない土地に毎年お金を払い続けるのもバカらしい。


土地を役場に寄付したかったが、それも出来ず、

結局は隣近所が自由に使う代わりに草刈など一切しないと言う形になった。

お盆に通ってみてきたけれど、祖父母の家があった空き地には車が停まり、駐車場として使っているようだった。


父が倒れた後、その土地について登記を調べたことがあったのだけど、

建物は登記がしてあったが、土地については登記がなかった。


民法では他人の土地と判っていても公然と占拠していたら、20年経てば権利を得るそうだ。

買い手が付かない土地を持っていても負の遺産と化するだけなのであえて登記もしていない。

役場の固定資産台帳には祖父の名義のままになっているが、税金はかからないのでそのままにしてある。


もし、ご近所が買取していたら自分の土地と合算され、

固定資産税が上がったのだろうけれど、

お金がかからず誰にも文句が言われず土地が使えるのなら願ったり叶ったりだろう

結局は買わなくても土地さえ使えればいいものね。


相続人が遠方で手入れなど出来ないし、

こうなることが解かっていて買取はしなかったとしたら大したもの。


会社勤めだと意外と世間知らずだったり知識が狭い事が多いよね。  

私なんて最たるものだけど。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村



2019年08月28日 (水) | 編集 |


私、PayはPaypay一択なのだけど、だんだん使えるお店が増えてきて嬉しい♪


北海道限定なのかもしれないけれど

とうとうCOOPさっぽろでもPaypay支払いが出来るようになったそう

ちょうど、財布に現金も少なかったので使わせてもらいました。


するといつもは組合員証&ちょこっとカード支払いなのだけれど

Paypay支払いでも組合員証提示すればポイントはつくそう


お花と牛乳とコーンフレークなどを買って1447円

COOPは330円(税抜き)で1ポイント付くのね

たまたまポイント10倍の日だったので

ちょこっとカード支払いだと10+1倍で44ポイント(44円相当)

だけど組合員証+Paypay支払いだと

ポイント10倍(40円相当)+Paypay3%還元で43円

つまり83円なので倍以上お得

通常ポイントの日なら

ちょこっとカード支払いなら8円

Paypay支払いなら4+43で47円という歴然の差


Paypayは3%なのに対しCOOPのポイント還元は0.28%なので10倍の差なんですよね。


消費税増税後は2%の還元もあるというし、

キャッシュレス化が進んでいるけれど、波に乗り遅れると損をするんだよなーと実感


でもだんだん頭も固くなっててついていくの大変だし

セブンPayの事例を考えるとやっぱり怖い気もするんたよねぇ


うーん悩ましい






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月27日 (火) | 編集 |


お盆も過ぎ、素人家庭菜園も夏野菜がまっさかり

野菜の価格も安くなり、一年で一番食費がかからない季節になった

お弁当
P8263252.jpg
上・サラダ(酢キャベツ、キュウリ、トマト、ゆで卵)
下・鶏肉、玉ねぎ、ナス、ピーマンのポン酢炒め
 ・魚河岸揚げ
 ・茄子とピーマンの味噌炒め
 ・シシトウの白だしびたし

トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウは我が家で採れたもの

玉ねぎと鶏肉も特売で買ったものだし、激安の家計に優しい弁当です


北の大地は冬は野菜を作る事が出来ないので

本州で真冬でも野菜を作れるのがほんと羨ましい


お盆は何かと出費が多くて、次の給料まで2週間もあるというのに、もう財布の中には諭吉がいないのよ~

今月は車検も控えているし

しばらく節約節約






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月26日 (月) | 編集 |


ヨードアレルギーについて

「海藻など食べ過ぎていませんか」

とのコメントを戴きましたが、全くそんな事はなく

一人暮らしになってからは逆に海藻類の摂取が少なくなり、

逆に海藻類を食べなきゃなーと思っていたくらいなので、たぶんだ丈夫かと

ご心配くださりありがとうございました^^



雨の予報だった土曜日は打って変わって快晴で

なんだか何もしないのが気が引けて、やっぱり実家へ行ってしまった。

池もボウフラが沸くので、埋めようかといつも思うのだけれど

大仕事になるのでそのまま放置

すると今年もオタマジャクシが元気に泳いでいた。
P8243246.jpg

種から撒いた松葉牡丹は色とりどりの花を咲かせるようになった。

まだまだ蕾もあるから楽しめそう
P8243249.jpg
松葉牡丹って夏の花だけど、吹く風が涼しくて、北海道の夏の終わりを知らせてくれている

枯れたグラジオラスを切り、赤くなっていたミニトマトを収穫し

終ったキヌサヤを引っこ抜き、ネットを外した。

日陰で休憩しつつ、雑草をむしり、伸びた枝やつるバラを刈り、ごみ袋に入れていくと

45リットルのごみ袋が3つにもなった。


むしった端からまた生えてくる

まるで追いかけっこ


でも手を休めたらあっという間にいかにも空き家感がでてしまうからねぇ


それでも少しだけ綺麗になった庭を見渡しながら水分補給していると

なんか達成感というか、気持ちがいい


良く父が煙草をくゆらせ、庭を見渡していたのは

同じ気持ちだったからなのかしら


そんな事を思った夏の終わりの日





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月23日 (金) | 編集 |


コメントで「一緒に過ごすとストレスがたまることが分かっているのなら、顔を合わせないように工夫することも必要」

と戴き、そうだよなぁと

結局「合わない同士」なのだから、無理すればもっと関係も悪くなる可能性もあるわけで

絶縁に戻る可能性も強い


こちらのアパートに泊めた時は二度と泊めたくないと思ったほど。

冷蔵庫の中は好き勝手に荒らされ、押し入れには買い食いしたゴミを突っ込んだまま帰ったので

(ニンニク好きなので布団もファブっても臭いし)

せっかく修復したんだからと怒れなかった分、自分もかなりストレスだったのね

んで今回(笑)

たぶん法要等に関しても何一つ準備しないと思われるので、

関わり合いを極力少なくしつつ、

この先どういった形で負担(金銭&労働)をしてもらうか少し考えてみます



アレルギーって不思議

花粉症など、大量アレルゲンに長期接触することに発症するものと

体質的に一度でも接触すれば拒否反応を起こすものがあるけれど

一度アレルギー体質になったら、治らないものなのかな


痛み止めのロキソニンを20年ちかく飲み続けたせいなのか

最近は解熱にロキソニンを飲むと斑の発疹が出るようになってしまった

赤白のホルスタイン柄になり痒みが出てしまう。

熱が無いときに飲む分には発疹はでないのだけどね。


解熱剤としてのカロナールなら発疹は出ないが、

痛み止めとしては全く効かない

しかも病院処方だから面倒くさい

ちょっと発熱したからと簡単に解熱剤を飲めなくなったのは痛い


ロキソニンのアレルギーは今までの摂取量を考えればまだ判るが

不思議なのはヨードのアレルギーも出るようになったらしい


造影剤などでヨードが使われているらしいのだけれど、

この間の検査で初めて造影剤を入れて検査したら

造影剤を入れた途端、くしゃみが止まらなくなった・・・。


最初、それがヨードアレルギーと結びつかなかったのだけれど

たまたま看護婦さんに「くしゃみが止まらなくなって」と言ったら

アレルギー症状の中に具合が悪くなったり、吐くなどの他に「くしゃみ」というものもあるらしく

慌てて抗アレルギー薬の注射をすることになってしまった。


確かにね

抗アレルギー薬を打とうと袖をまくった時、見覚えのある赤いホルスタイン柄が出来始めていて

自分がアレルギー体質だという事に気がついた


幸い、抗アレルギー薬を注射したら、発疹も収まったので、酷い症状にならなくて済んだけれど・・・


初めての造影剤でアレルギー症状が出たという事は2度目とか酷く出る場合もあるから気をつけなくっちゃ

蜂毒なんかは2度目とかでアナフィラキシーショック起こす人もいるらしいし

造影剤検査の時は注意しなくっちゃ


それにしても・・・

ヨードなんて子供の頃、怪我してたら塗っていたヨードチンキとかうがい薬のイソジンなんかの成分だよね・・・


年を取って体質が変わったのかなぁ

それともストレスが体質を変えたのか

色々体もポンコツになって来て困っちゃうわ





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月22日 (木) | 編集 |


コメントで「『言われないとわからない』なんて職場で主張できるつもりなのかな」

と頂いて、

思わず「そうなんだよなー」と思ってしまった。


私もマイペースなので気が廻るほうではない

だからこそ職場で失敗や恥ずかしい思いも沢山してきた。

気が利かないことで陰口もいっぱい言われてきた事だろう

正直、そうなら言ってくれーーと思ったことも1度や2度ではない


そういう後悔があるからこそ、

一度言われた事は二度は言われないように

経験したことを活かす様に心掛けてきた。


新しい職場で何をして良いかわからない時も

「お手伝いできることがあったら何でも言ってください」と言ってきたし

自分が仕事が出来ないと自覚もあるので

廻りが何かしていれば、わからないなりにそれに習って自分も手伝うようにしている。


もちろん職場の垣根の問題や能力差もあって手伝いたくても出来ないことは沢山あるけれど

他人が忙しそうにしている横で自分だけ何もしないで居るのはとても心苦しい


色んな職場を経験してきたけれど

頭の回転が早い人、観察力がある人、気遣いが出来る人は会社でも評価が高く、職階も上の事が多い。

そして上に立つ人ほど下々のことをよく見ていて、

たわいのないことでもきちんと「ありがとう」と言う言葉が出てくる。


だからこそ心配

こんなに気づかなくてほんと会社できちんとやっているのだろうかと


会社って言われた事だけすればいいって所はないと思うのよね・・・


周りを観察して、

自分の頭で考え、流れを作ったり

時には予想し、準備をしたり、シュミレーションをする

滞りなく進めるために見えないところで動くこともあるだろうし


色んな人がいるしね。


彼は以前に女性スタッフ達と上手く行かなくなって退職したことがある。


詳しい経緯は話したがらないけれど、なんとなく想像はつくんだよね。

あれなら上手くいくはずはないと・・・。


今はどうなんだろう

きちんとやっているのかな


ただ家での姿を見ている限りでは

「仕事が出来る人間」だとは思えないんだよねぇ・・・。


もし会社では「言われなくてもわかる」のに

家では「わからない」のだったら、それはそれで不思議

もしそれを使い分けているのなら

それは甘えと言う名の「ずるさ」にも感じてしまうのだけど・・・ね


そうしてしまったのは私が悪いという事なんだろうけど


どっちなんだろうなぁ


お姉ちゃんは貴方の半分以下の年収で薄給だし、

何かあっても援助なんてできないよ


そう言ってあるんだけれど

何処まで理解しているんだろう


次は一周忌か・・・。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月21日 (水) | 編集 |


従兄弟宅へ行ったとき、1周忌の話の流れで父の思い出話となり

父に供えてと、従兄弟が作ったトマトやアジウリを貰った。


農家をしている従兄弟宅には父は気軽に寄っていた。

まぁ自分の姉宅でもあるのだから、近しい肉親の家でもあるけれど

車の免許も無いのにフットワークの軽いこと


よく畑を足を向け、完熟したトマトやアジウリなどをむしゃむしゃその場で食べていた。

私はてっきり父がトマトとアジウリが好きなのだと思い込んでいたのだけれど

家ではさほど好んでは食べなかった。

(正直、アジウリよりメロンの方が甘くて美味しいしね)


暑い夏の日に畑からもいだばかり完熟のトマトが好きだったのだと気づいたのはしばらく経ってからの事

温く濃い甘さの味を確かめ、幼い頃の夏の日々を馳せていたのだろう。


納骨堂には12日にもお参りをしていたけれど、

従兄弟からもらったトマトとアジウリを供えたくて15日にもお寺へ向かった

お向いさんも赤飯と豆を炊いたので後からお参りに来るという

良かったね、お父さん。


弟は相変わらずで、空港まで送ると

納骨堂から下げた一口羊羹を「あげる」といって車にポンと置いて行った。


私に対するお土産と5日間の労りはその一口羊羹のみ(苦笑)


エコだけどね・・・

欲しいのは「行動」と「言葉」だったんだけどな・・・はぁ


炊飯器やらもろもろを一人でまたアパートの階段を往復して、

一息つくとどっと疲れが押し寄せてへたり込んでしまった


結局お盆休み中は雨続きで庭仕事も出来なかった。

弟が帰った後、アパートでゆっくりしようかと思ったけれど、

次の週末も雨のようだし、台風一過の晴天を逃すと

また雑草が伸び放題になってしまうので、土曜日は重い腰を上げ草取りに実家へ向かった。


ご近所さんが「お姉さん、毎週来てるんだよ」と言ってくれたらしいか

はたしてどう感じていたんだろう


「そんなに見てくれているんだ、ありがたいな」

そう思ってくれる人ならば自然と行動で見てとれたはず


きっと


「へーそうなんだ」


たぶんそれだけ

それ以上もそれ以下でもない


コメントで「言ってくれないとわからない、気づかない」とあったけれど

一緒にいる人が両手にいっぱい荷物を抱えていても

「わからない人」にはわからないのだろう


「1つ持とうか」


そんな言葉もない姿を見ていると

はたして職場でもこうなのだろうかと心配になってしまう。

もしそうならば自分で職場に居ずらくしているはずだから


今もまた「転職を考えている」と言うけれど

何処に行っても同じのような気がするのは杞憂だといいのだけど


この5日間の色んな行動は悪気はないのだろうけれど

結局は想像力と共感力の欠如の何物でもないのだろうな


そんな事を感じたお盆休み






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月20日 (火) | 編集 |


実家は人か住まなくなっているので、あちらで過ごすときはガスの開栓、灯油ボイラーの確認を始め、炊飯器や米、乾物、調味料など一切合切をアパートから運ぶことになる。

冷蔵庫もないのでクーラーボックスと氷も必須だし、生鮮品は使う都度買い、使い切る。

野菜こそ畑から採れるけれど、数は知れているので買わなきゃない野菜もあるしね。

人の3倍食べる弟なので、来る前日にオカズを数品作り、冷蔵庫で冷やしたのち実家へ運んだ

アパートの階段を何往復もし、車に積み込み、実家へ行く。


せっかく来たんだから・・・・と

美味しいものを食べに連れて行ったり、

本州では食べられない食材を買ったりと、

私なりに気を使っているのだけれど

マイペースな弟はそうしたことは気が付かない


逆にそれに胡坐をかくような状態で、

「ごちそうさま」と言う言葉もない


私が車なので

ドアtoドアで送迎してもらうのが当たり前

自分のせいで出発が遅れても車だからと気にしない

自分のせいでガソリン代も高速代も余計にかかっても気にしない

1日500キロ超の運転している人の横で行きも帰りもいびきをかいて寝ているだけ


帰りに何処かで夕食を食べるかと寄っても

何処もかしこもお盆でごった返しているので

そんなに待ってまで食べたくないと言い


じゃ空いていそうな近所の定食屋に寄ろうとすると

そこなら食べたくないと言う

(どのみち支払いは私なんだから文句をいう立場ではないと思うんだが)

だからと言って自分から提案はせず

実家へ着くとすぐに自分のバッグだけをもって部屋に入る始末


墓掃除の道具や持ち帰ったゴミ、あるいは土産に持たせてくれた野菜やお菓子などを一人で車から降ろしていると段々怒りがこみあげてきて、さすがに怒ってしまった。


疲れているのは運転していたこっちだよ

お前は隣でグースカ寝ていただけじゃないか

少しは手伝ったらどうなのさ

ほんと思いやりないよね




父が亡くなってあれこれ頑張ってくれていたのが嘘のよう


相続も終わり、自分のアパートの保証人も私が引き受けたので杞憂が無くなったからなのか

それともある程度「やってます」アピールもして

親族や近所の目が無くなったからなのか


父の見舞いの頻度を尋ねられた時ですら

「同窓会があったついでの時」

と恥ずかし気もなく言えた人だからなぁ

(普通は父の見舞いがメインでに同窓会の出席がついでだと思うのね、重要度から言ったら)


人なんて変わらない

ほんとそう思う


それでも肉親が居ない天涯孤独の人からみれば羨ましい事のかな・・・


それが判るのはきっと自分がもっともっと年を取った時なんだろうな





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月19日 (月) | 編集 |


今年のお盆は父の新盆

家かアパートに仏壇でもあれば灯篭を用意して飾りつけをするのだろうが

整理タンスの上に遺影と香呂と花を飾っている簡易なもの

納骨堂が父の仏壇代り


なので盂蘭盆会のお金を納めがてら12日に納骨堂にお参りし、お経をあげて貰った

檀家になるという事はお金がかかることだけど

墓じまいとか考えなくていいし、定期的に清掃が入る納骨堂はありがたい


今年の11月は1周忌を迎えるけれど

申し訳ないが、法要などはせず、こうしてお経をあげてもらうだけにしようかと思っている。


親類もみな高齢

近ければいいけれど、はるばると来てもらうのは申し訳ない

初盆の見舞いも従兄弟がお菓子を送ってくれたもののお参りはない


距離を考えると

「冷たい」とは思えない

「仕方がない」

そう思える


お寺は移ったものの、諸事情でお墓はまだそのままあるので、お墓参りがてら、葬儀と初盆見舞いのお礼も言いに従兄弟宅へ行った。

その時に一周忌はみな高齢だし、遠方なので姉弟2人だけで行う予定だと伝えると

ほっとした雰囲気が伝わってきて

あぁやはりな・・・と思わずにはいられなかった。


生前の父はフットワークが軽く、親類の葬儀や法要は欠席することはなかった。

葬儀の時に遠方から香典を戴いたのも

父がその家の葬儀にはるばる飛行機に乗って出席していたからだ。


なのに父本人の時はこんなんでごめんね・・・・

そう思ってしまうけれど

仕方がないんだ、皆、年を取ったんだもの

80過ぎの人たちが葬儀に来てくれただけ感謝だよね






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月18日 (日) | 編集 |


一緒に暮らす家族3人でお菓子が3つあったらどうする?
.
・黙って1個だけ食べる
・黙って食べるがとりあえず1個だけ残しておく
・黙って全部食べる
・誰か買ってきたのか聞いて自分が食べてよいか確認する
・食べたかったら自分でも同じものを買ってくる

色んな選択肢があると思うんですが・・・。


ウチの弟くん

せっかく来たから地元のお菓子屋さんへ連れて行ったのね。

「なんか欲しいものある?」と聞いたら

「いらない」というので

1個150円ほどの焼き菓子和菓子2個ずつ数種類買ったのね
(アパート父の仏前と私の分)

すると「これも」と言って胡桃餅を3つ私が持っていた篭へ入れてきた
(この段階で会計を私にさせている)

まぁお菓子3つ分

大した金額じゃないし当たり前に払ったのだけど

帰ってからそのお菓子をそのまま食べずにいたらね。


私が買ったお菓子、
ひとつ残らず食われてました!


アンタね、「なんかいる?」って聞いたら

「いらない」って言ったじゃん

それなのになんで食べるの?


100歩譲って、2個ずつの内訳が

(私(姉)&父)じゃなく(私(姉)&弟(自分))

だと勘違いして、気が変って食べたくなったとしても

全部食べるってどうなのよ!!

普通、1種類ずつは残しておくだろーよ!!


そして自分で買った(正確には私に買わせた)3つの胡桃餅

こちらもひとつ残らず自分だけで食べてました・・・


3つの内訳は私と父と弟で1つずつではなく

はなから全部自分だけで食べるつもりだったよう


他人のお菓子は勝手に食べるけれど

自分のものは他人に分けるという事はしない弟


何処でも買える駄菓子などには手を付けず

私が楽しみにしていたちょっとお高めお菓子や期間限定のお菓子を根こそぎ食う

自分が買ってきた飲み物は飲まずに

私が楽しみにとっておいた土産で貰った限定品を飲もうとしたり

ほんと嫌がらせか?!と思ったくらい


っていうかね

滞在中、弟の財布を見た事がないのですよーー

なんでも私が払うのが当たり前と言う感じで

これって普通?


学生じゃあるまいし

私の2倍以上の年収のあるアラフィフ男ですよ


もちろん私にお土産等は一切無し

父の納骨堂用に一口羊羹を3つ持ってきただけ

私のアパートにも遺影を飾ってお祀りしているんだけど

それに対しても何もなし


「飛行機代を掛けて来てやっている」


そんな思いが強いのかな


自分でもお菓子ごときで、くだらないなーと思いつつ

この行動一つだけでも

「思いやりがない人間」なんだよなーと思ってしまった。


自分の弟なんだけと

恥ずかしいですわ







にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月17日 (土) | 編集 |


元々腸が人より長く便秘症なんですが、

ここ数年はいいリズムが出来ていたようで

便秘薬とか飲まずに済んでいたのね。

ほぼ毎日出ていて、出なくても1日とか2日まで


んで、弟が滞在していた5日間

一度も便通どころか便意すら無し!!


食事はいつも以上に食べている。

何せ大食漢なので、3度3度はしっかりとるし、

毎回4人家族分くらいの量を作るし、外食もする

御飯も野菜もたっぷりと


なのに、この不思議


でも帰った次の日からしっかり出るようになりました(笑)


全く出なかった5日間でとうとう体重が65キロに乗りました・・・

月曜日から制服入るんかいな





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月16日 (金) | 編集 |


せっかくの平日休みの中、

弟がいる間は身動きが取れなかったので

台風の接近で強風の中、実家のある自治体の銀行へ行ってきた。


銀行から私の住む自治体の支店でもできますよ、と、連絡を貰ったものの

自分の帰る事しか頭にない彼が台風対策などしてくれたはずもなく

私も忙しくてそれどころじゃなかったので

どのみち実家の様子も気になっていたし

外回りで風で飛びそうなものを寄せたり、家の中へ片付け

食べれそうな野菜を収穫し、支柱などはロープを使って倒れないよう補強する。


昨日だったかな?

連日、札幌某所を賑わせていたクマが駆除されたとニュースでやっていたが

実家の自治体の防災無線でも

昨夜クマが目撃されたので注意を促す放送が繰り返しされていた。


山菜を採りに行ってクマ糞を目撃したことはあったけれど、あくまで山の中の事

人があたりまえにいる市街地の家庭菜園や、養鱒場でのクマの出没は奇異なこと。


私が子供の頃は北海道に台風が上陸することも少なかったように

自然界も生態系が変ってきているのか

人界と自然界との境目があいまいになった。


神(カムイ)と崇められた存在はもういない


だけど毎年のように起こる自然の猛威に

人はちっぽけで無力だよなぁと感じてしまう


自然は人が畏怖する気持ちを薄れた時に厄災をもたらすのかもしれないね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月15日 (木) | 編集 |


やっとひと段落

いろいろ疲れました。


私は他人と暮らすのは無理だなぁと実感


そして相変わらず自己中の弟くんにも


人間なんてそう簡単に変わらない

そう実感


あー愚痴りたい

だけど何処まで愚痴ってよいやら・・・







にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月14日 (水) | 編集 |


実家のご近所は70代80代が殆どの超高齢集落

私が子供の頃は賑やかだったけれど、今は亡くなったり、施設に入る人も増え、閑散としている。

昔ながらの人ばかりだけれど、それなりに愚痴もあるようで・・・


聞いた話

Aさんの所に別の奥さんBさんがよく来るらしいのだけど(回覧板とかなのかな)

このBさん、会えば自分の子供の事、孫の事ばかり話す。

しかも相手に口をはさむ間も与えないほど一方的に2~30分ほどそればかり話すのでAさんはうんざりしているそう。


それもそのはず

Aさんはだいぶ前に御主人を亡くし、子供たちは遠方で一人暮らし

年末くらいしか顔を合わせない生活なんだもの
(まだ子供がいるだけいいかもしれないが)


その話を聞いて瞬間、笑ってしまった。

だって私もそうされて苦手になった人がいるから気持ちが凄く判るから

何処にでもいるんだわね、そういう人。


家族持ちが家族の事を話すのは当たり前かもしれないが、不思議とそれを家族が居ない人に話すことが時としてどんなに残酷なことか判っていないんだよね。

にこにこしつつ、相槌を打っている心の中ではどんな状態か想像できないんだろうな、


旦那さんを亡くした人に自分の旦那の愚痴を話す人

子供を亡くした人に自分の子供自慢の話をする人

無職の人に自分の仕事の愚痴を話す人って

さすがにあまりいないと思うけれど
(もしいたら、引くわ・・・)

孫や子供の話をするって不思議とみんな意外と平気なのよね。


あと父くらいの年代に多いのだけど

未婚の子供を持つ人に自分の孫の話を嬉々として話す人も結構いて

横で聞いていて「うわぁ・・・」と思ってしまうのは私だけなのかしらね。


子供や孫の話はおひとり様の私でもほほえましく聞く場合もあるし

何か他の話題があって、流れやついでで話したり

相手から子供や孫の話題を振られて話すなら、まだ判るけれど、

顔を合わせばそればかり話す人は私もちょっと(かなり)辛い。


持たざる者に対して持っている人が話すとき

時として相手を傷つける事があるんだって事

少しわかってほしいよね。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月13日 (火) | 編集 |


ここ数年でぐっと老けた。

就活の時に撮った写真も「老けたなぁ」とと思ったものの、可愛いもの。

今見ればまだ「年相応」の若々しさはある。

なのに、このところの写真の老け具合はどうしたこと?!


この間、たまたまスナップ写真を撮る機会があったのだけれど

一瞬、自分の事がわからなかった。


「あれ?どっかのオバちゃんがまぎれている」

「いたかな、こんな人」


本気でそう思ってしまい、

それが自分だと気がついたときのショックといったら・・・・


たった4年

それなのに


どこからどうみても「大きな孫もいそうなオバちゃん」


いや、年から考えれば居てもおかしくはないのだけれど(笑)

今、この姿で就活したら何処も採用してくれないはずだよなぁと思えてしまうくらい


痩せたら少しはフェイスラインもスッキリするかな

逆にたるんで法令線がくっきり


なんてことになったらますます老けて見えるかも


でもお高い化粧品やエステなんて利用する余裕なんてないしね


あーあ悩ましい






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月12日 (月) | 編集 |


植物を上手に育てられる人を「緑の指を持っている」と言うそうだ。

反対に植物を良く枯らしてしまう人は「火の指を持っている」と言うそう


畑仕事や草花を育ててはいるもののの、私の指はまぎれなく「火の指」


今も実家から持ってきて、大事に大事に育てていた(はずの)シャコバサボテンが病気っぽい

葉がね、ポロポロと落ちてくる。

だからと言って何の病気かが判らない


比較的育てるのが簡単といわれる多肉植物も

真っ赤な大輪の花を咲かせるクジャクサボテンも

皆枯らせてしまった。

うっかり不注意で大切なバラを何本も枯らせてしまったし、

接木で色とりどりだった3色槿は原因すらわからず立ち枯れた。


一方、父は緑の指を持っていた。

そしていつも綺麗に花を咲かせているお向かいさんもまぎれも無く「緑の指」を持つ人


父は私が育てて、花を咲かせなくなったアマリリスを復活させ、子株を増やして、お向かいさんに分けていた。

父が倒れてからそのアマリリスの親株は案の定、私の手によって枯れ

子株だったお向かいさんのところは大きくなり、毎年見事な大輪の花を咲かせている


向き不向きってあるのだろうな・・・

植え替えをした胡蝶蘭も葉のままで元気が無い。


畑こそ大地の力で助けられ、収穫が出来ているものの、

プランターや鉢で育てる観葉植物や花はことごとく失敗する。

特に室内で育てる植物はダメだわ


ほんと植物を上手に育てられる人が羨ましい・・・。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月11日 (日) | 編集 |


独りで父を看て、独りで息を引き取る瞬間まで立会った。

そのせいか親の介護や看取りの話をされることが増えてきた。

だからといって力になれる事はほぼ無く、ただ話を聞くだけなのだけど。


独身で働きながら、親の介護を手伝っている人

自分の親と配偶者の親をそれぞれ手分けして見ている人

すでに余命告知をされた親を持つ人


言われるのが

「強いよね、こんな事を全て独りでしたなんて」と


親の余命告知を受けた人は病院へ1人で行くことも辛いという

出来ることなら、亡くなってから対面したい

その瞬間を立ち会える自信が無いという


一方のもう1人の親は配偶者の死に直面して

ショックも見せずにあれやこれやと動いているらしい

タンスを処分し、家の中を片付け、既にお寺や葬儀場すら決めたとのこと

やって来るその日に備えながらも、毎日見舞いも欠かしていないらしい

逆に気を張りすぎて倒れないかと心配になるほど


親の余命を突きつけられ、立ち止まってしまった子よりずっとずっと逞しい


私が思うに


誰かかいると思えば動けなくなるけれど

自分しかいないと思えば嘆き悲しんでいる暇はないのよね。


やがて確実にやって来るその日の自分を助けるのは今の自分しかいない


私も父が倒れた時は家を片付けるのに必死だった

父のベットを処分して、連れて帰ってきた時に寝せる場所を作り

来るであろう来客のことも考えれば、

あまりボロボロな壁紙やカーペットでも・・・と思い、それらも張り替えた

不用品やゴミなんて2トントラック2台分以上でたものね


父の状態が悪くなってからは親戚の連絡先に加えて、葬儀社の電話番号もスマホに入れていたくらい


だからその動いてしまう気持ちがよく判る


幸い、それから10年と言う長い月日を父は居てくれた。

ゆっくりゆっくり時間をかけ、何度も危機を乗り越え

私の心の準備を待ってくれたお陰で恙無く送り出すことが出来たのだけど・・・。


それでもね、親の余命告知を素直に嘆き悲しんでいる人をみて

私は強いというより何処か人として麻痺しているのか

鈍感なのかなぁと思ったりもする





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月10日 (土) | 編集 |
前回の記事にご意見ありがとうございました。

会社の方針だから営業マンは悪くないという人も

また私と同じような目にあった人もいて

どちらにしても売り上げ至上主義の世の中で

自分を守るには流されない意志の強さが必要なんだと感じました。




待ちに待っていた連休

TVをみて驚いた!!


もうスタッドレスタイヤのCMが流れている!!


お盆明けにはスタッドレスタイヤ、除雪機、石油ストーブのCMが流れ始める蝦夷地だけど

お盆前に見たのは初めてかも


あっちーあっちーと汗をだくだくかいていたのは昨日の事


北の大地の夏は短いわ・・・。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月09日 (金) | 編集 |


相続でちょこっとだけ纏まったお金が入った


もちろん相続税なんかもかからない、

老後2000万にも全然届かない、微々たるもの

それでも私のボーナスよりはずっと多いし、自分の万が一の時には命綱にもなるこのお金

ほんとありがたい



今まで普通預金に入れておいたのだけれど、お盆休みもあることだし、

平日に銀行へ行き「定期にしたい」と伝えた。


すると・・・

今は定期の利率が悪いからとしきりに投資や保険を勧めてくる


私にしたらお父さんが頑張って残してくれた大切なお金

少しでも減るようなリスクは避けたい。


自分で稼いだお金を投資で失敗するなら

まだ自分がバカだった、知識がなかったと納得出来るけれど

お父さんが色々辛抱して貯めたお金をそんなことで失いたくない


これは相続した大切なお金なのでそういうことには使いたくない

そう伝えているのに

配当も受け取れるし、一番簡単なのは保険だとしきりに勧めてくる


子供もいないおひとり様がそんなに保険に入ってどーすんの?!

いらない、興味もないと言っているのにほんとしつこい


結局、一旦引き上げたけれど、次に行っても話が進まないなら

口座自体を解約して違う銀行へ預けようかと思っている。


だいたい銀行が保険を扱うようになってからロクな事ない。

銀行業が振るわないから、保険や投資などを勧めて利益を得ようとしている。

実際、銀行が勧める商品はお客様のためじゃなく

紹介手数料がより銀行に入りやすい

要は銀行に旨味がある商品ばかりで、顧客のことなんて二の次なんだよね


今、かんぽ生命が色々とりざたされているけれど、

私も相続の手続きした時に保険勧められたのよね

ここまでしつこくなかったけれど。


何処に行っても保険、保険


ほんと自分の所さえよければ、いい

人の良い客は良いカモ

あとで困ろうが知ったこっちゃない


そんな考えの営業マンが多すぎる





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月08日 (木) | 編集 |


質素につつましく暮らしているつもりだけれど

なんとも致し方ないのが医療費


寄る年波には勝てず色々な不具合が出て

誰にも頼ることのできないおひとり様は

「病気で働けなくなる恐怖」とならない為に、病院へいく。


死にはしないけれど、痛いだけ

死にはしないけれど、行動が制限される

とか


色んな病気があるけれど

やっぱり怖いのはガンで働けなくなるのが怖い


調子が悪いのを我慢していたら、ガンでした

なんてことは避けておきたい。


長期加療になったら今のところで働いて行けるか判らないし

働きたくても、辞めざるをえない状況に追いやられるかもしれない。

実際ね、病気で退職した人を知っているからね。


私の場合、退職とはすなわち

収入と住いを失うという事


家族がいない人なんて、ほんと自分で何とかして行くしかないのよね。

1年でも長く働く為には、自己管理と自己防衛

それしかない


それにしても

いつもの婦人科と内科の検査で今月の医療費2万円

今度は胃カメラもあるし

いくらかかるんだろ


仕方が無いこととはいえ、切なすぎるわー





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月07日 (水) | 編集 |


涼しかった7月が嘘の様

比較的夏は涼しいこの地でも連日29℃の気温となっている。

道東じゃ35℃だって~


今でこそホテルにエアコンが付いているけれど

一般家庭じゃエアコンのついている家はまだまだ少ない

たまに室外機がある家の前を通ると

「おお~金持ち!」って思ってしまう(笑)

たいていはレースのカーテンで窓全開

えぇ築30年超の我が住まいも夜になっても窓全開です(笑)


北の台地でも熱中症で亡くなる人も出ているようで殺人的な暑さだけど

それでも本州の人にしたらまだ涼しいほうなのよね・・・

体温より高い気温って想像つかない

私は夏は本州で暮らせないわ(笑)


普段アイスはあまり買わないのだけれど

これだけ暑いとつい・・・ね。

普段120円ほどなのに70円のセールになっていたので久々にコレ買っちゃいました

とうきびアイス
P8063237.jpg

私が子供の頃からあるのだけれど、これももしかして北海道限定なのかしら??

昔は60円くらいだった記憶が・・・・
(45年位前の話・笑)

昔はアイスも30円とか50円とかばかりで100円すると高級アイスって感じがしてたよな

おっぱいアイスとか3色アイスとか30円

ホームランバーも30円だった気がする

バニラブルー(これも雪印だから北海道限定か?)とか50円だったはず


昔バニラアイスの中に緑と赤の砕けた氷が入った「宝石箱」ってアイスがあって、あれが100円だった気がする

すごーく色の着いた氷をほじりつつ、大事に食べた記憶が・・・(笑)


このとうきびアイス

とうもろこしの甘さがちゃんとしてて、美味しいのよ

最中もちゃんととうきびの形
P8063238.jpg
P8063239.jpg

昔、ガリガリ君のコーンポタージュ味がバカ売れしたらしいけれど、あれってこのとうきびアイスからヒントを得たんじゃないかと道民はひそかに思っていたはず

でも氷菓のガリガリ君よりアイスのとうきびアイスの方が美味しいと思うのよ

もし見かけたらお試しあれ~


あっでも来週から気温が25℃くらいになるみたい

お盆になればあっという間に秋の気配

ストーブつける日もすぐにやってくるんだろうな







にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月06日 (火) | 編集 |


蝦夷地の中でも比較的涼しいココなんですが、やっぱあちーわ

涼しいさに慣れているので堪えます。


土曜日、朝もはよから実家でガスを開通させるために待機していたのですが

室内温度33℃でございました。


でも本州の人からみたら

「過ごしやすそうでいいなー」なんでしょうが

道民、うだってます・・・(滝汗)

っていうか、30℃の耐性自体ありません


ガスの開栓の時に外回りをグルっと廻ってみてくれたのですが

灯油タンクのカップのところが割れていて灯油が漏れていたよう・・・

危ないわー

毎月灯油いれていたらすぐに気が付いたんでしょうけれど

こういう時って無人の家って危ないって思います。


いろいろ古いから漏電も気を付けないといけないし

夏場はブレーカーは落としているんだけれど。


どんだけ洩っていたんだろ・・(汗)

灯油も高いのに・・・

ってお金より火事でも起こさなかった良かったと思わなきゃ・・・ね。


それはそうと暑すぎて、先週は咲く気配も無かった花たちが満開で

見ないうちに咲いて、散った花もあったよう

ピンクのカサブランカも終ってた・・・とほほ


お向いさんが「綺麗だったわ」と言ってくれたので代わりに愛でてくれたのはありがたい

でも

あと1週間もってくればお盆のお花を買わなくても済んだのにー

と思う私はすっかり貧乏性が身に沁みついてしまったようで(笑)


今週のお父さんのお花はこんな感じ
P8033235.jpg
満開のグラジオラスとポンポンダリアと320円で買ってきたバラ

ポンポンダリアは1輪に紅白が混じっているの
P8033236.jpg
可愛いでしょ?

菊はまだだし、ユリは全て散ったし、グラジオラスは盛りを過ぎるし

お父さんが大好きだった自宅の花でお盆のお参りをしたかったな…残念





にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月02日 (金) | 編集 |


盆に弟が帰ってくる。

大喰らいなので、3度3度のご飯の心配をしなければならない

冷蔵庫のない実家は自炊してもどうしても不経済になりがち


だけど3食すべて外食にすれば私の懐が痛んでならない

だって一日3千円×滞在日数

だもん(笑)


そんな訳で実家にプロパンガスの取り付けをお願いしたのだけれど

やはり開通する時には点検をしなければならず、

平日はとてもじゃないけれど立会いは無理


土曜にお願いしたら、時間指定が出来ないそうで

今週の土曜日は一日実家で待機するハメになってしまった。


カセットコンロはあるんだけどね、

あれだと一口だし、火力も弱いし

やっぱり普通のプロパンがいい


とりあえず、炊飯器を持ち込んで、味噌汁作って、オカズは簡単なものを食べきれる分だけさっと作る予定

暑いし、なんか麺とか、買ってきた刺身とかになりそうだけれど

一応念のため


ガスさえ通れば何時来ても大丈夫

外す時は不在でも大丈夫なので、心配ないけれど


それにしてもおひとり様だと土日祝の休みは意外と不便


なんか毎週土曜日は病院行ったりバタバタしている感じ

土曜も午後から診療してくれるとありがたいが

病院も土曜診療をしなくなっているところが増えている。

美容院も混むのか土曜の予約も取りづらいしね






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

2019年08月01日 (木) | 編集 |


一足お先に親の介護や看取りから卒業した私だけれど

周りでは親の介護のなんちゃらを見聞きすることが多くなった。


老いた親に生活に関して口を出そうものなら

「お前達の世話にはならない」とか

あるいは「他人に迷惑は掛けない」

なんていう人もいるけれど


実際そう言う人ほど家族に迷惑というか負担を掛けている場合があり


何の根拠も無く

「迷惑はかけるない」

と大見得をきる人ほど、

「自分勝手」の裏返しなのだなぁと感じることが多い


好き勝手に生き、

大病どころか認知症になり

何も判らなくなった人のために、奔走している家族を見ていると心が痛む


それでも家族なんだよね

見捨てないところが偉いなぁと思う


私もひとり


誰にも迷惑は掛けたくない、掛けるつもりはないと思っているけれど

実際、体が動かなくなったり、認知症になれば誰かに迷惑を掛けることになる。


遺言等を作ってなるべく負担がないようにはしているけれど

「迷惑をかけるかも」

そんな意識を持ち続け、出来うる限りの対策を考えていくことも必要なのかなぁと思う。






にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村