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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年01月31日 (金) | 編集 |


今までは庭のお花を切り花として供えていたけれど、これからはどうしても買った切り花になる。

気温の高い夏は1週間もてばいいほう

飾っても次から次へと萎れていく。

それでも毎週実家へ通い、ダリアやユリ、グラジオラスと季節のお花を供えることが出来てたいそう助かっていた。


お父さんには申し訳ないのだけれど、遺影を飾ってある部屋には暖房はつけていない。

ふすまを外せば暖房のある茶の間と一続きになるけれど、寒いし、その分光熱費がかさむので

可哀そうかなぁと思いつつ、寒いまま。


お陰で室温が低いせいか、これからの季節はお花がもつ

品種にもよるけれど、新鮮なお花だと1ヶ月近く。



あと花屋さんにもよるよね。

やっばり回転率が良くて繁盛している店の花は長く持つ気がする。


毎月2回、榊を買うけれど、これもね、花屋によって持ちが全然違う

お安いスーパーの片隅で売っている花や榊はやはり持ちがよくなくて

お高めだけど、イオンの花屋で買うほうが持つ気がする。


でもね、貧乏人の私はついホームセンターで売っている398円の仏花とかに手が出ちゃうのですよね・・・

これも当たり外れがあってね。

仕入れ時期の関係なのか、買うタイミングなのか


結局は生鮮食料品などと同じで花も鮮度なんだなぁと


そろそろ飾っている菊も萎れてきた

さて今回は何処で買おうか





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2020年01月30日 (木) | 編集 |


余命宣告を受けた親御さんを持つ人と久しぶりに話した。

あれからあっという間に旅立ったそう


見舞うだけでも辛いし、看取りは出来ない、したくない


そう言っていたのに、もう片方の親が心労でダウンしてしまったために、見舞いをはじめ、病院からの連絡やもろもろをその人が全てしていたそう。

臨終の際もその人一人だけだったそうだ。


私も一人きりだったからその大変さはよく判る。


10年かけて色々な準備と覚悟をして、看取りの日を迎えた私に比べて、怒涛の如くに諸々が押し寄せたその人とその家族は大変なストレスだったと思う。


そして私と同じくその人も一人っ子ではなくて、他に兄弟がいるそうで、近くに住んでいるにもかかわらず、「仕事が忙しい」と殆ど病院にも行かず、葬儀や相続に関しても丸投げだったそう


あらら・・・ウチと同じ


その人とてフルタイムで働いている、

居住場所など条件は同じだから余計に不公平感はあっただろう

私も以前に弟の愚痴を言っていたことがあったので、同様なことが自分の身にも降りかかり、かなり身に堪えたらしい。


そうなんだよね・・・・


それまでは仲が良くても、家族に異変が起きたり、病気や介護などが発生すると明らかな偏りが発生する。


兄弟姉妹は他人の始まりというけれど

上下、男女、居住場所、仕事の有無、経済状況と大人になればなるほど環境は変わる

だからといって「親の面倒は見なくてよい」なんてことにはならない

なのに多くの人は「誰か出来る人がいる」という事に安心し、そう思わないんだよね


そして期間が長くなればなるほど、こじれてくる。


人間は感情の生き物だから仕方がない






ずくなしさんへ
私は基本はPCだし、スマホにはアドブロック入れているので、気づくのが遅れました。
(広告載せているブロガーなのにあるまじき行為・笑)
ずくなしさんのブログ、お宝ブログですし、是非2つとも上手に育ててくださいね^^


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2020年01月29日 (水) | 編集 |


ここ数日、このブログの表示がおかしかった。

遅いというか、アクセスすると暫くは背景のままで記事が表示されない。

何十秒かそのままにしているとやっといつもの画面になる。

他の方のブログはすんなり表示されるのに自分のブログだけ表示が異様に遅い


何かの負荷かかかっているのか

自分のPCがおかしいのか


同時期に忍者ブログを使っている方のブログにもアクセス出来なくなっていて、気にはなっていたのだけれど、もしや・・・と思っていたことがあった。

実はこのブログには忍者アドマックスの広告を貼っている。

以前はアドセンス広告を貼っていたのだけれど、ある人から「広告が動いて見ずらいから何とかならないのか」とコメントを貰い、その時にあちこちいじくりまわしてし、httpをhttpsに変えた時にサーバー番号が変ってしまったようで、アドセンスから認可したブログ外とみなされてしまったのた。
(元のhttpに戻してもサーバー番号は戻らなかった)


FC2ブログは基本、アドセンス広告は貼れない。

だけどちょっと前まではあるひと手間を加えると、その審査をクリア出来たのだけれど、現在は全ての新規FC2ブログはアドセンス不可となっている。

その事実に気がついて、後悔しても後の祭り


正直、アドセンスとアドマックスでは収入は雲泥の差

私が感じるところアドセンスに比べると1/20~1/50といったところか


自分の無知が生んだこととはいえ、それまではささやかだけれど、年間で数万の広告収入があったので、自分へのご褒美として貯めていたのでとてもショックだった。

一度はブログのお引越しも考えたけれど、記事が多すぎて移行できなかった。

違うブログを立ち上げようかと思ったが、ブラック企業から苦しい就活を経て今の職場へ再就職した道のりを沢山の人たちに応援してもらった事を考えると、この愛着あるブログを離れる事も躊躇われ、今に至る。


話は飛んだが、そんな訳で忍者ツールを調べると大掛かりなシステム障害が出ていたようで、アドマックスの管理画面にログインできるようになってからはいつものように表示できるようになり、ほっとしているところ。

ついでに言うなら、今、FC2ブログでアドセンスを貼られている方はお宝ブログなので大事にした方がいいですよ(笑)

最近じゃアドセンスの審査も厳しいようですしね






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2020年01月28日 (火) | 編集 |


美人でもなく、性格も悪い私は当然の如く

50歳の今まで一度も結婚することなく来た。


「結婚する気はあるの」

と聞かれれば

「あるけれど、結婚に向いていないから」

とか

「もうこの年令なんで需要がないので」

と答えるけれど


だからと言って若かりし頃に婚活したかと言えばそんな事もなく

ずるずると今に至ったというのが現状



昔、一度だけ見合いをしたことがあったのね

街中のホテルで仲介の人と3人でお会いし、お茶を飲みながら会話した後

あとはお二人で・・・と、

都会なら庭園を散策と言うところなんだろうけれど

そこは立派なホテルがない地方

車でドライブという事になったのね。


見知らぬ男と車内で二人っきり

そんなシチュエーションにもドヒャー!!なんだけど


やっぱりさ、生まれも育ちも価値観も違う男女が

見合いで結婚するって中々ハードルが高いわけで

色々お話したけれど


なんていうかね・・・、

モラル的な考え方が私と著しく違うので帰ってから即答でお断りをしました。


それに仲人さんから聞いていた年収と200万近く違ったり
(まずは見合いを成立させるのに盛っていたのか?)

どうやら凄く金遣いの荒い人だったようで

お母さんが「結婚でもすれば意識が変わるに違いない」

と強引に見合いをお願いしてきたらしい・・(汗)


いやいや、そういうのってそんなに変わらない(はず)


あぶなかった・・・


お見合いって「結婚するか」「結婚しないか」だし、

「する」と決めたら進み方も早いそうなので、

そんな短期間で見ず知らずの人と暮らせるかどうか見極めれるって

至難のわざだよなぁと思ったのでした・・・


昔の人って親の決めた相手と見合いして、一生添い遂げたんだよね


すごいなぁって思うわ


私には無理





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2020年01月27日 (月) | 編集 |


そういえば最近作り置きを載せてなかったなぁと

仕事が始まって相も変わらず、代わり映えのしない地味ご飯のため、写真を撮るのを忘れていたという・・・

畑も無いし、自家野菜も無いのでモチベーションが下がっているのかしら

今週の作り置き
P1263340.jpg

・ゴーヤチャンプルー
・大根と人参のコンソメ煮
・キノコの煮びたし

近くのショッピングモールで沖縄フェアをしていて、ゴーヤが198円だったのでつい買い

毎日氷点下の中にいるせいか今の季節の道民は沖縄に憧れるよう

ゴーヤの他に、玉ねぎ、しめじなども入っているのでボリューミー


あと大根って和風なオカズになりがちだけど、ニンニクをオリーブオイルで炒めて、大根、人参、ショルダーベーコンを炒めた後に水とコンソメを入れて煮たら、意外と美味しかった♪

洋風でもイケますね、大根

今度はシチューにも入れてみようかな



沖縄土産と言えばコレと

雪塩ちんすこうが2大お土産だと思ってます。

沖縄の人に「もっと美味しいのがあるのにーー」って怒られそう(笑)






陽子さん、コメントありがとうございます

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2020年01月26日 (日) | 編集 |


50を過ぎ、おひとり様を突き進んでいる私が気になるのは


おひとり様の老後の問題


Webニュースや特集があるとつい読んでしまう。


まぁお金があれば大半は解決しそうだけれど、

必ずと載っているといっていいのが


「困ったときに頼れる友人やコミュニティを作ること」


という文言。


これって全国にいる老後の不安を抱えているおひとり様どんな気持ちに読んでいるのかな・・・


仕事も友人関係もオンもオフも充実して

結婚するより一人のほうが楽しくて幸せ~!!


ってリア充なおひとり様ならわかるのよね。


でも私のようにコミュ症で人付き合いも下手なぼっちで

結婚しない人生を選んだわけじゃなく

必然的に結婚できなかった人生になってしまった


そんな人って

この「困ったときに頼れる人」を作るのが至難の業だと思うのよね。


そんなことができるくらいならとっくに友人も作れるし

休日でも誰かと話したり、楽しく過ごしているってば


普通の友人すら作れない人に

困ったときに頼れる人なんて作れる訳がないじゃん!!


って思ってしまう


時折社会から孤立した人が人知れず亡くなっていたというニュースがあるけれど

そっちのほうが痛いくらいに判る。


人づきあいが苦手な人って

他人に迷惑をかけちゃいけないって思いが強いから、

なかなかSOSって出せないんだよね。


自分の性格を棚に上げてこんなことをいうのもおこがましいけれど

頼れる人がいなくても生きていける社会が希望


でも一人で生きていける社会って、簡単そうで難しいのかな





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2020年01月24日 (金) | 編集 |


たった一人で家族の介護をして、看取りを終え、たった一人になられた方のブログを読んでいる。

私とは違うのはその方一人で複数人の家族介護と看取りを行ったこと。

介護は同時進行だった時期もあるよう


後悔と空虚感とそして病院への不信感

周りからの心無い言葉の結果、人が嫌いになってしまった気持ちもよく判る


意識がない、回復の見込みがない患者に対しては病院や他人は驚くほど冷淡だ。


だからといってその方に「私も同じように思ってます」とか「わかります」とか言いたくない。

その方がそう言われたくないのもわかるから


家族の形は千差万別

そして選択肢も・・・・


私も精神的には独りだった

誰にも相談出きず、

誰にも助けてもらえず

たった一人で死にゆく家族と向き合った。


あの時、こうしていれば・・・そうなんど思ったことだろう


その苦しさは家族と言えど、実際に対峙した者でないと判らない


周りは一部だけ見て判った風な言葉を発する。

それが当人をどれほど苦しめているかも知らないで


仮に同じ家族であっても、心配している風な言葉だけ発していた人と実際に看て触って一緒の時を過ごし決断してきたものとでは分かり合えるはずもない

だから自分の中で昇華していくしかないのだ。


読めば色々思い出す

けれど、あの日々を忘れたくはない。


私も過去と向き合っている、その人のブログを通して

昇華できる日が来るかどうかは判らない

けれど

必要なことなんだ、私にもその人にとってもね。





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2020年01月23日 (木) | 編集 |


たまーに人生にリセットボタンがあれば良いのにって思う。

最初からじゃなくてもゲームのように保存したところからもう一度やり直せたらいいのにって


父が亡くなって、私の毎日はただの消費と化した。

まるでコピペしたかのような毎日毎週の繰り返し


誰にも必要とされない生は、こんなにも無味乾燥なものなのかと思えてしまう。


だからといって生きがいを作るべく自分から何かをしたいとか、

何処かへ行こうとか

誰かと交わりたいとかとも思えない。

人との関わりを持つ事に不思議と引いてしまう自分もいる。


父がまだ病院にいるような気がしてならない

日課のように通っていたあの頃の様に

あの病院の、

あの病室に行けば

父が横たわっているように思えてしまう。


そう思ってみるけれど、実際は病院の外観が目に入っただけで、苦しくなる。


そしてその苦しさに

あぁ父はもう居ないのだと実感するばかり


時折、人生にリセットボタンがあればいいのになぁと思ってしまう


リセットできたら私はいつからやり直すだろう


たぶん学生の頃かな

夢も希望もあって、自分の未来はそれなりに明るいと思えていたあの頃

人付き合いにもそれほど抵抗がなかった頃

あの頃に戻れたら、次はどんな選択をするのだろうと思ってみたりする





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2020年01月22日 (水) | 編集 |


蝦夷地のローカル番組でとある女性アナウンサーが金メダリストの清水宏保さんにスケートを教えて貰っていた。

この女子アナ、北海道民じゃないのかしら・・・

そう思ったけれど、意外と道民でも出来ない人も多いのよね。

冬のスポーツと言えば、スキーやスケートだけれど、どっちも出来るという人は意外と少ない


何故ならば、雪が多いところは冬の体育授業ではスキー

雪が少ないところではスケートとくっきりはっきり分かれているから


札幌などの内陸ではスキーが多く、バスに乗ってスキー場に行き授業があるそうだ。

内陸でも十勝などは雪が少ないのでスケート

前出の清水さんも十勝のスビートスケート強豪校の出身


んな訳で、私も生まれも育ちも蝦夷地なのに生まれてこの方一度もスキー場に行った事はありません(汗)

スケートならスビートスケートもフィギュアスケートも滑ったことはあるんだけどね・・・


あっ勿論、ジャンプやスピンなんて出来ませんよ。

ただ真っすぐに滑るか、後ろ向きに滑れるくらい


スケートは自分で停まれるけれどスキーは果てしなく転がっていきそうで怖い


スキーが出来て、スケートが出来ない人に言わせると

「足元が不安定だし、もし転んだら下手すると頭を強打して死にそうになる」

っていうけれどね(笑)


それにしても高校卒業してからスケートなんてしてないわ

今ならスケートにしてもスキーにしても絶対にケガする自信あり(笑)





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2020年01月21日 (火) | 編集 |


元広島カープで一時代を築いた北別府さんが成人T細胞白血病で闘病されているそう


ニュースを見た時、あぁ伯父と同じ病気だなぁと

父の義理兄にあたる伯父はこの病気で60代後半で亡くなった。

もう25年も経つだろうか・・・


その時、伯母からあまりいない病気で治療が難しいとだけ聞いていた。

白血病も血液のガンの一種だから、農家をしていた伯父は農薬などの暴露などでの発ガンかと思い込んでいたら、この病気ってウイルス由来だと知り、ビックリ

潜伏期間が50年ほどと長く、そのキャリアでも5%し発病しないなと特異な病気だというのも今回初めて知った。

その5%になってしまった伯父は不運だったのかな・・・。


義理親に当たる私の祖父母のところもしょっちゅう顔を出してくれ、色々気にかけてくれた。

父が三交代勤務で夏休みでも何処もいけない私たちを泊まらせて遊ばせてくれた伯父

優しかった思い出しかない。


今なら助かったのかな・・・・と思うけれど、「たら」「れば」は無意味な話


医学の研究が進んで、原因不明とされたいたガンも遺伝の他に生活習慣、あるいは薬品の暴露やウイルス感染による発症するガンもあると判ってきた。

子宮頚ガンなんかはウィルス感染が原因のガンの典型的だよね

後天的な原因でのがんはすなわち予防が可能ということ。


医学の進歩はすさまじい

不治の病と言われていたものでさえ、克服できるようになったのも数多くある。

かの大投手も病を克服して、またTVを通して姿を見られると信じたい





アラフィフさんへ
お話を聞いてびっくりーー
親切も仇になる時があるんですね。
溶けて凍るのか一番危ないんだけどなー
あちらの道路は狭いから余計なのかな

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2020年01月20日 (月) | 編集 |


雪の朝は窓を開けなくても判る

なんだか薄暗くって静か

ザッザっと雪かきをしている音が聞こえるものの、いつもはうるさい程の自動車の音が殆どしない。

雪って吸音効果もあるんだと実感させられる。

今年は記録的に雪が少なくて、冬の名物さっぽろ雪祭りも地元で雪がまかなえず、倶知安や奈井江などの豪雪地帯からわざわざ雪を運んでいたというけれど、これで少しはまかなえたのだろうか


実家で暮らしていた時は毎日、雪に敏感だった。

天気予報で雪の確率が高い夜はひっきりなしに玄関から雪の様子を眺め、除雪車の音に注意を払い、必要であれば夜中の0時であろうと雪かきをしていた。

そうしなければ翌朝の出勤時に車を出せずに困る事が判り切っていたからだ。


今は徒歩通勤なのでのんびりしたもの

車の上にのっこり積もった雪を横目で見ながら出勤し、帰って来てから除雪をする。

雪が少な目で自分の体力に余力がある時はアパートの玄関廻りや両隣が留守であればそこの駐車スペースも除雪する。


夏場は畑仕事があるけれど、冬のアパート暮らしはコタツからほとんど出ない生活なので運動不足なのか肥える肥える・・・。

実家は2階建てなので家から一歩も出なくても、動く量は多かったらしい

お陰でここに来てから7キロも太った。


雪が少ない今年は実家の除雪の心配をしなくていいのはありがたい

けれど、自分の醜く太った体を見るたびに、多少雪が降った方が自分の体にはいいのかなぁと思ったりする。


除雪にはこういうスノープッシャー(雪押し)の方が腰に優しい

年取ると雪をスコップですくって、投げ飛ばすという力業がキツクなってきた。

腰がね・・・やばいわ(笑)






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2020年01月19日 (日) | 編集 |


安物のチェストの引き出しが壊れた

引き出し・・・取っ手とかじゃなく、板ごと取れたのね。
P1183337.jpg

ハメ直しても引き出そうとした途端、また外れるところをみれば接合部が緩くなっているんだろう

瞬間接着剤ってあるでしょ

私、あれって万能だと思ってたのよ。

だけど以前、建築屋さんに聞いたのだけれど、木同士を接着させるならやっぱり木工用ボンドが最強なんだって

という事で、ホームセンターに行って100円の木工用ボンドを買ってきて、くっつけましたよ。

接着してから半日は使えないけれど

次の日
P1193338.jpg
とりあえずふっかーーーつ

このチェストも実家から持ってきたもの
たぶん20年は使っている。

欲しいものは沢山あるんだけれどね・・・

掃除機でしょ
炊飯器でしょ
スマホでしょ
ブルーレイレコーダーでしょ
あとはデジカメに
新聞もとりたいかなぁ

買おうと思えば買えない訳じゃないけれど

貧乏性が災いして買えません

基本は壊れるまで使う


これがモットー


でもスマホはそろそろやばいけれど

知らぬ間に充電が1%になっているし・・・(汗)








だんぼさんへ
わーお揃いなんですね^^
そちらもなかなか寒そうで
雪かきがないのは良いですが、雪が無さ過ぎて冬祭りで中止になっているところもあるみたい

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2020年01月18日 (土) | 編集 |


暖冬というけれど、雪こそ降らないだけで朝晩の寒さはあまり変わらない気がする。

今朝なんて-11℃だもん

雪が降らない分、放射冷却で冷え込みが一層厳しい。


お正月休みはずーっとアパートに籠っていたので、灯油が無くなり、ガスストーブを使っていた。

一応サーモにして室温が必要以上に上がらないようにしていたけれど

請求書を見てびっくり

たぶん1週間くらいの使用なのに4300円超の請求(暖房のみ)

慌てて灯油を買いに行き、使い始めたけれど、寒さが本格的となった今は10日で18リットルを使うペース

平日昼間はいないので夜と土日の使用でこのペースなら


1ヶ月 18リットル×3(30日)×93円=5022円


これからが一番寒いし、もうちょっと使うかな

それでもガス暖房オンリーだと間違いなく万越えだからねぇ・・・


ちなみにウチのはコレ

ファンヒーターって白やシルバーが多いけれど、この深い茶色が気に入ってます



やっぱりガスは高いと身に染みたので灯油を使い始めたのだけど、やはり中東情勢の悪化で価格が上がり始めている。


危惧していた通り、TVでは灯油ドロボーのニュースが・・・

ビニールハウスで使っていた灯油700リットルが盗まれたそう

配送灯油は高いからほぼ7万円・・・気の毒に


自衛の為にタンクの口につけていたワイヤー製の鍵も切断されていたというから、計画的だよね。


っていうか700リットルってローリーで来たのか

それてもトラック荷台にドラム缶を何本も積んできたのか

ほぼ業者の犯行じゃないか・・・


ウチの実家の灯油タンクも半分を切ったのだけれど、下手に満タン(390リットル)にするとやられそうな気がして、給油はしていない。

そして実家に帰るたびに外回りをぐるっと見て、灯油の減りを確認するのがルーチンになってしまった。


早く暖かくならないかな


たぶん道民はみなそう思っている。



上で焼き芋も作れそうだし

丸いのも可愛いよね






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2020年01月17日 (金) | 編集 |


「働き方改革」というものが各所で言われるようになって久しい。

日曜しか休みがなく、早出残業をしても一切何もなく、手取り11万のブラック企業を経験してきた身としては信じられないが、その余波は確実に業界へと浸透しているらしい。


月一でも土日の連休が取れるようになったらしいあの職場

それでもまだまだ法定労働時間は大幅にオーバーしている事だろう。


だって

「まともに残業代を払っていたら会社がつぶれる」

そう言っていた会社なのだから


男性は正月、GW、盆を除けば日曜のみの休日

土曜に子供の運動会があってもそう簡単には休めない

休めるのは高熱が出たとき、不幸があった時、

歯医者に行く時間もなく、歯が痛んで眠れなかったという人に

「いっそのこと抜いたらすっきりするぞ」そんなことをいう会社

インフルエンザでも隔離させて仕事をさせていたほど


20年くらい前は隔週日曜日だけの休みだったと聞く

つまりは月に2回しか休日がなかったということ

そんな職場だった。


それが普通の月に連休が出来るなんてね…時代の流れってすごいよね


そういえば2019年の4月から年5日の有給取得が義務化されたそうだ。

つまりは従業員には会社として指定している休日の他に年5日を休ませなければならない。

これを守らなければ30万円以下の罰金もあるという厳しい措置


私が退職するときも溜まりまくっていた有給を消化させてもらえなかったあの会社はそのことを知っているんだろうか

退職してから有給消化の話をしたならば「しま子さんが言えばそうさせてもらえたかもよ」と言われたけれど、


言ったらしてもらえる、言わなかったらしない

そんな問題ではないと思うのよね。

普通は当たり前のことなのだから


毒され続けると従業員を守るべき労務担当すらそんな言葉を吐く

ブラック企業の恐ろしさ


一度監督署の指導が入ればいいのに・・・・


そんなことをひっそり思ったりする。





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2020年01月16日 (木) | 編集 |


年金の試算の記事を読むと、私が年金を受給する頃には2割ほど少なくなるらしい

それでもこの「2割」はまだいいほうで、受給開始年令も引き上げられるとか

ついこの間は70才まで働ける様、企業努力を求める指針もでたようだし

そのうち年金支給開始も70才になるのかもしれない。


夫婦で2000万とか言われているけれど

あくまで月収40万+専業主婦のケースで

非正規や独身者では足りない金額は3000万とも4000万ともいえるらしい・・・


よほどの高給取りなら未だしも非正規の独身で3000万なんて溜めている人いるのかしら・・・

日々の生活でめいいっぱいよね。


私も途中入社なので退職金はない

60歳定年まであと10年


自分では退職した後もパートでも良いから働きたいと思っているものの

はたして需要があるかどうか


清掃パートでもあればいいほう


きっとそれすら雇ってもらえない可能性が大きい

だって雇うほうは若い方がいいのだろうし

50代60代でそうした仕事すら取り合いかもね。


なんか生きているだけで幸せだと思える時代は過ぎ去ったのかなぁ


生きることすら大変な時代になった感じ


それなのに未だに根幹は「結婚ありき」の社会構造で

アパートを借りることも入院も保証人を求められ

高齢になれば銀行ですら自分のお金であっても自由に下ろせなくなって行くだろう


おひとり様は生きずらい社会のまま


お金があれば、それで解決できるものもあるけれど


一度底辺になると這い上がれないのが今の社会構造なんだね・・・





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2020年01月15日 (水) | 編集 |


タイトルのうらろぐの名前通り、実はおもてろぐ(表のブログ)も持っている。

最近ではこっち(うら)が主になり、あっち(おもて)は滅多に更新しない。

が、年始に更新してみると、あちらは始めたのが2005年、

知らぬ間に15年もの月日が流れていた。


ついつい懐かしくなって、読み進めていく

「灯油が18リットルで1200円もして高い、前は1000円でおつりが来たのに」

と書いてあってびっくり
今じゃ93円/リットル、18リットルも買えば1800円だもんなー


父が元気だったころの日常のあれこれ

職場での雑談、休日になればオヤジ達と遊び、

遠方へのお出かけや国内旅行

ブログを通して知り合った人たちとの交流の日々


楽しく、明るい、幸せだった日々がそこに詰まっていた。


リアル世界とも繋がっていたブログだったので私自身の愚痴なども殆どなく、明るく、茶目っ気すら感じる文章で今の自分とは別人のようだった。


今ではあの当時と人たちと付き合いは全くない

あれほど楽しかったネッ友さんとの交流も無くなった。


毎回のように「誰々さんが~」「○○さん達と~」と書いていたのが不思議なくらいに誰とも交流がない毎日

あのブログの中では楽しそうに付き合っていた人でもどれほどの人数と関係を断ったことだろう


やっぱり自分でも変わったと思うのがブラック企業へ再就職してから


努めて明るく装い書いているけれど、きっとあの頃から現実とのギャップに苦しむようになったのだろう。


よく「苦労は買ってでもしろ」とか「苦労しない人間は成長しない」なんていうけれど

あまりに搾取され、虐げられ、裏切られると、人間の性格は変わってしまうんだなーと感じる。


ノー天気でのほほんと生きていた私もネガティブ思考で人とコミュニケーションが取れないひねくれた孤独な人間と変貌とした。


川も下流へはいとも簡単に流れるけれど、上流へ向かうには水に逆らわなければならない。


人間の性格も悪くなるのにはいとも簡単

反対に良くしようと思えばかなりの努力が必要となる。

昔のような性格に戻るには無理だろう


全ての人ではないけれど、高所得の人は性格が穏やかで、低所得の人の方が性格が悪いという説もある。

以前はそんな話は信じられなかったが、過去の自分のブログを見ているとあながち間違いではないのかもなーと思ったりする。





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2020年01月14日 (火) | 編集 |


今月も無事にお給料明細を戴けました♪

今月はいるお給料は12月分

ということはこれで2019年の年収が確定したわけで、源泉徴収票もいただけました。


これこれ~!!


これを待っていたんですよ。

これがあれば2020年分のふるさと納税の限度額を調べることが出来る。

給料からなんとなく、これくらい?とは想像ついているけれど、うっかりオーバーしたら節約にはならないですからね。


ありがたいことに去年は資格手当がついたおかげて給料がちょびっと上がっていて、おかげさまで今年使えるふるさと納税の金額もちょっぴり増えました。

くじけずに勉強したかいがありましたわ~


未だに手取りで15万は超えていないけれど、ちょっとずつでもこうやって金額に現れると、ほんとあのブラック企業から抜け出せた幸せを感じますね。

何年働いても日曜しか休みか無いのに手取りで11万ってある意味地獄。


総年収で200万なんて全く届かなかったもの。

ボーナスもない時もあったから手取り年収で140~160万程度

シュミレーションしたらふるさと納税金額なんて8000円だったもんねぇ


勿論、今でもそんなお高いお給料ではないし、納税も何万も出来るわけではないけれど、選べる幸せというのはしみじみと感じています。


さて今年に何にしようかな


震災後は安平町のチーズ詰め合わせにしていたけれど、違うところのも食べてみたい気が・・・


ゆっくり考えましょうかね






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2020年01月13日 (月) | 編集 |


久々に楽天のお買い物マラソンに参加中

こだわりはエントリー後にまず最初に楽天ブックスで漫画を買って0.5倍をつけて参加する事
(どんだけケチなの、自分・笑)


信長協奏曲19巻


3月のライオン15巻

どちらも楽しみにしている漫画
先月は支出が多かったので(ふるさと納税とか、忘年会とか)ちょっと遅くなった


お風呂のなまはげ

掃除が苦手なのでアパートのお風呂にも水垢が・・・
2本セットなので実家へ1本持って行く予定
これで綺麗になるといいなぁ


オフィスサンダル

職場で履いているのがそろそろ限界
底が剥がれかかってて歩くとペタペタ音がするので


USBメモリ

一応、職場で使う用
総務に言えば買ってもらえたか判らんけれど、めんどくさいので自分で買った

32GBで1000円だなんてUSBもお安くなったよね。
10年前は1GBで1000円くらい、15年前は256MBとかだったのにね。





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2020年01月12日 (日) | 編集 |


無人の実家なので、帰った時は一応グルっと家の周りを見て回る。


いつだったか、雪の上を大人の靴跡が庭を横切っていたことがあった。

侵入できそうな窓などを見て回っていたのだろうか・・・。 

田舎だけれど、こういうことがあるとのんびりした見かけとは裏腹にやはり空き家は良からぬものを呼び寄せるという事が判る。

地面に降り積もった雪がそれを教えてくれる。


今回は人間ではなかったけれど・・・
20200111203542c30.jpeg

溶けかかった雪なので判別しにくいけれど、

私の手と比べてもデカくね・・・??


犬・・・・じゃないよなぁ


だって歩幅が1mくらいある

※石を半分踏んだ所にある足跡は私の靴跡
202001112036575c6.jpeg

くっきりした肉球

そして4本の指


キツネにしてもこんなデカい奴はおらんと思うのよね


何が徘徊しているの、ウチの田舎・・・(汗)





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2020年01月11日 (土) | 編集 |


平日は運転する事が少なくなって年末に給油したきりだったのが心もとなくなってきた。

実家へ行ったのは去年の大晦日以来なのでそろそろ気になるし、行くついでに給油しようかと思っていたら、中東情勢の影響で10日からガソリン価格が上がるとか言っている・・・。


しかも朝起きると吹雪いているーー!!!


今日は無理かなとそう思い、TVを見ていると昼近くにってお日様が差し、道路の雪も解け始めている。

入金もあったし、慌てて支度をして実家へ向かう

実家へ着くと、除雪は入っていないものの、それなりに

このままにしておいても溶けるかなーとと思ったけれど、溶けずに凍ってしまった厄介なのでスコップ片手に除雪

半分溶けかかった雪はめっちゃ重くて、最後の方は腕がしびれるほど


それでも今年は雪が少ないから助かる

逆に少なすぎて、道内のスキー場とか困っているらしいし、農家さんなんかも断熱材の役目を果たす雪が少ないせいで地面が凍ってしまい、野菜を前倒しにして出荷しているらしい。

札幌雪まつりなんか例年と違い、雪を集めるの大変なんだろうな


その後、会社で貰ったお菓子のお裾分けと大晦日に借りていた保存容器を返しにお向いさんの家に行く



お茶にお呼ばれして2時間ほどおしゃべりして帰って来た。


スーパーに寄った帰り道、お月さんが大きくて真ん丸で綺麗だった♪

今晩は半影月食らしく、深夜2時ころからぼわーと半分暗くなっていくよう

冬は寒いけれど、空気が透き通っているから綺麗に見えそうですよね


そうそうガソリンはレギュラーでリッター147円、灯油は93円でした。

実家のホームタンクにもそろそろいれなきゃならないし、中東が落ち着いて、値上がりしないでほしいな






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2020年01月10日 (金) | 編集 |


父は最初から重篤だったので、在宅介護という選択肢は無かった。


仮にできたとしても果たしてそれを選んだかは判らない

するならば私が仕事を辞めるという選択肢しかなかったからだ。

親不孝だといわれても、親が亡くなった後に独りとなった自分の生活を考えると決断はできなかったと思う。


介護というのは終わりがない

終わるということはその方が亡くなられた時


いつその時がやってくるかわからない

自分のその後の人生を模索する時期も見えない

これって精神的に大変なこと


介護のために離職し、看取りを終えた後、再就職している方のブログを数件みているけれど

立派だなぁ、すごいなぁと思うと同時に

どの方も大変そうで私にはやっぱり真似できなかったろうなぁと思ってしまう。


周りでも高齢の親御さんが増えた。


在宅で一人で暮らしている人

デイサービスを利用している人

施設に入った人


それぞれの家庭の事情で違う。


今の時代、夫婦共働きなのが当たり前

そうすると一人で留守番させるより、日中だけでもデイサービスに通ってくれていると家族は安心するらしい。

デイサービスでお昼ごはんも入浴もさせてくれるし、家族にとっても負担軽減にもなるし


だけど、中には絶対そうした利用は嫌だという親御さんもいて・・・・


私もふと思った。

あのまま結婚していれば、義母も90

施設はおろか入院でさえいやがるあの義母だもの

介護は在宅で全部私だったんだろうなと


温泉旅館に泊まりに行ったって、他人と入浴するのが嫌だと温泉に入らないくらい人なので勿論デイに通ったって風呂なんて入ってくるはずは無い。

っていうか、すんなりデイサービスに通うとも思えないし(苦笑)

好き嫌いも多いのでデイで出されるご飯も食べられないだろうし


どうしているんだろう

母親大好き姉弟だったから自宅で面倒みているのかな

家事のできなかった元カレもご飯くらい炊けるようになったのかしら・・・

そう出来ているなら義母にとっては幸せなのだろうけれど


たまに思うけれど、赤の他人だし、関わりあいたくないので、そっとしている。





アラフィフの派遣さんへ
こちらこそ宜しくお願いします。教えてくださったところ、検索してみたんですが、
ご自身の本の紹介ばかりで具体的な活動が判りにくかったの~
アラフィフさんのおしっしゃる通りの活動ならまさしく求めていた感じなんですけれど

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2020年01月09日 (木) | 編集 |


知り合いの親戚で、共に伴侶を亡くされた高齢姉妹が自宅を処分し、別の1軒屋で暮らすことを検討しているそう

姉妹版シェアハウス?みたいなものか

子供さんがいるのかは定かではないが、どちらにしろ同居できる状況ではないのだろう

それならば・・・と、いった所か


仲が良ければそれはそれでいいことだと思える。

互いが体調不良の時には助け合えるし

何かあっても同居なら気づくのも早いだろう。

一軒家なら個室と居間が別々だし、台所も広い

施設より自由が利き、私物も多く置ける。

それに話し相手がいつでもいるということは認知症対策にもいいだろうし


でも家のような不仲な姉弟では無理だな・・・・(笑)

一緒の空間にいるだけで互いにストレスを感じてしまう。


おひとり様の私にも将来仲間を集ってシェアハウスに住んだらどう?と言ってくれたけれど

他の方と交流関係の皆無な私には無理~

誘える人も誘われる人もいないもの


でももしあるなら


おひとり様専用アパートなんてあればいいよね

部屋は個別にあって基本は各自自炊

1日1回の安否確認と入院が必要になった時は保証人を相互にしあえる。

葬儀とか不安なら個別に一時金で預けるとか積み立てとかしてさ

身寄りのないおひとり様でも暮らしていけるようなアパートがいい


そんなの夢のまた夢


なんだけどね。






たいがさん、おひさしぶりです。
そしてコメントありがとうございます。
そう言っていただけて嬉しかったです

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2020年01月08日 (水) | 編集 |


家事をするのが全般に苦手

思い起こせば母親もそうしたことが苦手で、

掃除の仕方、アイロンの掛け方などを教わった記憶もなければ、

料理を教わった記憶もない。

一緒に暮らしていたころでさえ、きれいで片付いた家だったことは殆どない。


いつも家が汚いので居留守をつかえるよう玄関は鍵をかけっぱなし

親が居るのに鍵っ子だった私(笑)


よく父は母は喧嘩していた。


母は母なりに理想があったらしいが

借金を作ったり、ご近所の奥さんと喧嘩したり

今思い返せば、母も今でいう発達障害だったのではないかと思う


私は「母に似ている」と言われるのが死ぬほど嫌なのだけれど

人間関係に躓くたびに

「母と同じことをしている」と思ってしまう。


いや、似ているのだ、

トラブルに至る経緯が


働くことなく結婚し、

離婚後も汗水流す肉体労働よりも手っ取り早く金になる夜の街で働いた母

お客を捕まえ、結婚し、子を産むも結局うまくいかずに全てを放り投げ独り暮らし


そんな母を毛嫌いし、

私は男に頼らず、自分の力で生活費を稼ぐのだ


そう思い、生きていたけれど、何のことはない

結婚し子供を産まなかっただけで、似てるよなと思うことが多々


母の夢は小説家になることだった。

駄文だけれど大学ノートに色々書いていた記憶はある。

当時にブログというツールがあったなら、母も嬉々として書いていたに違いない


自分のブロクを推敲しながら、ふとそんなことを思ったりする。






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2020年01月07日 (火) | 編集 |


嫌いなNHKだけれど、受信料を払っている以上、興味がある番組は見ている(笑)

たまたま目に入ったのが「突然相続」という番組


ある日突然に自分が相続人となっている事を知らされ、思いもよらぬ出費に苦しめられるという番組だった。


私もある試験を勉強したときに民法の相続部分は勉強したので、目新しい情報は無かったけれど、少し考えさせられるものがあった。

ウチには絶縁状態の母、そしてあったこともない異父妹A、異父弟Bがいる


自分が色々苦労して貯めたお金は1円たりともあの母には渡したくない

父が残してくれたお金は全く関係が無い異父弟妹には渡せない


そんな思いから、父の相続が済んだ段階で公正証書遺言を作った。

これで異父妹Aと異父弟Bの遺留分も消え、母が遺留分の請求をしなければ、すべては弟にわたるはず


私は自分が使えずに残してしまったお金のことはがり目に行っていたけれど、あちらから負の遺産が相続として、こちらにくる可能性があるのだよなぁと


母に関しても異父弟妹に関しても一切貰うつもりはない


けれど、相続放棄するだけでも10~20万ものお金はかかるのだ

これを相続を知ってから3ヶ月以内にしなければならない


母は生活保護のようなので、プラスの財産はあるはずは無く、あるとすれば莫大な金額ではないと思うが、マイナスの財産の借金だろう

ただ異父弟妹に関しては苗字どころか何処に住んでいて何をしてどんな家族構成なのかすら全く知らない。


すんなりあちらの直系卑属や直系尊属で相続が終わってくれればよいけれど、自営とかしていて借金があれば、皆が放棄をして、こちらにお鉢が回ってくる可能性もある。


借金を手放すためにお金を使わなくてはならないという矛盾


母はまだ74

病院代も無償ゆえ、きっと長生きはするだろう。

もしその時が来た時の相続放棄の料金は仕方がないけれど

変な書類は放置できない

うっかりすれば変な借金を背負いこみかねない


ちょっと気を付けようと思えた。






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2020年01月06日 (月) | 編集 |


今日から仕事始め

たっぷりあると思っていたお正月休みもあっという間に過ぎてしまった・・・。


なんだかこの調子でまた1年が過ぎ、あっという間に老後と言われる人生に突入しそう(笑)

休み中、31日にお向かいさん所にお節を戴きに行ったとき、二言三言しゃべったけれど

新年が明けてからは5日間全く誰ともしゃべらず、休暇が終わった。


昼まで寝て、こたつに潜り込み、TVと漫画三昧

掃除もせずに、動くのはトイレに行く時くらいか(笑)


こちらに越してから3年連続あけおめメールを送ってきたあの男が気になっていた。

去年来なかったのは、こちらが喪中と知っていたのか

それとも無視をつらぬく私に諦めたのか

判断がつかなかったけれど、今年は本当に何もなかった・・・よかった。


と思いきや、今度は父が亡くなったときに電話を寄越したあの人からの年賀状


みた瞬間、「うわっ!!」と思ったくらいに5mmほどの小さい字でハガキ一面に近況報告らしきことがびっちりと書き連ねている

「らしき」という間は字が小さいうえに汚く崩してあるので読みにくいのだ

っていうか、普通の人ならばこんな書き方はしないだろううと思える年賀状

一歩間違ったら呪いのハガキっぽく見えるほど

親しい人がそばに居たら見てもらいたかったくらい


1行ほど目を通しただけで読むのは辞めた。


別に友達でも何でもないのだし

近況を知りたいとも思わない。


喪中ハガキを見ているのにも関わらず、悔やみの言葉の1つもなく宗教の話をされたことに加えて、食べかけのお菓子を送ってくる暴挙


とても感謝の気持ちなどもてやしないし、自ら関わり合いになりたいとも思えない

っていうか、しゃべりたくもないから電話も着信拒否にしているんだし

だから宗教やっている人は変な人が多いって言われるんだよね


なんていうか、私ってコミュ症でほとんど人付き合いがないのにも関わらず、ほんと変な人に目を付けられるなぁってつくづく思う

これって私もその人たちと類友で、周りから変な人だと思われている証拠なのかな





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2020年01月05日 (日) | 編集 |


昨年は喪中だったので2年ぶりの年賀状

喪中を経るとぐっと年賀状が減る。

私は年賀状を出す時には以前の年賀状と喪中ハガキを見ながら出すけれど、きっと相手はそんな事はせずパソコンの宛名印刷のチェックのまま印刷するのだろう。

去年出していないし、貰ってもいないのだから、今年もいいか

そんな程度

あるいは喪中をきっかけに「もうださなくていいか」と判断したのだろう

まぁ私の希薄な人間関係の中での年賀状のやりとりなんてそんな程度
やっぱり表面上の付き合いだったのだなぁと改めて感じている。

ただ喪中ハガキをだしているにもかかわらず年賀状を送ってきた人や未だに父宛のハガキを送ってくる人に比べたらまだマシだと思うだけ


それに加えて札幌に住んている上司から戴いた年賀状には今年をもって年賀の挨拶は最後にしたいとの挨拶があった。
高齢もあり、80という区切りをもって失礼するという。

全国各地に部下がいた人なので現役時代からお歳暮が多くて、付き合いが大変だと聞いていた。顔も広かったので退職してからも年賀状の枚数だけでも凄かったのは想像できる

だけど手書きで「楽しく生きてね」という文字にズキンとした痛みと苦い気持ちになってしまった。

年一だけど近況を報告出来る人が居なくなった寂しさと
「楽しく生きて」という言葉とは正反対な生き方をしている苦しさと
所詮、私はただの他人だと突き放されたような感覚と

ごちゃまぜになったようなそんな気持ち


面倒見がよくて、厳しくて、時に独裁者(笑)で良い思い出も悪い思い出も沢山あった。

貴方の下で働いたからこそ、それが身分証明のような形になり、今の会社へのご縁にも結び付いた。

私が入社が決まった時に連絡したら「貴女なら大丈夫」と激励してくれて、その後には上層部の知り合いに「宜しく頼みます」とわざわざ電話をかけてくれたのだよね。

ありがとうございます、ご恩は忘れません


色んな人の手を借りて、一人で生きていけるようになったけれど

自分に結ばれていた糸が1本ほどけていったような

一人で生きていく事の心細さを改めて感じてしまった


年賀状が運んでくる悲喜こもごも





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2020年01月02日 (木) | 編集 |


10時に起きて、ダラダラと・・・

御飯食べて、漫画読んで、TVみて、オヤツ食べて、昼寝して

新年なんだからお父さんに炊き立て白飯を上げようと思っていたのに、自分がここ数日はパンとか麺とかでコメを食べていないものだからコメすら研がず堕落しているわー

仕事が始まったら起きられるのかしら(汗)

昔はかかさず駅伝をみていたんだけどね。

箱根をみて有望な選手をチェックして、翌年以降のニューイヤー駅伝で箱根で活躍した選手を見つけるのが楽しみだったのだけどね。
最近はそういう楽しむ気力と言うか、楽しいって感じる事が無くなって、なんか枯れていくわーって感じ


漫画も昔から持っている漫画を読み返している感じ
この正月は実家から運び込んだ

コレと


コレ

夏目友人帳は途中で買うのを中断してたので、続きか読みたくなっちゃった
中古で買い足すかな。


帰るたびに実家から漫画を運び込んでいたら押し入れが漫画でいっぱいになってきた(汗)

鉄筋コンクリートだから床が抜ける心配がないからいいけど、誰かに見られたら間違いなくひかれる・・・

えぇ、そうです、私はヲタクです(←おおいばり)

そういえば昨日のJRの中で鬼滅の刃のコミックスをガン読みしている男の子が居てね。

今どきの若い子って電子コミックだと思っていたから新鮮でねー
(っていうか、表紙も見ずにチラ見した中の絵で鬼滅だとわかる自分のヲタ度にも呆れたわ・笑)

「鬼滅の刃」って人気らしいんだけれど、読んだことなくて、電子全盛の時代にコミックスを買って読む子がいるくらいなんだからちょっと興味がそそられている。


全く関係ないけれど、最近ハマったのがコレ
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年末にスーパーへ行ったとき、見知らぬオバちゃんがカゴに5つくらい一気に買い貯めしていてね。

ついつられて買ってしまって、食べたらうんまいの♪

厚揚げなんだけれど絹豆腐の厚揚げっぽくて、焼くと外はカリっと、中はプルプル状態でこの正反対の触感がクセになるし、醤油をかけるたけで美味しい

見かけたら是非お試しあれ~


まだ正月休みは3日もあるし、キングダムを1巻から読み返すかなー

どんだけぼっちで暇なの自分(笑)


漫画読んで、食って、寝て

太る事間違いなしだわー






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2020年01月01日 (水) | 編集 |


元旦はJRに乗って参拝にいってきた。

大荒れの予報を裏切って、寒いものの快晴で、遠くに初日の出も見ることが出来た。


昨年一年感謝を込めて、「失敗もあったけれど、無事に1年過ごせました。ありがとうございました」と手を合わせてきた。

少額で申し訳ないと思いつつ、交通費も掛かるので100円のお賽銭

そして今、困難と闘っている方の未来に明るい兆しが訪れるようにお力添えもお願いしてきた。


お父さんのお花もお正月仕様
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お供え物は六花亭のお正月限定のコレ
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「鈴の音」と言う名の鈴の形をした最中の詰め合わせ

後で私の腹の中に納まりますけどね(笑)


予定は何もないし、あとは思いっきりダラダラするぞ~!!

明るい2020年になりますように


あっ今日は「きのう何食べた?」の放送ですね。
忘れずに見なくっちゃ!!





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