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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年08月31日 (月) | 編集 |


嫌な事や憂鬱な事があると

たまに「人生長いよなぁ・・・」って思えてしまう。


織田信長が舞った事で有名な「敦盛」に「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり・・・」という言葉があるけれど、その50年はとうに過ぎた

昔は女性の定年は52だったのに

60まで働いて、いや、もしかすると法律が変って65まで働くんだよ。

貧乏だから働けるうちは働くが正しいのだと判っているけれど

あと14年も働くんだぁ・・・・と思うと、うんざり


そして定年になった後、

足腰が弱くなって、頭の働きも悪くなって

車も運転できないのに、日常生活を手助けしてくれる人もいない

あちこち痛い痛いと言いながら

孤独な老後なおひとり様暮らしを更に10年、20年

もっとうんざり


私、何年生きるんだろう

っていうか、生きていて幸せな事があるとは思えないのに

長生きする意味ってあるのかな


不慮の事故や病気で早くに亡くなった人もいるのに

こんな事考えたらダメなんだけどさ

やっぱりそう思ってしまうんだよね






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2020年08月30日 (日) | 編集 |


土曜日は真夏を思わせるような暑さだった。

それでも週間予報では来週からはぐんと気温が低くなり、秋を感じさせる気温となるよう


実家へ行く前に菓子店により、供物用のお菓子を頼み、郵便局で香典を送った。


実家も30℃近くあって、黙っているだけで汗が垂れて目に染みる

野菜はこんな感じ
20200829125919ee5.jpeg
いつもは失敗するナスがよく採れる

だけどシシトウが唐辛子並みに辛いのが多いのよね

もともとシシトウは唐辛子の仲間だから辛味の遺伝子はあるらしいのだけれど、

栄養不足や生育期間が長いなどなんらかのストレスが多い環境で育つと辛くなるそう

確かに今年のシシトウは例年より背丈が低いなぁと思っていたのだけれど、7月は長雨で低温だったし、きっとストレスのせいなのね。

8月になって気温も上がったけれど、今年は堆肥も入れなかったので栄養不足もあったのかなぁ・・・
(その割にはピーマンは豊作なのだけれど)

とりあえず液肥を与えるようにしているのだが、辛みが和らぐかな???


花や野菜は難しいね

お花も暑さで散るのが早い


今週のお花
20200829155606aad.jpeg
グラジオラスも最後
黄色のグラジオラスが1本だけ咲いた

3本あったはずなのに1本しか出てこない

ピンクも赤もあったはずなのに今年は1本も見なかったな

居ない間に咲いて散ったのか、それとも球根が腐ってダメになったのか

来春、違う色を買い足そう




そして弟の分は関知しないことにする。


去年の盆、従兄弟宅や親戚宅を訪れた時は彼らの前でたいそう立派な事を言っていたんだけどね。


やる気がないならそういう事も言うなよって思ってしまう

周りに良い人のふりをするにも程があるだろうって


私とも和解したをしたふりをしたのも頑張っていたように思えたのも

結局は保証人の名前が必要だったのと相続のお金でもめたくなかっただけ


そう思う事にした。


全て口だけなのだし、信じる私がバカなのだ


あればあるだけ使い、貯金というものがあまりない身では小金でも纏まったお金はたいそう魅力的に映ったんだろうな

私の2~3倍は収入がある身でどうしたらそうした生活になるのかさっぱり理解できないけれど



シシトウはストレスで辛くなるけれど、私は少し体重が減ったわ

ダイエットしているから丁度いいけれど、

あれだけ歩いてもさほど減らなかったのに、ストレス感じる方がよっぽどダイエット効果が出るよね。

不健康だけれどさ






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2020年08月29日 (土) | 編集 |


訃報の連絡をしたのに途中で電話を切った弟

一応、SNSで「香典は2万送ってください、供花料はいりません」と送ったけれど

これすら無視


口では立派なことを言うけれど、行動が伴っていないので

何かと言えば「やるつもりだったけれどまだしていないだけ」と決まりきった返事をする


今回の伯母の仏前への供物もそんな感じ


でも盆とか四十九日とか日が決まっているものに対して、その日が過ぎてもそう言える神経が信じられない

私にしたらあらかじめ日程が判っているものはそれより前に手配、最低でも当日に届くようにしなければ意味がない気がするのだが



でも親戚たちは弟がそういう人間だとは思っていない。

人当たりの良さというか、柔和な印象を与えるので「良い人」だと誤解している。


逆に私は見た目としゃべり方なのかそういう印象は他人にはもたれない



私がすることは「それが当たり前」

弟は「きっとしているんだろう、良い人だから」

あるいは「遠いのにわざわざ」と


そんな感じ



本当にいい人だったら


寝たきりの親の顔を見るのは自分の同窓会がある時だけなんて事はない。


余命が数日だと何度もメールしても様子すら聞いてこないなんて事もない。


仮通夜の時だって線香番も添い寝もせず別室でたっぷりぐっすり寝てるのに

親戚に「昨日はお姉ちゃんと交代で線香番していたんでしょう」と言われても

否定もせずニコニコして「ええ」なんて言うはずなんてない


たぶん私がイライラしてしまうのは実際は全く違うのに

廻りが判ってくれていればまだしも

内情を知らない人からは良く思われているからなんだろうな


こういうのって親戚に言うのもわざわざ不仲を広めるようで

結局は自分で自分を貶めている感じがして、

いちいち言うのもって思ってしまう

言ったら言ったでそんなことぐらいでと思われそうで


お向かいさんのことといい、弟のことといい


なんか疲れた


私が小さいことまで気にしすぎるのだろうか


人のしがらみの中で生きていくって大変だな・・・。







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2020年08月28日 (金) | 編集 |


父が亡くなり無人となった実家だが、家というものは存在するだけでお金がかかる。


父が亡くなった直後、古い家は維持をするにも解体するにもお金がかかる。

どのみち行ったり来たりして色々するのも私なのだから

だから相続の時はお金は大目に貰いたい

そういった私に対し


「家にかかるお金は僕が払うよ」

そう言っていたはずだった。


それでも殆ど住まないのに全てを負担させるのは気の毒なので家の維持管理は私がして、

その経費についてはほぼ折半、

ただもし修繕など大きなお金が発生した時は

業者に頼んだり見積などの手配は私がして、弟がお金を払うか辞めるか判断する


訃報があった時は葬儀に出席するのは私なんだろうし

私は私で出すけれど、弟分の香典は立て替えたとしても後から振り込みしてもらう



だから父の残してくれた預貯金に対しては折半


という形で落ち着いた。


花と野菜を育て、雑草を取り、掃除・・・


園芸用品に係るお金は半分私の趣味でもあるのでいいとして

問題なのはこの先に発生するであろう修繕費


普段の電話やメールは無視

訃報の電話でさえ、ああなのだから工事が必要な事態が発生しても無視されるのだろう

いやそれどころか、

名義自体を弟にしているのだから私が売買することも出来ない


何のために父の預貯金を折半にしたのか分からなくなっている。


せめてもの救いは弟負担分の経費に関するものは銀行引き落としにしていたこと


これで請求書支払いで都度立替だったら大変だった。



父が亡くなったはたった2年前なのに

残された姉弟仲良くと思っていても本質が変わらなければすぐに破綻する


生前、ほとんど父を見舞わないどころか、亡くなっても線香番すらしなかったけど、保証人を頼んで相続のお金をもらったら三回忌を待たずに用済みだとは・・・


まさかここまで酷いとは思わなかった。






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2020年08月27日 (木) | 編集 |


父の従兄弟にあたる伯父さんが亡くなったと連絡があった。

遠方にもかかわらず父の葬儀の時には奥さんが代理で出席してくれた。

本来なら出席するべきなのだけれど、やはりこのコロナ禍で一般参列者は入り口での焼香のみだそう


しかも私への連絡が遅かったので知った日には日程が翌日

私も急には休めないし、先月の伯母の時と言い、なんだか不義理になってしまうなぁ


とりあえずお悔やみの電話を入れ、お参りできないので香典だけ送らせていただきたいと伝えた。


一応ね、ウチの弟クンにも連絡入れたけれど・・・


話の途中で電話を切られました・・・。


相続が済んでもらうものを貰ったらどうでもいいみたい。


案の定、伯母の盆にも四十九日にも何も送らなかったようだし
(父の初盆はお菓子をもらっているのに・・・)

伯母の香典返しを貰っても電話もしていないみたいだし

この先も訃報は出てくると思うのに、

義理不義理とか

亡き父に恥をかかせるとか考えられないみたい

葬儀しか付き合いのない親戚づきあいは面倒くさいし、私が出しておけばいいと思っているんでしょうね


そうじゃないんだけれどなぁ・・・


そして・・・

父の預貯金は折半したけれど、結局こういう形になるならば大目に貰えば良かったと後悔中



人間なんて変わらない

変ったように見えたのならその裏には何らかの思惑が隠れている・・・。

ってことなんでしょうね






前の記事にコメントありがとうございます。

ほんと距離感って難しいですよね。

「近づき過ぎると何かと問題が起きる」

まさにそう

私も特にそういうのが下手で近づきすぎて嫌な思いをするという事が多いのに

それを繰り返しちゃうというか

うまーくこちらの真意を相手が害さないように伝えられればいいのだけれど、

頭が悪いのでストレートに言って険悪になるか

険悪になるのを恐れて言えないうちに相手がエスカレートしてしまい

オーバーフローして突然全てが嫌になる(お向いさんはココ)どちらかなんです。

相手に嫌われたくないという思いが強いんでしょうね
(裏を返せば自己肯定が低い)


距離感を上手く保てる人がほんと羨ましいです。


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2020年08月26日 (水) | 編集 |


戻ってきてから草取りを再開して夕方に一休み

茶の間で風にあたりながら、スマホで野球中継を見ていたら

玄関を開ける音と同時に

「こんちにわ~いるんでしょ」とお向いさんの声


あっシマッタ・・・
鍵をかけておくの忘れていた!!

しかも玄関には畑から採った野菜が袋に小分けして店開き状態で置いてある。


それを見て「あら、凄いわね」と言ったのが聞こえたけれど、聞こえなかったふりをして玄関に出た。


すると1リットルペットボトルコーヒーが半分入った状態のものを差し出してきて

「草取りしていたの?」

そして

「これ冷たいうちに飲んで」と


は?・・・っと思考が停止してしまった。


「持って来ようとしたら友達が来て・・・」とかなんとか言ってたが

わざわざ私の為に買ったのなら口は開いていないハズ


「いや、いいです」と言っても

「ウチは無糖は飲まないんだよねぇ」と言うので

「ありがとうございます」と言って受け取ったが、

自分の家族は飲まないのに飲みかけってことは要は自分の友達に出した残りってこと


だから「もって来ようとしたら友達が来て・・・」も嘘なんだろうな

正しくは「友達に出したけれど余ったし、自分たちは飲まないから勿体ないし」

というトコなんだろう

←コレの飲みかけね


いつもなら私の方から「食べますか?」と野菜をお裾分けするのに何も言わないから、そそくさと帰って行った。


だけど他人にお裾分けしたり、差し入れするのに、飲みかけのモノってどうなのかなぁとちょっと思った


私に対してはそういうのは気にしない

いや気にしなくていい

そう思っているのだろうけれど


私の態度がよそよそしいのは判っているはず

親切だと思っていたお向いさんだけれど、感覚の違いに心が冷え冷えとしてくる感じがしてきている。






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2020年08月25日 (火) | 編集 |


いっぱい採れたミニトマト

以前に「ウチのミニトマトは少ししか採れない」聞いていたので

いつもならお向いさんにお裾分けするのだけれど、とてもそんな気にもならず

さとどうしようかと思った時、昔の上司を思い出した。

人づてに肺がんを患ったと聞いていたけれどお元気なのかな

奥様は認知症で料理はままならないだろうけれど、ミニトマトならそのまま食べられるしね


という事で、ちょっと顔だしに行ってみた。


奥様はデイに行っていてお留守だったが、上司は在宅されていてちょっと外でお話

御年85なのでもちろん私はマスク必須で


お元気かなと思って・・・と言ってみたが

肺がんについてはこちらもあちらも触れず、

ゴルフも変わらずに行っているけれど、ただ心臓がちょっと・・・とは言っていた。


そしてポロっと「人生の選択を間違えたかなぁ」と


転勤族ゆえ、こちらには親戚は一切居ない

同居されている子供さんは足に障害があったが奥様が健在の時は3人でそれなりに暮らしていた

だけど今は奥様は認知症で家事どころか自分の事もままならない状態

たぶん上司が倒れたり入院する事になったら生活は破綻するだろう


「働いていた時は任せっきりだったからなぁ」ポツリ


庭も草がボウボウ、庭木も大きくなりすぎて日を遮っている状態

数年前までは自分で鋸で切っていたというが85にもなればそれもキツイ

私が切れれば良かったが幹の太さを考えると、鋸ではなくチェーンソーじゃないと無理

仮に切ったとしても2階の屋根に届くほど大きさの木の処理を考えると

素人がするよりお金がかかっても外注で伐採と除去をしてもらった方が良いのではと思えた。


息子さんは来ていないのかしらと思ったが、そう聞く前に上司の口から

「息子も脳梗塞で倒れてね・・・」と


そうか・・・子供さん2人とも自身の生活すらままならないのか

親として自分が逝った後の事を考えると心配だろうな

倒れてはいられないという感じなんだろう


私に手伝いできる事はあるのだろうか


そう思って見たけれど、近くに住んでいるわけでも無いしサポートするにもたかが知れている。


「土曜はこちらに来ているし庭の草取りしましょうか」と言ってみたが、

「ぼちぼちするからいいよ」と言われてしまった。


以前に配偶者を亡くした人に親切心を出したばかりにエライ目にあった事もあったので

そう言われてちょっとほっとする自分もいたりして、自分でもどうしていいのか判らない


なかなか難しいよね







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2020年08月24日 (月) | 編集 |


数日前のバカみたいに暑かったのも和らいで、朝晩は秋風を感じるようになってきた。

土曜日も晴れだけれど最高気温は24℃ほどだし、畑日和

花と野菜の回収に実家へ行く

お天気がいいと野菜も元気だね

こんなに採れたよ
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茄子の大きさと、ミニトマトの量にびっくり

かなりカラスも食べていたようで食いかけがちこちに転がっていたけれど、それでもこの量

ピーマンとシシトウも
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盆休中に1日にピーマン10個食べたら、トイレがピーマンの臭いがしたよ(笑)

私は青虫か!!

先週は弁当にもトマトとピーマンがもりもりだったわ


種から育てた松葉牡丹もカラフルに
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種を採るのにいい具合のモノを探してみていたら、ちぎれている個所を数か所発見
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松葉牡丹って1ヶ所の花が終わっても枯れた花の真横から花芽が出てまた花が咲く

そうやって1つの茎に3つの花が咲くし私は種を取るからこんなちぎり方はしないんだよね

誰かちぎっているな・・・まぁ誰だか想像は付くけれど


種を採っていたらお向いさんが帰って来たのでそそくさの家に入ろうとしたら

「しま子ちゃん、ちょっと教えて」とお向いさんに呼び止められた。


なんだか携帯の操作みたいだけれど、キャリアも機種も違うから私に判るはずもないし

ましてdアカウントとか番号がどうのって言われても、そんなものは個人情報で私が知るはずない。

何より例の一件から心の壁が出来てしまっている。

「ド〇モは使った事がないのでちょっと判らないです」としか答えれなかった。


今週のお花
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玄関側のグラジオラスは皆切り落としてしまったが、裏のは日当たりの関係か今咲いている
さすがにこちらは勝手に切られていないみたい

白のグラジオラスが清楚で意外と良いなぁと
来年また買い足そうかな






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2020年08月23日 (日) | 編集 |


ネットでサプリメントを申し込んだ次の日

たまたま会社が早く退勤できたので、いつも五十肩のリハビリに通っている整形外科の診察を受けに行った。

膝痛を伝え、レントゲン取って診察


私の足を見て「少し腫れてる?」と聞かれたが、本人全く分からず


腫れていないと思うんだけど

足が太いからねぇ・・・(汗)



黙っていても痛くはない

正座も出来る、膝関節を押してもひねっても痛くはない

ただ階段の上り下りと歩く時が痛いだけ


そして肝心のレントゲン



確かに年齢相応の軟骨の減りはあるものの、まだ十分に隙間があるそうで

変形膝関節症を5段階の2、(3になりかけ)らしい

(グレード表示だとⅠ)


初期の変形膝関節症に有効なのは

・ウォーキング(膝関節周囲の筋力をつける)
・ダイエット(膝にかかる体重を減らす)

だそうで、

ウォーキングして膝を痛めたんだから矛盾があるような気もしないでもないけれど

膝に負担がかかる人は水中ウォーキングや地面を歩くのかいいみたい。


そして私の場合

アスファルト路面で歩く速度が速すぎたのも膝に負担をかけていたようで

グーグルマップで距離を測ったら、6キロ1時間で歩いたので1キロ10分ペースで歩いていたのね。


ダイエットしたいし早歩きぐらいが効果があると思って、早く歩いていたのが難だったよう

そしてやはりクッション性のない靴で走っていたことも仇となった。


とりあえず膝軟骨が重大な事になってなくてほっとした。

暫くはサポーター&シップ生活を続けて、痛みが軽くなったらゆっくり歩こうっと






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2020年08月22日 (土) | 編集 |


ミスが続いた・・・

しかも凡ミスばかり

自分が注意していれば、全て防げたミス


自分でもおっちょこちょいなのは自覚しているが、

忙しくないこの時期にこうもミスを続けると自分は発達障害なのではないかと思ってしまう。


ずーっと事務職だけれど、実は事務職が向いていないのかもしれないなぁと思ったり

かといって何が向いているのかと自分に問うても答えは見つからない


大して頭も良くないし、PCスキルもほぼない

ヘタレメンタルだから接客業も苦手だし、

電話応対も下手なのでコールセンターも勤まらない

足腰弱くて、ちょっとウォーキングを続けたぐらいで膝を痛めるヤワな体で立ち仕事だって危うい


50も過ぎてたいしたスキルもない身としては雇ってもらえているだけでありがたいのだから

ここで頑張るしかないのだよね


年金を貰えるまであと14年

いや時勢によってはもっと長い期間も糧を得るためには働かなきゃならないのね

低年金なのもわかり切っているから、それからも働く必要がかるかもしれないし

長いわぁ・・・。







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2020年08月21日 (金) | 編集 |


ウォーキングでひざを痛めて10日あまり

ウォーキングを休んで毎日シップをし、尚且つ五十肩もあって痛みを取る薬を飲んでいるのに痛みが無くならない。


市販のサポーターをすれば楽だけれど、グッと膝が沈み込む時が痛いというか階段の上り下りや歩いた時、そして布団など柔らかいものを踏んだ時が痛い


痛い箇所は膝の内側でネットで調べると「変形膝関節症」に似ているような・・・

変形膝関節症とは関節のクッションの役割をしている軟骨部分が加齢とともにすり減り、骨と骨がぶつかるため痛みを生じるというもの


50代以上で女性に多いというし、今まで何ともなかったけれど知らぬうちに膝軟骨がすり減っていたのかもしれない


いろんなサイトを見ていると軟骨のすり減りも早いうちに対処すれば効き目があるとも書いてあるし

これはとうとう私も関節用のサプリや医薬品に手を出すお年頃になったのかしら・・・


でもドラックストアで見たけれど1ヶ月分で5000円以上もし意外とお高いのよね。

【第3類医薬品】コンドロイチンZS錠 180錠【第3類医薬品】【ゼリア新薬】

なのでよくあるお試し価格となっているものを数種ネットで申し込んでみた。

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あとでダイレクトメールとか増えるんだろうなぁと思いつつ、やっぱりイキナリ一か月5000~6000円も出費するのは痛いもの

それでなくても医療費もかかるようになっているし


年を取るってお金がかかることだよなぁとシミジミ






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2020年08月20日 (木) | 編集 |


そんな訳で、お盆休みは1日だけ実家とお寺に行っただけであとはゴロゴロと

もう一日くらい庭仕事をしに行こうかと思ったけれど、

暑いのと何よりお向かいさんと顔を合わせたくないのでアパートに引きこもる。


掃除も勉強も全くせず、漫画を読んで昼寝をするだけ

膝も痛いのでウォーキングも出来ない


古い長編漫画を読み返す

1日目はコレ
「PARTNER」  名香智子

2日目はコレ
「龍狼伝」   山原義人


この当時(1980年~1987年)に社交ダンスを取り上げたって結構斬新だよね

「Shall we ダンス?」でさえ1996年だったし


私、この漫画を読むまで社交ダンスが昔は18歳未満は禁止だったなんて知らなかったわ


興味も無かったのもあったけれど、私の知識なんて、「ウリナリ社交ダンス部」とキンタロー&ロペスの「金スマ社交ダンス」くらいなんだもの(笑)



それにしてもお盆休みにこれだけ何もしなかったというのも久しぶり


炭水化物も食べまくりで、お陰であっという間にウォーキング開始前の体重に逆戻り


1キロ痩せるのはあんなに大変なのに太るのはあっという間(涙)



子供の頃から運動音痴&リズム感0でダンスはおろか、スポーツ全般は不得手で体を動かすことが嫌いだけれど

少しでも楽しいって思えていたら、こんなにぶくぶく太らなかったのかなぁとちょっと思う






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2020年08月19日 (水) | 編集 |


北海道あるあるなのか、父の地元の風習なのかは判らないが実は納骨堂の他にお墓もある。


お寺の納骨堂は祖父から父の名義となっていたので、父の逝去を機に離壇し、納骨堂のお骨も一緒にこちらの実家のある町へ移した。

父以外のご先祖様は永代供養し、合祀してある。



一方のお墓は父の兄(伯父)が建てたもの

相続で言えば私がどうこう出来るものではなく、そのままになっている。

しかも伯父夫婦と亡き祖母は色々と確執があり、伯父が亡くなっても連絡も来ないくらいなので、その伯父がその墓に入っているかも定かではない


大抵は納骨堂がお墓のどちらかだと思うのだけど、納骨堂があるにも関わらず伯父がお墓を建てた真意は判らない。


父なんかは骨粗しょう症もあって本当に小さくなって、骨箱に納まってしまったのだけれど、昔は骨壺も小さく、火葬場の火力もイマイチだったので大きな骨が残って納まりきらなかったと聞く

そうした骨をお墓に入れたとも聞いているので分骨した形のようだ。


なので父が倒れる前からも倒れてからもお盆のお墓参りは欠かしたことが無かったのだけれど

コロナ禍もあり、今年はとうとう休んでしまった。


本当は伯母が亡くなって初めての盆

納骨前にお参りに行くべきだったのだけれど、ウチと違い親戚が多い一族なので人の出入りも多いだろう

農繁期でもあるし、お邪魔になってもと思い、遠慮させてもらった。


一応、行けないのでお花を送りたいが何時がいいかと尋ねたら

お盆ではなく四十九日にしてほしいとの事。


親戚が多い分、お盆はお参りも多くなりお菓子もお花もたくさん上がるのだろう


伯母も亡くなったし、伯父以外は皆こちらで永代供養したし、正直あちらに行く意味すら見いだせなくなっている

一応、来年のお盆は仏壇に手を合わせに行こうかと思ってはいるが・・・


私はお花を送る手配はしたけれど、さてさてウチの弟クンはちゃんとしているんでしょうかね。


訃報の連絡をした時にお盆か四十九日に何か送らないと・・・という話はしていたんだけれど、あれから電話も通じず、メールも来ないしね


たぶん何もしていない気もしないでもないけれど、仕方がないよね。



この分だと父の三回忌もどうなることやら・・・・






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2020年08月18日 (火) | 編集 |


あちこちのブログを読み散らかしている。

多いのは「同年代」や「おひとり様」や「貧乏」とか自分と似たような人たち

もちろん家族持ちの人のブログも読みますよ。


同年代で貧乏な人たちは私もそうだけど転職した人が多かったりする。

パートだったり、派遣だったり、契約社員だったり

あるいは正社員とは名ばかりのブラック企業だったりで

人並な生活を求めてそこから抜け出そうとしてもがいていたりする。


そして転職して、前よりましになった人

あるいは前の方が良かったんじゃないかと思う人、様々


ただ読んでいて

「試用期間中だから健康保険を掛けてもらえない」

なんて言葉が出るとアレって思ってしまう。


健康保険って試用期間でも掛けれるもの

正しくは「2ヶ月以上雇用される見込み」であれば掛けるものなんだけどなぁ・・・


だから試用期間であろうとなかろうと掛けるはずだし

試用期間だから掛けないというのは本来おかしな話


試用期間は「試用期間中に正当な理由があれば採用を取りやめることが出来る」だけであって、健康保険とは別な話なんだけれどねぇ



社会保険は事業主と折半だから、経費を抑えたい事業主がよく使う手

3ヶ月の試用期間で採用を取りやめたら、掛ける手続きと辞める手続きを短期間でする手間もあるし、

採用される側も社会保険が付くことによって経歴になるから不向きで辞める場合、掛けないほうが良かったと思う人もいるのかもしれない


まぁ「本採用になるまで社会保険を掛けません」ならまだカワイイほうかもしれないけどね。


私が就活していた時は給料を分けて払って、事業主負担を低くしようとするところもあったもの


例えば12万の給料を9万と3万に分けて支払うの

社会保険は9万の方にかけて、3万は別会社のアルバイト的な社保なしの支払いにすると、雇い主負担が安く済むわけ

雇用される側も手取りが多くなって一見お得に見えるけれど、結局は受給される年金額が低くなるなどのデメリットもあるし、自分で確定申告もしなきゃならない


私は以前に労務関係の仕事していたので、デメリットが判って「NO」と言えたけれど、知らなかったらどうだっただろう


何にせよ、中高年になっての再就職は厳しいものがあるのが現実


「よく「清濁あわせ飲む」なんて言葉があるけれど「濁」ばかりだと心もすさむよね






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2020年08月17日 (月) | 編集 |


世間様よりちょっと遅めのようやくのお盆休みに入った日

お天気はイマイチだったけれどスーパーでお供え用の果物とビール、お菓子などを買っていったん実家へ

なんとかまだお花も残っていたので、お寺へ行く準備をする
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こういう時は納骨堂は便利だね

雨でもお参りできるしね。


出ようかと思ったらお向いさんが出てくるのが見えたので慌てで家に戻る。

なんかもう話すのも面倒だし、そういう気にもならないし


畑で大きくなった野菜を収穫

採るタイミングがズレて1週間経つとキュウリはこんなに大きくなってしまう
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33cmあった(汗)

ミニトマトとピーマン、ササゲ豆、シシトウなどザルに一つ以上採ったけれど、何処にもお裾分けする気にもならない

正直、花や野菜など他人様へあげるのは控えた方がいいかなと思い始めてる。

ああやって勝手に採られるのなら、こちらが気を遣う必要はないし

一人暮らしで多くて食べきれなくて、腐らせて捨てる形になってもその方が納得できるのかなとさえ思い始めている。


雨なので畑仕事も出来ないし、何もせず、お寺に行って帰ることにした。


我が家の納骨堂は閉まったまま

誰もお参りは来ない


いつもなら盆と春秋の彼岸にはお向いさんがお参りに来ていたが今年は来ていないよう


ただ単に時間が無いのか、先週の一件が気に入らなかったのかは判らない

別にただの近所で親族ではないのだし、それならそれでいいかな

私もお礼を言いに行かなくていいし


東京の弟にも一応、「お寺のお盆参りしてきました」とメールしたけれど無しのつぶて


こっちもこうした連絡もしない方がいいのかもしれないな


今週のお花
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バラも一休みだし、アスターも終わり
来週は買わないとダメかな





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2020年08月16日 (日) | 編集 |


お休みの日もウォーキングは続けている。

土曜は庭仕事をし終わった後、実家周辺を

日曜日はアパート周辺を歩いた後、サウナに行く


だいたい1日平均一万歩


寝転んで漫画を読んで甘いものをつまむのが至極の楽しみだったぐーたらな私にしては頑張っている。


実家に行くたびにスニーカーを持って来ようと思いつつ、忘れ、今あるペタンコ靴で歩いているのだけれど、


とうとう膝に来た感じ(汗)


どこもかしこもアスファルトの固い地面を歩いている他に

自分が運転者だからか

交差点で右左折の車が待っていると、待たせているのが申し訳なくてつい走ってしまう

たぶんそれがいけなかったらしい・・・

右膝だけ歩くと痛むようになってしまった。


まだ日常生活には支障が無いのだけれど、この痛みが治まるまでウーキングは中止だなぁ

体脂肪に変化が出始めてきたのに残念



年を取ると色々無理できなくなってはくるけれど


なにか運動をしようとしても若かりし頃と違って、歩くだけでも無理はできないってことか


これが老化ということなんだろうけれど、なんか情けないわー






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2020年08月15日 (土) | 編集 |


今回の勝手に花を切られる件で思ったのだけれど、お世話好きの人って相手がどう思うとかってあまり考えないのだろうなぁと


今回だって、2件向いさんの為に切ったのだろうし

だけど自分の家の花なら問題ないことでも、それは他人(私の家)の花

断わりなく独断で切ったのが問題なのだということを理解していない


「次に来るまでどうせ枯れちゃうし」

とか

「食べられなくなっちゃうし、もったいない」



そう思っても、それが他人の所有物を勝手にどうこうしていい理由にはならないはず


「お向かいさんは自分の留守中に勝手に野菜や花を採られても嫌だとは思わないんですね」


そう言おうかと思ったけれど、そういえば何倍にもなって返ってくるのだろうからやめた。


お向かいさんだって基本、悪い人ではない

むしろ親切だし、他人に世話を焼くのが好きな人

そしてそういう人は社交的で交友範囲も広い

でもそういう人に限って

「自分は悪くない、親切でしたことなのにこんな風に言われた」

と周りには被害者を装う

そして私は「恩知らずな人」となり、加害者と転化するのだ。



似たような事を思い出した


以前にも書いたと思うが

ある人が住んでいるアパートのお隣が留守中に雨になり、

出されていた洗濯物が雨に打たれそうになっていたからと

無断で取り込んであげたらしい。


本人は全くの親切心


だけど、普段からさほど付き合いのないそのお隣さんは

「他人の家の洗濯物を勝手に取り込むなんて、気持ち悪い、信じられない」と

怒り心頭だったらしい。


本人は親切でしてあげたことに対し、そう言われたことにショックを受けたそうだけれど、

私は逆にそのお隣さんの気持ちのほうが判ったもの



その人は「他人のパーソナルスペース」を犯したのだよね。



パーソナルスペースは人によって違うし、付き合いの程度によっても違う

それを世話焼きする人は判っていない。


たとえ親切心でもパーソナルスペースを犯した瞬間、

それは相手にとって不快な「おせっかい」となる。



世話焼きする人はそこをはき違えている事がある。


相手の立場に立って、

「自分がされて喜ぶものか、不快に思うか」は

まず基本だけれど


本当の親切は相手が不快に思わないもの


「相手の了解を得ない」ですることにはもっと配慮があってもいいはずと思ってしまうだよね。






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2020年08月14日 (金) | 編集 |


山ほど採れたササギ、どうしようか

お向いさんと斜め向かいさんには先週あげたしね。

なので2件向いの奥さん所に持って行った。


「お裾分けです」と玄関を見ると、見慣れた花が飾っている

ウチのグラジオラスじゃないですか!!


なんでもお向いさんが切ってくれたそうで・・・

「しま子ちゃん、お花ありがとう」と言われたけれど、その肝心の家主は全く知らないんですが・・・


「まだいりますか、ありますよ」と言ったら

「黄色のダリアも貰ったし、まだあるから大丈夫」と固辞されたけれど、あれはマズイと思ったんだろうね



確かにね、先週、お向いさんにグラジオラスを切って分けてあげた時、月命日の話になって

ウチのお父さん、お向いさんの親御さん、2件向いさんの旦那さんの月命日が近いのね。

それでつい「○○さん(2件向いさん)いるかなぁ」と言ったのだけれど

お向いさんが「仏さんの花に赤いのは嫌がる人もいるからね」と言われて、あげずにいたという経緯があったのね。


でも私が「いるっていたら切ってあげて」と頼んでいたわけでも無いのに

他人の庭の花を勝手に切って、人にあげるのってどうなの?!って思ってしまった。


お向いさんとは植えている花が違うからお互いにお裾分けしあっていたけれど、この分じゃ今までも私が知らないだけで勝手に切ってたのかもしれない。


ピーマンもってお向いさん家に行って、「2件向いさんのトコに行ったら

ウチのグラジオラスが飾ってあって『〇さん(お向いさん)が切ってくれた』と言っていた」と言ったら

気まずそうな不機嫌ぼくなったような表情で

「綺麗ね~と言うから、私がというより、二人で切ったんだよね」と

そして「1週間も経つのに(花が)保ったんだね」と


あぁこれは確信犯


居ないから判るはずはないと思って切っている。

それに2人で切ったというのも無理がある

だって2件向いさんがわざわざ家までハサミを取りに行ったとは考えにくい

それでなかったらウチの玄関にあるハサミを勝手に使っていたという事

それはそれでどうかと思うけれど。


率先して動くはずがない2件向いさんは見ていただけで、切ったのはお向いさん

一緒にいたという事で責任転嫁しているんだな


この分だと春に斜め向かいさんと一緒にイチゴの苗やアスパラをやられたのもどっちが主犯やらわからないな


確かに今回の事はきっかけを作ってしまったのは私


お向いさんは「居ないのだから代わりに切ってあげた」という感覚なのかもしれない

だから「文句言われる筋合いはない」という感じなのかもしれない


でもでも・・・

あの時に黄色のダリアの話なんてしなかったのに勝手に切ってあげてるんだし

私にしたら「それは泥棒と同じ」という感覚が取れない


ただ判ったことは


お向いさんは私の事を下に見ている

ウチの庭のものを勝手に採っても大丈夫


そう思っている事は間違いない


ウチの庭にたわわに実っているトマトをみて「すごいね~」と見てたけれど

そのうちこのトマトだって

「カラスに食べられるのなら勿体ないから」

と勝手に採るんじゃないの


そう思ってしまっている





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2020年08月13日 (木) | 編集 |


強風を伴った低気圧で通過した後の土曜日

いつもの定期通院の後、たぶん野菜の支柱は倒れているだろうなぁとと思いながら実家へ行ったら、やっぱり倒れまくってました・・・。

ミニトマト2列は2列とも

ササギやエンドウもネットが外れて倒れていた・・・


支柱が細いのかな、来年は太い支柱にしようかなと考えつつ

倒れた支柱を起こしたものの、一度倒れた支柱は支えが弱い

仕方がないので、麻ひもを植木に回して何とか起こして支え直す。


それでも気温が高いのでこんなに採れた
202008101202120fe.jpeg
ピーマンとササギが豊作

1週間ぶりでこんなに育つ

北海道の夏は短いから生き急いでいる感じ



野菜は買わなくていいかな・・・と思ってもやっぱり足りない野菜もあるんだよね

特にキャベツとブロッコリー

あとキノコ類とか

ウチでは作っていないものな


グラジオナスも倒れて、花も終わりそうなので切って花瓶に活けようか
IMG_1187.jpg


お寺さんに行くときは何が咲いているかね~

裏の方に植えたグラジオラスとダリアくらいかな

納骨堂の花瓶は小さいからちょっとでいいか






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2020年08月12日 (水) | 編集 |


親の介護を終え、無事に看取った後、まもなく亡くなった人を数人知っている。

父も血の繋がらない継母である祖母を遠距離介護をし続け、送り出したその夏に倒れた。

初盆を終えた直後だったので、何につけても父に頼りきりの祖母が父を迎えに来たのかと思った。


お墓の前で

「お父さんを連れて行かないで、まだ早いから」

そう何度お願いしたことだろう


それから10年の月日が経ち、父も彼岸の地へと旅立った。

あちらでもまた祖父母の面倒を見ているのだろうか

それとも幼い日に死に別れた実母になる祖母と幼い兄妹たちと逢っているのだろうか


私を迎えに来ないのは心配していないからなのか

それとも忙しい過ぎてこちらのことは思い出す暇もないのか。


今年も迎えに来なかったなぁと思いつつ、2度目の盆を迎える






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2020年08月11日 (火) | 編集 |


父が倒れてから代わりに親戚づきあいをしているけれど

それまでは父に任せきりだったので、私も詳しくはなく

それでもアッシー代わりに一緒に祖父母宅に行っていたので、誰がどういう関係かなんとなくわかる程度

なので冠婚葬祭のアレコレ諸々に詳しいわけではない


伯母が7月に亡くなって、初めてのお盆


初盆だからなんか送らなきゃと思っていたら、ネットで調べると四十九日前に迎えるお盆は初盆とは言わないそう。

考えてみれば四十九日までは魂はこの世にあるから、あちらから帰ってくるわけではないという事なんだろう

といっても仏様がお家にいるのは変わりはない

お参りに行こうかと思ったけれど、コロナ禍の中、気を使わせてしまうのも躊躇われるし、あちらの親族が優先だろうし、なんかお菓子でも送ろうか、それとも四十九日で花でも送ろうか

と思案していたらあっという間にお盆が直前になってしまった


弟にも東京から何か送らせようかと電話したら、

またしても

「おかけになった電話は電波の通じないところか、電源が入っておりません」(笑)


訃報の連絡が取れなかった時に、注意したのにまたこうなら意図してやっているね、これは


自分が困った時や頼み事がある時は掛けてくるけれど、こちらからの連絡は「面倒くさい」と思っているんだろうな


もういいや、放っておく


最低限の義務は果たしたもの

後、どう思われようがどうでもいい

私が弟の体面まで私が考える必要はないんだよね。






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2020年08月10日 (月) | 編集 |


運動嫌いな私だけれど、珍しくウォーキングが続いている。

勿論、毎日じゃないけれど



改めて思うのが「少し筋肉を維持しないとなぁ」ということ



最期に伯母をの顔を見に行ったけれど、去年のお盆にあってから1年ぶりなのにずいぶんと小さくなっちゃったなぁと


もともと恰幅のいい人だったけれど、歩けなくなって施設に入ってからどんどんと痩せて

最期の半年は嚥下障害から点滴だけだったと聞く


父も元気だった頃、ふと後ろ姿をみて「小さくなったなぁ」と感じたことがあった

もともと工場勤務だったから現役の頃は筋肉質だったのですよ。

小柄だけれどがっちりしていたというか

それがある時、「小さくなった」と感じてね、

それが親の老いというものを実感した瞬間でもあったわけ


それでも運転免許の無い人だったお陰でどこでもママチャリで行動していたので

とんでもないところで父の目撃情報も聞いたりして、苦笑いもしたことがあったし

20キロも離れた病院にママチャリで見舞いに行っていたというのを聞いた時はさすがにたまげてしまったけれど、それだけの体力はあった人だった。


それが功を奏したのか、倒れて寝たきりになって、何度も危機というのもあったけれど、10年という長い期間、頑張ってくれた。


私はおひとり様だし、死を悼む人も居ないし長生きする必要もないけれど

おひとり様だからこそ、他人様に迷惑をかけないためにも自分の足で歩ける期間を長くしないとなぁと


その為には筋肉貯金


病気や年を取れば必然的に筋肉は落ちて小さくなるんだから


目標はピンピンころり


あっでも自室で孤独死だと大家さんに色々迷惑かけちゃうので、人前でポックリが希望(笑)







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2020年08月09日 (日) | 編集 |


街と田舎

両方をウォーキングしている

自然いっぱいの田舎を歩いているのは楽しいと思われるかもしれないけれど、意外とつまらない

だって行けども行けども同じ風景(笑)

散歩コースを変えてみても似たり寄ったり

車が走らない分だけ空気はいいかな

2020080321045374e.jpeg

ただもしこんなところで倒れたら、誰にも発見されず、手遅れになりそうだけれど


ただ静かではないのよね。あちこちから鳥の声

あちこちから鶯の声がやかましい位に鳴り響いているし

ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ・・・とエンドレスに続く(笑)

「梅に鶯」と言われたり、平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥と言われるなど春鳥だと思われているけれど、夏鳥だよね、アレ


あとはエゾセンニュウ

「ジョッピン、ジョッピン、カケタカ」と聞こえる鳴き声で

「ジョッピン」とは北海道弁で「鍵」という意味

なので

「はいはーい、かけましたよ」と歩きながら独り言を呟く私は傍から見たら危ない人なのだろう


それでも季節の移ろいを肌で感じるのは田舎の方

山葡萄がわさわさと

こんな木もみつけた
IMG_1179[1]

上にカラスと思しき巣

下は山葡萄が絡みついた木

住まいと食が一緒になっている、なんて素敵(笑)


今気がついたけれど見ようによっては傘をもったトトロにも見えるぞww


一方の街でもウオーキングしていたら野イチゴがたわわに実っているところを発見
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昔、子供の頃にこれをザルに山盛り採って、ジュースに絞ったり、ジャムにしたり、焼酎漬けにしたよなぁと懐かしく思い出す


真っ赤に実って美味しそうと思ったけれど食べるのは辞めた


だってワンコの散歩コースかもしれないし、排ガスにまみれてそうだし

昔ほど野山の物は簡単に口にできなくなってよね

まぁ田舎も狐がいるからエキノコックスの心配があるし、そのまま食べることはできなくなったけれど


昔の方が害が無かったのか

それとも昔は皆がズボラだったのか









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2020年08月08日 (土) | 編集 |


野菜の成長も早いけれど、それ以上に花の成長が早い

1週間前は1つの花も咲いていなかったのに、たった1週間で満開
IMG_1170[1]

こりゃ、お盆まで持たないな(笑)

っていうか、このグラジオラス

最初5個の球根だったのにこんなに増えたのよね。

なんでも枯らす私の庭でこんなに増えるなんてどんだけ強いのか(笑)


バラも咲いていた

ブルーバユーも
20200803211010bb3.jpeg

キャラメルアンティークも
202008032109496ea.jpeg

今週のお花はこんな感じ
2020080422564588c.jpeg
バラが3種、アスター2種、カーネーション2種にダリアにグラジオラス

花の種類が多くて、華やかに活けれました。


棘のある花は仏花に良くないという人も言うけれど、バラが好きだったお父さんだもの

きっと喜んでいるよね








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2020年08月07日 (金) | 編集 |


8月に入ってようやく夏らしい気温


と言っても北の大地では暑いものほんの2週間


お盆も過ぎれば夜風は秋風を感じるようになる。

今年は7月がさほど暑くなかったので、短い夏となりそうだ。



それでも1週間ぶりに実家へ行くと野菜の育ち具合はスピードアップしているようでこんなに採れた。
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長雨できぬさやはダメになってしまったが、代わりに水を必要とするナスは元気なよう

ミニトマトも元気なのでこれからの収穫に期待
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植えた覚えのない木が大きくなって花の日当たりを悪くしているので鋸で切った。


直径が500円玉ほどの太さの幹だけど、木本体を切るよりその後の処理が手間がかかる。


「自然なものだし、山に捨てに行ったらいい」


そういう人もいるけれど、一応家庭ごみなんだし、皆が皆そんなことしていたら近隣の山野は枯枝や枯草だらけになったしまうもの


なので枝などはゴミ袋に入る長さに切って袋詰め

剪定ばさみを使って切っていったら指に水膨れが出来てしまった・・・。

さほど大きくない木なのに45リットルのゴミ袋を3つも使う。


近所の人は「お父さん(=旦那さん)切ってもらったの」というけれど、私にはそんな人はいないのだから自分で全部しないとね。



後は紅葉も切って、オンコやツツジも剪定しないとなぁ


木だけで20本以上はあるし



やることはいっぱいある


ただ何処までやるか


それだけ






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2020年08月06日 (木) | 編集 |


滅多に外食とかしないのだけど、最期に伯母の顔を見に行った時、時間調整に気になっていた人気の軽食喫茶店に入ったのね。


お盆は毎年、お墓参りを兼ねて会いに行っていたけれど、何せ日帰りで弾丸のように行って、そのまま帰ってくるだけで

何かの楽しみのために何処かに寄るということもお店によるということもしていなかったので


するとね、

60代~70代の地元の何かのサークル仲間と思しき団体様が大テーブルにして10人ほどいらっしゃる。

誰一人としてマスクもせずに大声で笑いしゃべっているなぁと思ったら、

そしてその中の誰かの誕生日らしく「ハッピーバースデイツーユー」と大声で歌い始めるじゃありませんか!!


巷では丁度、昼カラ(オケ)クラスターとか言われていた頃


この地域でも感染者が0じゃないんですよ


コロナのニュース見ているのかしら?と不思議に思うほどの行動



よく見ていると2人とかで入ってくる若者とか観光客らしき人たちは皆マスクを着けている。

世間では無症状の若者が感染を広げているみたいな言われ方をしているけれど

逆に元気な60~70代の方が危機意識が低いような気がしてならない・・・


若者は「自分は罹っても重症化しない」と思っているのだとしたら

この年代は「自分は罹るはずは無い」

そう思っているような



「会話するなら退室をお願いします」


そう掲示されているサウナの中でも気にせず長々としゃべっているのはこの年代のオバ様たち


「飲食の持ち込みは禁止します」


そう書かれているのに持ち込んだものを飲んでいるのもこの年代


勿論、みんながみんなそうじゃないと解かっているけれど、若者よりこの年代の人たちの行動が目に付くんだよね


悪いのは若者だけじゃないですよ



ほんとそう思う






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2020年08月05日 (水) | 編集 |


亡くなったのは唯一の伯母

そんな訳で遠くても葬儀には参列するつもりだったのだけど、コロナの関係もあって葬儀も様変わり

北海道のお葬式では親族は深夜までの通夜振舞いの後は斎場で一緒に寝泊まりして、翌日の告別式にも出席するのが通例なのだけれど

感染対策で通夜葬儀には参列せず遺族とも会わず斎場入口で記帳と焼香するだけの形が主流となり、そして今回も近隣の親族はその形のよう。


見送ることも出来ないのも悲しいし、最期に顔だけでも見たい

でもあちらにも色々気を遣わせてしまうし・・・

遠方の私はホテルを取って出席しようかとも思ったけれど、東京から肉親も来るそうなので、通夜葬儀の出席は諦め、自宅での湯灌の前に顔を見させてもらってお参りだけすることにし、その旨をあちらにも連絡をした。

その間、東京組は部屋に籠り、私との接触はない形にしてくれるらしい


懐かしい話もしながら送り出すことも出来ないなんて寂しいよね。

これがコロナ禍の影響なんだね。


別の高齢親戚と電話で話しをしていたら、通夜の席でコロナの感染者も出ているそうなので通夜葬儀には行かないといっていた。


高齢だしね、仕方がないいよね。


そんな風に思っていたら、私があちらの家に行ったら、ご夫婦でちゃっかり居ましたよ(笑)

私が「1時に行って顔だけみてお参りしてくる」と口を滑らせていたので、黙ってその時間に便乗したみたい・・・



悪い方たちじゃないんだけれど、伯母が認知にかかって施設に入っても一度も見舞いには行かなかったのは知っている。


行っても行ったことが判らない人や場合には行かない

けど判る人がそばにいる時は行くってことなのかなぁ

親戚づきあいもある意味、アピールという意味合いもあるのかもね。



それに家へのお参りもコロナの影響で考えるところがあったのだろうけれど、どうせ私が行くのだし自分たちも連絡せずに行っても非難もされないのだろうと考えたのかも

そうでなかったら近くに住んでいて、たっぷり時間があったのにピンポイントで私とバッティングするなんてありえない



私はそういう立ち廻りが出来ないのよね。


相手の会話の端端から自分に必要な情報だけ抜き出して上手に立ちまわるってことが



「自分が行きたいから行く」


ただそれだけで、


だから「行ってもいい?」


アホみたいに直球でそう聞いてしまう


やらかした事に後から気が付いて、ものすごーく落ち込む事もあるし

ひとりよがりだったかなぁとか

しなければよかったかなぁ気に病むこともある


たぶん私は女社会では生きていけない

仲間外れの対象になる部類



と言っても予期せぬ訪問をされ、あちらの親族はびっくりしたみたいだけれど

こっそり「一緒に来ることになっていたの」と確認されちゃったよ・・・。


ご夫婦と私が一緒になったせいで、思いっきり「密」になっていたものね・・・(苦笑)


コロナで皆が神経質になっているご時世で普段と勝手が違うのだし、せめて時間をずらすとか密にならない様に前もって連絡ぐらいしていけばいいのに・・・とちょっと思った。



時間調整で幼い頃、父たちと一緒に行った公園に行ってみた
IMG_1161[1]

昔より整備されて綺麗になったような

橋を歩くと振動で人が来たと判ったのか鯉が集まってきた
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沢山集まり過ぎて、ちょっと気持ち悪(笑)








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2020年08月04日 (火) | 編集 |


それはそうとウチの弟クン

最初に電話をしてから24時間たった頃、やっとメールを見たのか、慌てて電話をかけてきた。


電話しながら急いで荷造りしているという(笑)



いやいや、アンタ来なくていいから


今の時期に東京から来たとなればあちらも色々気を遣うでしょう

ましてあちらにも東京からの肉親が参列するのだし、余計な心配をかけさせる事もないからね

万が一、何かがあれば、お互いに気まずくなるしさ


そう言って、


父さんの時の香典帳は見たの?と聞けば


「全く見ていない」という



(おいおい、そこが一番大事じゃねーのかよ)←心の声



とりあえず、香典と供花料は立て替えるから弔電だけは打っといて

「参列したかったのですが、時勢を考えるとこのような形で申し訳ございません」みたいな感じで

それとたぶん来月も収まっていないだろうし、お盆も帰ってこなくていいからねと


すると、弟

「そういえばウチの二回忌どうするの?」と


へ??二回忌?

一周忌ならしたじゃない、去年


「いや、二回忌、だって2年目でしょう」


・・・・(苦笑)


50才でも親戚づきあいを全くせず冠婚葬祭にノータッチで来るとこうなるのか


あのね、一周忌のあとは三回忌になるの

死んだを年1年目と数えるから2年目で三回忌、6年目で七回忌だよ

他所でそんな事は言わないでよ



後日、従兄弟嫁から、「弟クンから心のこもった弔電も戴きまして・・・」とお礼の電話が入ったよ。


「弟クンしっかりしているじゃない」


よくそう言われるんだけれど、そのたびにもーやもや


もやもやするなら放っておけばいいのに・・・・そうも思うけれど

長女気質だからどうしてもあれこれ言ってしまう

でも言わなきゃ何もしないんだろうしな・・・・


と葛藤してしまう。



「若いから仕方がない」と言われる年齢はとうに過ぎ、「常識がない」と言われても仕方がない年齢となった



全てにおいて指示をしなければならない弟に

もっとしっかりしてくれよ・・・そう思うけれど

たぶんこのままなんだろうなぁ・・・。






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2020年08月03日 (月) | 編集 |


話はさかのぼり、数週間前の土曜日

雨降って~曇って、また雨降って~また雨降って~

庭の花も腐り、いいかげん太陽がみたいよ・・・と思っていたけど

ようやく薄曇りだけど雨の無い日


除草剤とトマトトーン、薬剤を買って恒例の実家



雑草はこれでもかというくらいに生き生きとしていて、肩の痛みを感じつつも45リットルのゴミ袋を満杯に



そして弟とは前日から全く連絡が取れず


前日から何時に電話もかけても

「おかけになった電話は電波の通じないところか、電源が入っておりません」

とのアナウンス


固定電話もないし、どうしようもない。

一応スマホとタブレットの両方にもメールをしたけれどはたして・・・



何もない時ならいいけれど、緊急を要するときもたまにはあるんだけれど・・・

特にさ、訃報は突然やってくるんだからさ


それでなくても父の葬儀の時は弟が喪主だったんだし、貰うだけもらって何もしなかったら大ヒンシュクでしようが


私だけ香典を出さそうかなも思ったけれど、そんなことをすれば亡き父にも恥をかかすことになるし

最悪、連絡がとれなかったら全て立て替えよう

自分一人分なら片手でたりる金額でも、2人分ともなれば両手だものね・・・はぁ

ボーナスが出た後でほんと良かった。


ブラック前職だったら良くて手取りで4万だった夏のボーナス

香典も出なかった・・・

いや下手するとコロナ禍を理由に0だったかも


転職してよかったと改めてシミジミ


その週のお父さんのお花
2020071317422348f.jpeg

ピンクのアスターが可愛いく咲いた。
花自体も1週間ほど持つし、とても重宝
来年もこの苗を買おう






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