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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年10月24日 (月) | 編集 |

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土曜日は色々忙しい。

父の病院の支払いの後は郵便局へ行き、転送届の再提出。
去年の11月に出した転送届から早1年。
という事は来月になれば引っ越ししてから1年たつという事。

あっという間の1年でなのに自分の中の成長はないもない1年で焦るばかり・・・
次の1年はどんな思いを抱えて迎えるのだろうね。

次に本屋へ行くと、かつての同僚と鉢合わせ。
同じ年の元同僚は契約社員から社員になれたそうで経済的にも安定してきたらしい・・・良かった良かった。

ここ数日めっきり寒くなったのでグラジオラスを掘りあげようと思ったのだけど、雨が降ってきたのでせっかく実家へ帰ったのに、何もせずに戻ってきた。
何処からか飛んできたのか植えていないはずの菊だけが元気
PA222530.jpg

野菜の苗も霜でしなびていて、これ以上の収穫は見込めそうもないので、来週こそは野菜や豆を抜いて後始末と花畑を整理しよう。落ち葉も拾い集めて雪が降る前に冬支度をしなくっちゃね。

それはそうと・・・

会社が無くなって7年
40だった私は47になった。
小学生の子供がいた人はその子が働くようになったらしい
他人の子供の成長で自分の年を再確認させられる。

別れ別れになったかつての仲間のうち私が連絡を取り合っている人はいないけれど、時折こうした偶然の出会いで皆のその後の話を聞くことが出来る。
今回も10人ほどの様子を教えてもらった。
悲しいほどにその後に恵まれた人と底辺を生きる人との差が生まれている。

この差は何なのだろう・・・

同じような年齢でも
片や月給50万も貰えるようになり結婚して家を建て
片や転職を繰り返し、挙句の果てに解雇になった人もいる。

良かったね・・・
そう言える人は1割いるだろうか
それが一斉解雇の果てのある格差

私もギリギリのところで踏ん張っているが、いつ転落してもおかしくはない。

それはそうと心配な話もチラホラと・・・
他人が助けてあげられるのはごくわずかなことだけど、差し出した手すら握ろうとしない人にはもはやどうしてよいのか解らない。
だけど、このままの生活を続けていても待っているその人を待ち受けている悲劇は想像できる。

どうしたらいいんだろうね。

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