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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年12月24日 (土) | 編集 |
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夕方にネットニュースをみて驚いた。
死者が出なかったのは幸いだけど、財産を失い身一つで焼きだされた人の心細さはいかばかりだろう・・・。
「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉があるように、木造住宅が当たり前の日本では火事が多い、そのため失火保護法という世界では珍しい法律により、失火であれぱ類焼をおこしても損害賠償されない。
つまり自己責任がない全くのもらい火であっても他からの損害補償はなく自分の火災保険でしか補償されないというもの。

出火元は一軒の料理屋さんという事だけど、損害賠償責任が無いのだとしても居たたまれないだろうなぁ
同じ土地で住み続ける事自体、出来ないと思ってしまうかも

もちろん一番の被害は落ち度がなくても自分の家と財産を失った被災者の皆さんだけど、寒い冬、しかも年の瀬を迎えて住むところも無くなるなんて、お気の毒すぎる。
火事で焼け出された人すべてにメンタルのケアも必要かもしれない

あっという間にすべてを失う火事って怖い。

ウチも昔、お隣が火事になったことがあった
熱でバリンバリンと窓ガラスが割れ、真っ赤な炎が闇夜を立ち上っていたのを鮮明に思い出す。

幸い、ウチは物置の壁が焼けただれたくらいで家には被害はなかった。

数日後に火災のお詫びにサラダ油をもって来た事に母は「火事を起こして、サラダ油を持ってくるなんて信じられない!」とプリプリしていた。
今じゃ笑い話
それももらい火で家を失うってことがなかったからだろう

うっかりって誰でもあること
私も煮物をしていて鍋を焦がしたり、焼き魚を取り出した後にグリルに火が付きっぱなしだった事があったり、父がソファでうたた寝をしてクッションを焼いたこともあった。

幸い事無きを得たけれど、火は恐ろしいもの
気を付けよう

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