FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年01月04日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


新年も3ヶ日を過ぎ、お正月気分は終わり
正式には松の内までは正月なのだろうけれど、4日から仕事始めというところも多いし、3日以降はお正月気分にはあまり浸れない。
気持ちを入れ替えないとね。

私のお正月はアパートでひっそりと
誰かと会うこともなく、昔の漫画を読み返したりと引きこもりで過ごした。

ヲタクっていいわww
独りでいたって時間を余すことはないもの
(認知症は怖いけれど)

年賀状もポツポツ来たけれど、いつもこれが悩ましい。

元旦に来るのはいいのですよ
年前に出してくれてるものだから

でも中にはこちらの年賀状が届いたから出しているというものもある訳で、そういう遅れてくる年賀状の中に心を乱すものがある。

もちろん出す出さないの距離感が判らなかったり、すべての人に元旦に出すというこだわりの人、また来た人にだけ出す人もいるというのは知っている。

それはいいのです。
その人の考えだから

私が気にしてしまうのは
「今まで元旦に到着していたのに、今年からは明らかに届いてから出している」
という年賀状

心のひねくれた私はそういうものを見てしまうと
「あぁこの人にとって私はそういう存在になり下がったのだ・・・」とブルーになる。

断捨離という言葉にはモノの他に人間関係も含まれるという
そうした年賀状をみるとその人に私との縁を「断捨離」されだのだと
ただ無視すれば失礼になるから返してくれるんだろうなと思ってしまうのだ。

きっとこちらから出さなきゃ来ない
実際出すのを辞めたら来なくなる。
喪中の後なんてほんと顕著
喪中を境に来なくなったという人も多い。

それが判るから、そうした年賀状を見るとランクへ下げられた最後通牒に思えてブルーになるのだ。

年賀状とはいえ、貴重なお金
向こうにしたら無駄な出費だろうし、いつまでも続けていればその出費は増える事はあっても減ることはない。それが判るからそういう事が数年続けばこちらからは出さないようにしている。

細々とだけど、年賀状だけの付き合いという人もいる
この差は何だろう・・・

人との縁を保つ

身内がいない私には大切な事なのだろうけれど、そうしたランク下げの年賀状を見るたびに自分のコミュニケーション能力の低さを見せつけられている気がしてならない。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
いつもブログ拝見してます。
しま子さんと共感する部分が多く、色々参考にさせていただいております。

ランク下げの年賀状の可能性もありますが…
新年の挨拶を年賀状ではなく、メールやLINEでする人も増えてきたのでその影響もあるかもしれませんよ!

私はここ数年前からLINEで新年の挨拶を交わしているので、年賀状ってきたら返すだけにしてます。

いまって住所を検索すればすぐ自宅の雰囲気や、家賃相場までわかってしまうので引っ越してもあんまり住所を知られたくないし…

そういう部分も影響してます。
2017/01/04(Wed) 18:08 | URL  | すぬこ #-[ 編集]
すぬこさんへ
こんばんわ、はじめまして
コメントありがとうございます。

なるほど、そういう人もいらっしゃるのですね~
物騒だし、独り暮らしだとなおさらですよね。

ただ私のランク下げ年賀状の方は
新年挨拶のメールやラインもしていない人なので
本当の「ランク下げ」なのですわ(苦笑)

年賀状が来なくても普段そういうやりとりがある人は
そうじゃないと判るので気にしないのですが

年賀状と言えどお金もかかることなので
仕方がない事だと思うようにしています。
2017/01/04(Wed) 19:05 | URL  | しま子 #-[ 編集]
私もお金かかるので、メール、ラインにしました。

毎年年賀状届く人にだけ送りました。
2017/01/04(Wed) 19:19 | URL  | 花音 #-[ 編集]
花音さんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

それはそれでいいんじゃないですか
ラインでもメールでも繋がりがあるってことですから^^
2017/01/04(Wed) 19:57 | URL  | しま子 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック