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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年01月19日 (木) | 編集 |
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人付き合いが下手で、コミュ障の私には友人は少ない。
こんな私と付き合ってくれる人はコミュ能力が優れた高校時代からの友人2人
と言っても、私と違い友人が沢山いるその人たちと年に数度会うくらいだけど。

最近はその友人と会っていても孤独感を感じるようになっている。

それは彼女らと私が全く違うから

それは当たり前な事なんだけれど、既婚者はもちろん同じ独身でも私が抱える悩みは全く関係なかったりするのだから。

既婚の友人は自分の持ち家があり、夫は堅実な企業に勤め、子供にも恵まれ、親も兄弟も親戚もいる。
独身の友人は大企業に勤め、収入も多いし、実家が10年ほど前に建て替えをしたこともあり、兄妹は結婚して家を出ているので退職後は実家に戻り住むそうだ。
2人とも自分が年老いても交通便の良い市内の住民だし、暮らしに困ることはない。

一方、私は転職再就職を繰り返し、裕福とはいいがたい
住まいも社宅という仮住まい
解雇になったり定年になれば必然と住めなくなる。
アパートを借りるにも保証人がいない。

今でさえ、築40数年経つ、実家は私が戻るまで持つだろうか・・・
仮になんとか住めたとして、徒歩圏内にスーパーもないド田舎
車が無ければ買い物も病院も行けないのに、国民年金に毛が生えた程度の年金で暮らせるかすら怪しい。

でも友人とはいえ、こういうヘビイな悩みは言えるはずもなく
言ったとしても相手が言葉を詰まらせるだけというのは判っている。

そんなの当たり前
誰も助けてはくれない
貧困おひとり様の末路

よく似た友人も同じレベルの人との方が気が楽だというけれど、数少ない友人ですら同じレベルじゃないなら私は精神的にもひとりぼっちでも仕方がないのだよなぁと

ひとりでいる事は孤独感との闘いだけど、こればかりは一生続くのだろうな

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コメント
この記事へのコメント
私も同じです。本当にびっくりするぐらい同じなので、びっくりです。
2017/02/06(Mon) 17:51 | URL  | さくら #-[ 編集]
さくらさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

そうなんですか
こういう事ってリアルでは口に出せないから
ウチに溜まってしまいますよね。
それでも生きていかなきゃ・・・です
2017/02/06(Mon) 20:20 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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