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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月27日 (木) | 編集 |
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たまにひどい孤独感に襲われる。

きっかけは些細なこと。
いつも頭の隅っこにある父に起こるであろう万が一の事を想像したことがきっかけのことが多いのだけど

民法で親族と言うのは3親等内を指すらしい。
唯一の叔母も自分で歩くこともままならず施設に入った。
ゆっくりと認知症が進み、来るべき日も来るだろう
それでなくとも父より10才も上なのだから

父が居なくなったら、私が私であることを証明する人がいないかもしれないという恐怖に似た恐れ。

誰かの妻でも
誰かの母でも
誰かの姪でも
誰かの娘でもない

私という個人だけが残る訳だけど、それを証明する事すら難しくなるかもしれないのだなぁと
口だけならいくらでも偽名はつかえる訳だし、信用されるかといわれれば怪しいもの

今は働いている
身元を問われれば「○○会社で働いています」
そう言える。

それはあと何年のことだろう

自分が自分である証明

役場の戸籍しかない身の上と言うの寂しいものだね。


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コメント
この記事へのコメント
同じだからすごくよくわかります。
それを考えるとどんどん寂しくなる。
親がいなくなれば、本当に寄る辺ない身。
どんなに深い孤独を感じるのだろう、と恐れと不安しかありません。
それでも生きていくのでしょうけど。
2017/04/29(Sat) 19:04 | URL  | ひばり #YrGnQh/o[ 編集]
ひばりさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。

親は先に先立つものと言うけれど
配偶者やや子供がいる人とそうでない人だと
親に対する執着と言うか、別れの悲しみの度合いが違うような気がします。
私もその時が来たらその孤独感に耐えられるが自信がありません
2017/04/29(Sat) 21:27 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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