FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2020年06月16日 (火) | 編集 |


自分の未来は見えないけれど、過ぎ去りし過去はよくわかる。

そしてあの時こうしていれば・・・そう思うことも多々ある。


一番は父が倒れた日

あの時、気をつけていれば、あんなことにはならなかった

喧嘩しつつ、文句も言いつつ、きっと今も元気で居ただろう。


そして結婚する気がない人とズルズル付き合ったあの頃
(不倫とかじゃないですよ・笑)

この人と別れたら、自分も年も年だともう結婚できそうもないと勝手に決め付けていた。

早くに見切りをつけていけばもっと視野も広がっていたかもしれない


あとは万が一のこと、お金のことをしっかり父と話しておけばよかった。

元気で居るうちに、お金のことや死後の事を話すなんて不謹慎のようで親不孝に思えてあえてそういう話題を避けていた。

でも「万が一」という時はある日突然にやってくるんだよね。


なけなしの貯金も「個人の財産の保護」と言う名目でどうすることも出来ない。

同居している子であってもどうすることも出来ない。

だからといって毎月支払うお金は待ってはくれない。

正直、父にかかる全てのお金を私一人の貯金と稼ぎで払うのだとしたらとても賄えなかった。


幸い年金が入ってくる口座だけはキャッシュカードが使えたから、

何とか遣り繰り出来たし、足りなかった分だけ私の収入や貯金から払うと言う形が出来たけれど、それがなかったらどうなっていたことか


自分の生きる道筋、資格や勉強、その他もろもろと

後悔する事ばかり


未来にどういうことが起きるかは判らないけれど、遠い未来に

「あのときにこうしておけば良かった」と

今を懐かしむことがあるのかな






アベノマスク・・・そうしたところもあるんですね。
役に立つなら調べてみようと思います。

肩は相変わらずで・・・

なった人に聞くと、右・左・右と3回なったという人もいるし
ある日突然なって、ある日突然治ったという人も・・・

ほんと不思議な症状ですね。
不便でしょうがないので、早く治まってくれるといいんだけれど


にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック