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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年09月28日 (木) | 編集 |
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「忖度」(そんたく)

今年の流行語にもなりそうなこの言葉だけれど、この言葉がTVを賑わすまで、言葉の意味どころか存在さえ知らなかった。
「相手の気持ちを慮る」という事なんだろうけれど、コミュ障の私はこれが出来ない。

一方コミュニケーション能力の優れた人は、この忖度に敏感だ。
雰囲気、ニュアンスを敏感に読み取る。
相手の気持ちを察し、先回りして手を貸したり手配する。

私はお馬鹿なのでイチイチ言われないと判らない。
特に主語を端折られると何を言っているのかさえピンとこない。
ADHDの人は「適量に」とか「様子を見ながら」などの曖昧な指示を受けると、相手が思うような行動が取れないけれど、逆に「これは○cm」と具体的な見本を見せて仕事をさせれば、同じように出来ると聞き、イチイチ言われなくては判らない私もそうしたADHDに近いのかなと思ったことがある。

それにしても「忖度」
ある意味、日本独自の言葉なのだと思う

遠まわしな言い方、
もったいぶった言い方

それは相手を傷つけないような言い方で日本の良いところでもあるけれど、それを読み取れない人はどうしても浮いてきてしまう。

忖度できない自分を重々判りながら、何か事が起これば、小心モノゆえに言えずに「察してくれよ~」と心の中で叫ぶ私はやっぱり日本人だと思うけれど

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