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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年11月02日 (木) | 編集 |
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話は逆行するが、土曜日は予定通り、期日前投票に行った後、実家へ行く

車を停めると同時くらいにお向かいさんが出てきたのにビックリ
借りたままのバリカンをネコハバされると思ったのかな(苦笑)
返すタイミングがずれて1ヶ月以上も借りていたからねー
言われるよりも前にバリカンのことを口に出し、お礼にと買って来たお菓子を手渡した。

急に寒くなって朝は霜が降りるようになった。
畑のトマトはまだ青い実が沢山なっているものの、触るとぽろぽろと落ちてしまう。
これでは赤くなるのは無理だろう。
終わったシシトウやナスなどを引っこ抜き、マルチシートも剥がしてゴミ袋へ

11月になったら本格的に冬支度だね。

帰り、スーパーで買い物をしていると懐かしい人にあった。

昔の職場の知人
業績不振となった時に早期退職をされた方

68となった今でも職を選ばずに働いているらしい。
送迎バスの運転手をしていたそうだが、昔の古傷の後遺症ですっかり膝を悪くされたそうで、足が悪いことを心配するクレーム(?)があり、身を引いたという。
マニュアル車でもなければ、関係ないことなのに、それでも理解はされないらしい
体格のいい人だったけれど、ずいぶん痩せたなーと思ったら35キロも落ちたという。

その人を含め、誰もが思ったに違いない

あの会社が無くならなかったら・・・・

業績不良や採算がとれない事業所を整理していくのは経営者としては当たり前のこと
利益を上げての企業だし、赤字を出し続けてまで存続させる意味は無い。

だけどその会社にも働く従業員がいて、一人ひとりがそれぞれに人生を抱えている

会社が無くなって、無職になるという事はそれまで当たり前に続くであろうと思っていたものが全て無くなるという事
子供の学費、住宅ローン、老後の資金
全てが狂う
中には離婚した人もいる。

早期退職をされたその人も、もしあのまま定年まで会社があり働けたのなら、きっと今頃は年金だけで暮らしていたに違いない

人生において「たら」「れば」は無いけれど、やっぱり思ってしまうんだよね。
特に自分の意思とは関係なく決められてしまうことだから。

TVで何処かの工場が閉鎖になるとか、何処かの会社が倒産したとかのニュースを見聞きするたびに、その1分少々のニュースの中にどれほどの人の人生が変わるのだろうと、我が身に変えて思いをはせてしまう。

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