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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年11月07日 (火) | 編集 |
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日曜日、珍しく電話がなった。

出てみると夏に葬儀に出席した遠い親戚。
喪中ハガキを出したのに、宛先不明で戻ってきたので、住所の再確認だという。

住所は間違っていない
郵便番号も

あれ?と思いつつ、一つ思い当たることがあった。
それは転送期限が切れていたこと。

無人となった実家宛の郵便物は届いても週1、下手すると2週間に1回くらいしか帰れない身としてはこっちに郵便物を転送してもらうほうが手間が省ける。
そうしないと提出期限があるものなどは、対応が後手に廻ることもあるからね。

それが確か2~3日前で切れていたはず
転送は1年間だと聞いていたので再度提出をしなければと思いつつ、自分の風邪などですっかり忘れていたのだ。
でも実家を引き払ったわけでも父の住民票を移した訳でもなく、家にはそのまま表札がかかっている。
だから期限が切れた後は実家にそのまま配達されるだと思っていた。

郵便局で念のために聞くと、1年間の転送期間が終わった後は「宛先不明」として差出人に返却されるとのこと
転送届を出すと1年間で旧住所のデーターが削除されるそうだ。
住民票があろうと、表札が出てようと関係ないらしい。
なので我が家の場合はずーっと転送届を出し続けなければならない。
実家へ戻すときも結局は転送届をだして実家へ転送と言う形にしないとならないのだね

便利だとおもって転送を使っていたのだけど、こういう事もあるんだねぇ

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