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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年01月14日 (日) | 編集 |
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因果は繰り返すというけれど、幼い頃から夫婦仲のこじれた家庭で育った身としては結婚と言うものにはかなーり慎重になる。

今も1人でいるのはそればかりが原因ではないけれど、結婚と言うものに少なからず影を落としてのは確かだ。

バツイチとか、シングルマザー、シングルファーザーという言葉が当たり前に使われるほど、
昔に比べて離婚と言うものに対してハードルは低くなったように思うけれど、

なんとなく見ていると、夫婦仲がよく幸せに育った子どもは結婚してからも離婚することが少なくて、
逆に家庭不和や両親の離婚を経験している人のほうが離婚していることが多い気がする。

親子で母子家庭な人もいるしね。

今までは「両親とは違う幸せな家庭」を作り上げる人が多いのだろうと思っていたけれど、そんな現実はふとこんなことを考えるようになった。

もしかしたら家庭不和の中で育つと「幸せな家庭の作り方」を知らないで育ってしまうのかも知れないと・

幸せな家庭に憧れつつも、その作り方を知らない
目の前の手本となる家庭は常に相手を悪く言う親だけ
父親のことを怨嗟のように悪く言い続ける母親の元で暮らしたら、自分もそうした態度でしか表現できないのかなぁと

慈しみや感謝など当たり前であり、空気を吸うが如くできる人と出来ない自分

愛して愛されて、慈しみ慈しまれた人がいたのかと自分に問えば、あの人と言える人はいない現実。

ある意味冷めている
そして自分本位

付き合った人はいるけれど、死が分つまで一緒にいたかったかと問われれば、
嫌なところが我慢できずら別れてきているのだからそうでもないだし、
その恋愛を忘れる事が出来ずに前を向けなかったことも全てを相手に捧げ尽くしたことはない。

結婚生活というものに憧れたことはあったけれど、

「この人と結婚したい」
「結婚するのはこの人じゃなきゃ嫌だ」

そう切実に思った人はいなかった

人生も後半に差し掛かり、自分の末路もうっすら見えたきた。

一番避けたかった人生はかろうじて避けているが、ある意味そうありたくないと思っていた人生になりつつある。

因果は繰り返すというけれど、それを断ち切るにはどうしたらいいのだろうね。

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コメント
この記事へのコメント
しまこさん、こんにちは(^^)
いつも共感しながら読ませてもらってます☆

私も、不仲両親の元で
40年生きてきました。父親に女がいたり
その件で母親は文句をいい、聞かされ
経済力なくてずっと仮面夫婦。貧乏。

姉がいるけど、その姉とも不仲です。
(道ですれ違っても他人のふりです)
姉も私も40歳過ぎですが
二人とも未婚です。。。


家庭環境は一理ありますよね!

友達の一人は
両親一緒に出掛ける仲良い家庭。
その子も結婚して、3人の子宝に
一軒家購入、旦那様とも仲良し!
まさに、理想の夫婦ですよー(*´ω`*)
2018/01/18(Thu) 13:58 | URL  | am #-[ 編集]
amさんへ
こんばんは、コメントありがとうございます。

そうありたくないと思っているのに、
不思議と因果は繰り返すというか
そうなってしまうことってありますよね。

特に家族って一旦こじれると
修復が難しいので、溝が深まりやすいというか
うちもそうなので、よくわかります。

でもお友達が幸せそうなのは何よりです。
自分の親しい人が
幸せなのは嬉しいですよね。
見ているだけでほっこりするというか、
自分の分までずっとそうあって欲しいなって思ってしまいます。
2018/01/18(Thu) 20:20 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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