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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年11月16日 (木) | 編集 |
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新聞に実家のある自治体の病院が無床診療所へ変わると掲載されていた。

無床=入院ベットがない
つまり入院患者は受け入れないという事

町内で唯一手術にも対応出来ていた病院なのに、そこが無床診療所へ変わるという事は一切の手術もしないということ
入院不可ということで救急体制からも外れ、救急車が出動するようなことは全て町外へ搬送するという事となるらしい。

20年前、父が盲腸を破裂させたときにそこで手術したんだっけ・・・
あの町は盲腸の手術すら出来ない町となった訳か・・・

過疎化が進み、税収入が少なくなる中、ふるさと納税などいろいろ頑張ってはいるようだけど、病院が無くなるとはなぁ・・・

年寄りばかりの町だからこそ、町内に病院が必要なのに、なんだか矛盾しているね。
たぶん来てくれる医師もいないのだろうな。
入院施設、救急指定ともなれば夜間でも常に医師が必要だしね。

自分の退職後、何処へ住むかは大きな悩みどころとなっている。

でもこんなニュースに接するたびに誰からも手助けを受けることの出来ない身寄りの無い老後が確定している自分は街部にアパートを借りて暮らすほうがいいのかなぁとぼんやり思ったりしてしまう。

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