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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年01月02日 (火) | 編集 |
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子供たちにしたら正月ならではのお楽しみ、「お年玉」

働き出したらもらえなくなるのは当然だけれど、成人してても学生のうちはもらえる人も多いよう。
今は小学生でも1万円とか、高校生大学生なら数万という場合もあって、すごいなぁと思ってしまう。

親も大変だよね

物入りの年末年始に加えて自分の子供のお年玉
まして何処かへ行けば自分の子にも貰えるけれど
相手方に子供がいれば同じように数万出ていくんだから。

私は幸か不幸かそういう存在がいないのでお年玉をあげたという記憶がない

ある意味、寂しい人生だけど(笑)貧乏なのでそれはそれで助かってもいる。

子供頃は父から少しはもらえていたかなぁ・・・
母がいたときは父を置いて母の実家へ帰ることもあったし、そうすれば祖父母からもお年玉はもらえた。

するとね、母は言った。

「持っていたら使っちゃうから、貯金しておいてあげる」って
郵便局の私名義の真新しい通帳を見せて言うのね。

子供心に自分名義の通帳があるなんて大人の仲間入りしたようで嬉しいでしょ

そして入金したら
「ほら貯金しておいたよ」って見せてくれる。

通帳に輝く10,000の文字

それに気をよくしてせっせとお年玉を母に預けていたわけ

父と母が離婚して、そういたことも無くなり、もちろんお正月に何処かへ出かけるという言もないから父からもらう5000円のお年玉のみ。

そうするとあっという間に使っちゃうのよね。
やっぱり欲しいものはあるわけで、月の小遣いじゃ全然足りないわけだから

高校卒業するまで貯金なんてしたことなかったし、出来なかった。

働き出して、貯金していかなきゃと思ったとき、そういや昔、郵便局の通帳を作っていたことを思い出して探したけれど、母が管理していたし、通帳自体か見つからなかった。

郵便局で通帳の再発行という形で通帳を作り、子供の頃せっせとお年玉を貯金していたのを思い出し、数万は入っているであろう通帳をわくわくしながら開けてみたら・・・

残高、数百円(爆)

なんのことはない、子供を言い含めてちゃっかりすべて母が巻き上げていたってこと。

バカだねー私

離婚するとき、レコードプレーヤーから炊飯器から家財道具を一切合切持ち出した母だけど、子供のなけなしの小遣いも持ち去っていたなんて・・・

子供の頃のお年玉の話になると、その事が思い出せれるけれど、幸せな家庭で育った人たちの中で、そんな過去は口が裂けても言えず、「へぇそうなんだー」とお茶を濁している私でした。


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コメント
この記事へのコメント
記憶の蓋が開いた
しま子さんとまったくおなじです。

結構な金額のお年玉は母に使われて戻ってきませんでした。
悲しくて人に言えないですね。

息子のお金を貯めていましたが、母関連で吐き出してしまい、後悔しています。
なので奨学金・免許取得費用は私が出そうと思っていますが。
子供のお金使ったらダメです。
2018/01/02(Tue) 21:08 | URL  | うーすけ #-[ 編集]
うーすけさんへ
今年もよろしくお願いします&コメントありがとうございます^^

うーすけさんトコもそうでしたか・・・
ありがちなんでしょうかね、
あの年代の母親は

息子さんが貯めたお金を買ったわけではないのだから後悔しなくてもよいのでは?
使う順番が変わっただけですよ^^

奨学金の返済は大変ですよね。
でもなんでもおひとりで抱え込まないように
お母さんが苦しんでいると知ればそれはそれで後悔すると思いますから
2018/01/03(Wed) 11:24 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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