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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年01月03日 (水) | 編集 |
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毎年恒例だけれど、お正月2日目は電車に乗って参拝に

1年無事に過ごさせてもらったことを感謝してきた。

色んな事があったけれど、「無事に過ごせた」

それが何よりの幸せ

お参りしていると、前の人のうなじが?と感じたのだけれど、その人がお辞儀をして頭を深々と下げた人に判ってしまった。

この人、放射線治療をしている人だ・・・

一昨年、ガンで亡くなった元同僚を思い出させた。
あの人もカツラを利用していたと聞いた。

女性になのに、髪が全く無くなるほどの治療はさぞ辛かろう
それでも自分の足で参拝できるくらいなのだから少しは効果かでているのかな

ちょうど自分の知り合いもがん治療されている人がいるので、その人が少しでも良くなるようにお願いしてきた。
だけど目の前の人の事も一緒にお願いしてこれば良かったと、今ブログを書きながら後悔している。

トイレに行くと、汚物入れの上にオムツが捨てられていてぎょっとした。

ここじゃない広いトイレ横にきちんと授乳室とオムツ替え用の場所があったはず・・・
そこで捨てられないのならオムツは持ち帰るようにと意味なのだろうけれど、わざわざ女子トイレに捨てていくなんて・・・
せめてビニールにいれるとかしないと、使用済のオムツがゴロンと乗せていくのはなんだかなー・・・

忙しい正月に幼子をつれて参拝に来るということはそれなりに信仰心がある人なのだろうけれど、そういう人でもこういう事をするんだね。

心の在り方というのは難しい

どんな綺麗事を言っていたとしても、ちょっとした時に本性が出たりする。

人間は堕落しがちな生き物だから、面倒くさいとか、煩わしいとか、何か努力をしなければならないことにはめっぽう弱くなる。
正月からぐーたらしている自分もまさにそうだけど。

帰りに父のところへ寄ってきた。

お参りして来た事を伝えたら、はっきり頷いてくれた。

大晦日の時と言い、こんなにはっきり返してくれるなんて
神様からのご褒美かな
でもこういう時こそ熱がでたりするんだよね。

気を付けなくっちゃね。

今年1年また頑張ってね。

自宅についてから自分の事をお願いしてこなかったのに気が付いた。

まぁいいか、

とりあえず自分には元気な体があるものね。
なんとかなるでしょ

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