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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年02月22日 (木) | 編集 |
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婦人科疾患のせいで生理痛が重い生活をかれこれ20年近く送っている。
生理中だけではなく、終わってからもややしばらく痛みはあるので、月の半分は鎮痛剤のお世話になる。

今月はその期間が長かった。
終わってからもずーっと痛くて鎮痛剤を飲むタイミングを逃したら、効き始めるまでに時間がかかり、痛い痛いと独り言が出てしまうほど。

それなのに、眠れば誰かと恋仲になっている夢を見る。

見たこともない、いや目覚めれば顔すら思い出せないのに、その人が着ていたセーターの編み目さえはっきり思い出せる。

「ちゃんと好きだから・・・」

と相手を抱きついて言う私

現実でなんてこんな言葉、言ったことないのに、恥ずかしくもなく、言えるなんてさすが夢のなせる業なのか

翌日はまた違うシチュエーション

ラブラブ、ほんわかする夢をみて、目覚めれば、それとはまったく違う一人っきりの現実に悲しくなってしまうほど

そんな夢が続いた翌日は今度は赤ちゃんを産む夢を見た。
赤くてまるまると太った健康優良児で、夢の中で私はベビー服がないから西松屋へ行こうかと考えていた。

黄色のベビー服だったので男の子か女の子かはわからなかったけれど、随分大きい赤ちゃんだった。

目が覚めて、支度をしながらいつもなら出勤前に鎮痛剤を飲むのに、その日から飲まなくても痛みは治まった。

そうか、あの赤ちゃんは私が産んだ卵のこと

卵巣が私に見せた夢。

50に手が届き、あと少しで更年期がやってこようというのに、まだ元気なのか、私の卵巣は

一度も産むことなく、役目を終えようとしている私の卵巣と子宮

それを意識させられたのは最後のあがきなのか
それとも使われなかった事への怨嗟なのか

本能が見せた不思議な体験


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