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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年03月20日 (火) | 編集 |
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ある人の所へ顔を出したらいつもの元気が無い

どうしたのだろうと思ったら、先週、母親の葬儀だったとのこと

高齢で、死因も「老衰」と表記されるほどの大往生だったけれど、やはり幾つになっても親は親
死別と言う辛さは変わらない。

その人の顔を曇らせていた原因はもう一つ。

それは姉弟との確執。

そんな事もあって本来なら初七日までいてもいいはずが居場所が無く、告別式が終わった後、早々に自宅へ戻ってきたらしい。

親の介護を巡り、姉弟と対立したことは前にも聞いていた。

親が住んで今は空き家となった家のこと
施設に入るときの経緯等々
情に厚い人なのでドライな姉弟の対応が辛かったのだろう
そんな涙ながらの話も聞いたこともあったので、今回のこともとても心が痛んだ。

幸い私と違ってご主人もお子さんもいる人なので

姉弟はかつての家族であって今の家族じゃないし
旦那さんとお子さんが判ってくれているのだから・・・と慰めにならない言葉を掛けてきた。

ウチも同じだから気持ちがとてもわかる。

血を分けた兄弟姉妹であっても親に対する思いや考え方は違う。

他人なら関係がこじれれば、付き合いを絶てばいいけれど
血縁はそう言うわけには行かないから、ずーっとこじれた感情を引きずる事になる。

親の介護を巡って兄弟が対立する

よく聞く話

兄弟姉妹は他人の始まり

そういう人もいるけれど

他人以上に厄介なのが兄弟姉妹なのかもしれないね。


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