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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年02月27日 (火) | 編集 |
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父のところへ顔を出すと、点滴袋が2つ下がっている。

点滴の袋をみると輸液なので使われている薬剤名はわからない
薬剤はこの輸液の中に混ぜているのだろう。
薬剤名が判らなければ、どの症状に対処しているかもわからない

詰所に行き、状態を聞くと、排便の出が悪いので腸を動かす薬を入れているとのこと。

今までも便秘の状態が続くと胃ろうから排便を促す薬(下剤)は入れていたのだけど、恐らく今回はそれが効かないのたろう。
摘便も(-)となっているから便自体が直腸まで下りてこないのだろうな。

お腹は張っているものの、とりあえず発熱もないようだし、今のところあまり心配はしていないのだけれど、こういう事があると色々考えてしまう。

倒れてから10年近く

元々大病もせず健脚だったお陰で、体力もあったけれど、やっぱり色々衰えてくるのだろうな・・・と

ゆっくりゆっくりとそれからの機能が低下して、色んなことが出てくる。

今まで使えた薬も利かなくなってくる。

病気と言うより、体の器官の寿命と言うか

ずーっとこのままの生活が続くと感じられていたけれど、いつかは終わりがやって来る。

その日を考えると辛くて仕方が無い

考えたくは無いが、いつかはやって来る。

それが人間の寿命。

それでも思わずにはいられない

それがずーっとずーっと先のことでありますように・・・と。


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