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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年04月05日 (木) | 編集 |
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社会に出て30年経つが、社会に出てはじめて聞いた言葉そのひとつ

「女の子は年金なんて掛けなくて良い」

そう言われた職場を辞める時、職場の人にこの言葉を言われた。
嫌だから辞めるのに、そんな事まで考えなくても・・・そう思ったけれど、性格と無知もあり、有給なんて知らずにきっちり退職の日まで働き辞めてきた。

その後も何度か転職をしてきたが、その度にその言葉が思い出され、どんなに嫌な思いをした所でもきっちり引き継ぎをし、制服はクリーニングしてから返却し、退職日の翌日に保険証と菓子折りを持っていった。

一方、私の友人は最終出勤日以降は絶対に顔は出したくないという
それは自分の心を守る為で、仕事を辞した後まで嫌な思いをしたくないからだそう

お金は掛かっても宅急便で制服は送ったそうだし、健康保険証などは書留で送ったというから驚いた。
勿論引継ぎも最低限度

それを行動に移せるなんて強いなぁって思う

そんなのを聞けば、有給消化もせずに引き継ぎまでしてくる私ってお人よしと言うか、バカなんだろうなって思う。

いや、嫌われる勇気や立ち向かう強さがないだけなんだけどね。

誰も助けてくれないおひとり様にとって、風聞というか、噂話は結構なダメージとなって返ってくる可能性があるから。

それは実際何度か転職しても田舎のせいか過去の会社や人とは不思議とことごとく辞めた後まで繋がってしまう現実。

っていうか、面白いぐらいに繋がってる。

3か所でそれぞれに過去に一緒だったある人と出会ったこともあるし、かつて○○さんの下で働いたということが私の履歴書代わりにもなったことがある。

◎◎で働いていたしま子さん

何処でもそういう扱い

××さん知ってる?あの人と仲が良かったんだ。
とか

△△さんと逢ったよ、一緒に働いていたんだってね!
とか

そんな感じ

パートをしていたところでさえ、全くの異業種になのに会社にお客様として来られ、再会してしまったこともある。
そして地元から離れた今の職場でもやっぱりそういう事があって、あんなに嫌な思いをして辞めた前職だけれど、跡を濁さなくて良かったと。

これで感情に任せて、したいようにしていたら
「あの人、実はこういう事もする人なんだよ・・・」とか言われて、新しい職場でも居心地が悪くなるどころか、不採用になっていたに決まっている。

1人で生きていかなきゃならないんだから、極力リスクは避けなきゃならない。

何処で何が繋がるか判らないしね。

「お人よし」

そう言われても、それが私の生きる道

なんだよね、

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