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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年04月08日 (日) | 編集 |
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週末、友人から連絡が入った。

「Aからは往復ハガキがきたけれど、そっちにも行った?」と

うちには来ていないし、何のことか判らなかった。

今時往復ハガキなんて結婚式くらいだろうから、再婚でもするのかなと思っていたら、何のことはない恩師の作品展があるからそれを機に札幌で逢えないかという内容。

しかもその日程が今週中から今週末までの数日間

なのに、往復ハガキでの案内

何処で何時に集合とかもなく、送った人数は書いてあるものの、その氏名もなく、当人の電話番号の記載もメアドの記載も何処にもない

裏面はもちろん白紙。

Aのメアドも携帯番号も知らないという友人は当惑しているばかり

誘われていない私がしゃしゃり出るわけにもいかず
あの人、変わっているからねーと
もし行くんだったら皆に宜しく伝えてと返した。

すると翌日、私にも当人からメール

「アパートへハガキを送ったら宛先不明で返って来て、寂しい」とある

はぁぁ??

引っ越していないですけど?

まず宛先不明で返って来たら、自分が書いた住所に間違いか無い確認しないか?普通
それもせず、いかにも私が転居しても連絡をしていないかのような書き方

非は私じゃなく、アンタだ
それに気づけ!!

あぁそうだ、この人はこういう人だった・・・と
いろいろ過去を思い出した。

大体、何故そのお誘いもメールや電話じゃなく往復はがきなのか

待ち合わせ時間とかどうやって連絡とるつもりなんだろう

メアドを知らないからと言うならもっと余裕を持って出すべきで
そこには最初に声かけした自分の連絡先くらい書くべき

私だって全ての人のメアドなんて知らないし
だいたい往復はがきで出欠なんて場所や交通手段、時間など全て段取りがきまってて、それに対して○×の出欠確認に使うんであって、1週間きっているのに時間のかかる往復ハガキってありえない。

これで懐かしさに負けて参加するって言ったら、過去同様に振り回されるんだろうな・・・

懐かしい・・・という気持ちは確かにあるが、それを上回る過去に体験してきた「してやられた感」が私を押しとどめた。


「残念だけど、無理です」


その言葉の本意はきっと気づいてもらえないんだろうなぁ

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