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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年03月19日 (火) | 編集 |
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新年度になるので、実家の町内会も再編するらしい。

アパートでは町内会には入っていないけれど、実家の町内会には入っているので、新班長に町内会費6000円を払いに行くのが常になっているが、去年の班長は独身の男の人

ちょっと変わったところがあるというか、むにゃむにゃ・・・


それでもウチのお隣の独身男性に比べたら、まだご近所の中で繋がりがあり、町内会活動に参加しているだけマシなのかもしれない。
滅多に会う事は無かったので、昨年はお向いさんに預けたのだけれど、さて、今年は誰が班長なのだろう

ウチの班は空き家になったお家、そしてウチのような家もあり、町内会役員や班長が回ってくるペースがめっちゃ早い

昔は既婚世帯が町内会役員と班長、独身世帯は班長が廻り番でやっていたが、今はそんな事はなく既婚世帯であろうと、独身世帯であろうと役員は当たり、そして独身の成人した子がいる世帯はその子にも役員があたるそうだ。

1人暮らしになってからも班長はしていたけれど私もあのままいれば役員が当たっていたのだろう

70代80代の住人が多くなった町内会はある意味限界集落に近い

それなのにお祭りとか、お盆とか今まで通りにしようとしているんだから、私には理解不能なのだけど、そうした付き合いを重視するのは田舎暮らしの良いところでもあり、悪いところでもある。

役員に当たった人も大変なのだから、そうしたものを辞めるか縮小すればいいのに・・・と思うけれど、田舎で不便なところだからこそ、そうしたことを辞めたくないのだろうな。
まして旦那さんが何処で働いて、子供が何人いて、何処に行って・・・まで当たり前な把握されている環境ではね。

たぶん他所から引っ越してきた人には住みづらいというか、面倒くさい地域なのだろう

私も面倒くさいと感じた時も多々あったし。

父が倒れた時なんて、朝もはよからチャイムを鳴らして様子を聞きに来られた時はさすがに勘弁してよ!!とノイローゼになりそうだった。

それでも色々助けてもらったり、気にかけてもらっているのも確かなこと

そのうちどんどんと鬼籍に入る人も出てくるだろう

この先、どうなっていくんだろう

今は弟のものになった実家だけど、
もし私があのままあそこに住み続け、年老いていたら

歩いて行けるところにスーパーもないところで暮らしていけるのか
車がないと病院すら通えないところで
倒れた時、どうなるのか

ふと、そんな事を考えたりする。


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