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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年01月22日 (火) | 編集 |
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婦人科疾患との付き合いはかれこれ20年弱になる。

妊娠、出産に直結する病気ということもあって、自分の結婚観とか男性とのお付き合いに影を落としたのは確か

だからといって、今独身なのはそのせいばかりではないけどね。

話はそれたけど、この20年弱のうち最初は注射で治療し、その後10年以上、低用量ピルを飲んで進行を止めていた。

そしてここ数年は鎮痛剤での対処のみ

私の住んでいた町には産婦人科は無く、隣町まで通院に通っていたのだけど、治療を中断してしまったのはあのブラック企業へ勤めてしまったから・・・

容体が安定して3ヶ月に一度の通院で良かったはずなのに、そのたった3ヶ月に一度の半日休暇でさえ取ることが難しかったからだ。

私は定時に上がれたから地元の歯医者ぐらいは行けたけれど、朝早くなら夜遅くまで働いていた男性たちは歯医者へ通う事もままならないことも多かったくらい。

虫歯を放置しすぎて痛みと腫れと発熱に耐えかねて、夜間診療に駆け込んだ従業員に社長が言った言葉が、

「長引く治療をするくらいなら、抜いてしまった方が痛まなくていいぞ」って

ありえない・・・

今どきの歯医者って、なるべく歯を抜かない治療をしているのに、

長い人生で自分の歯がある人とない人でどれだけの健康の差があるのも知られているのに

週に1~2回、17時に上がらせてあげることくらい、なんでもないだろうに、それすらさせない様なこの発言

こんな発言が当たり前にある会社だったから「通院したいから半日休ませてほしい」って、言えなかった。

幸い病気発症時より痛みは格段に減り、鎮痛剤を飲むタイミングさえ間違えなけれは生理中でも普通に過ごせていたので、それに甘んじてしまったというか

お正月、お盆休み、たまにもらえた代休の中で診療日が合えば何とか通院していたけれど、やっぱり鎮痛剤で過ごせるのがわかってくると、病院に行くのが面倒くさくなってくる。
車で朝早くに行っても、混み込みの待合室で待って診察終わるのが大体昼だから半日潰れたし

それなら滅多にない平日休みは父の手続きや家の事をしたり、体を休める事に使いたかったから

労働環境が劣悪なところで働くと切羽詰まっていないと自分の事って、後回しにしてしまう癖がつく。

ブラック企業から抜けだしたのに、そんな癖だけが残っている。

痛みに耐えかねてやっと病院にいくようになったけれど・・・

いや、ただ単に面倒臭がりなのだよね。



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