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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月08日 (水) | 編集 |
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ウチの松葉菊は父が倒れた年の暮れに弟が枯草と間違えて全部抜いてしまったので全く無いのだ。
(もちろんその事を弟に教えてはいない、枯草、枯れ枝だと思ったままだ)

「お父さんが大切にしていたバラも松葉菊も子供が全部枯らしてしまったけれど、(お向かい)さんが大切に育ててくれているのを知ったら喜ぶわ」と言ったら

「どう?容体は」と聞かれたので、医師から点滴を辞める自然死の話をされた事を教えた。

すると
「そうだね、10年だもんね。苦しんでいないならその方がいいかもね。」
「ウチの親も針が入らなくなって点滴辞めて1週間経たずに逝ったんだよ」


思ってもみない言葉だった。

みな、そうしているのか・・・

私の顔色が変わったのを察したのだろう

「でもウチは90と100だし、しまこちゃんのお父さんはまだ70代だからね」と 

フォローされた。

延命治療は悪いことなのか
ただのエゴと言われれば仕方がない

けど、心の何処かでそういう選択が出来る人達は支えてくれる家族がいるからね・・とも思えてしまう


仮に弟に相談できたとしても返ってくる言葉は想像がつく

自分の意見は言わずに

「お姉ちゃんが一番傍でみているんだからお姉ちゃんが決めればいいよ」

そう言うだろう。


今のような絶縁じゃなかった時でさえ、そう言われたのだ。

今なら何こそ言われるか・・・
それどころかもっと自分勝手な発言かもしれない。


どのみち決断は私一人でするしかない

なにをしても悩むのも苦しむのも私だけ

なら危篤になるまで知らせないでおこうか

それとも・・・

直接話すのも躊躇われ、何度も揺れた

それにこの時に正月ですら顔を見せることはなかった弟に連絡をしたら、日曜祝日にも関わらず、電話もメールも全く応答なしだった。

固定電話がなく「いつどうなっても不思議じゃない肉親」がいるのに、日曜祝日の2日間携帯のチェックをしないって普通の感覚なのか?

そうでないなら電話やメールを無視しているということ。

かといって自分から定期的に様子を聞いてくる訳でもない。

皆、人当たりのよさそうな外見に騙されるけど、実際はこんな人

そういう人と連絡を取るのは気が重い何物でもない。

あの時、万が一の時は喪主になる人なのになかなか通じなかった弟にブチ切れ、ののしりあいに近い形になり、絶縁となってたが、「そういう状態なのに何故教えなかった」と後で責められても、それはそれでムカつくので一応メールだけはした。

詳しい内容は書かず

「お父さんの調子が悪いので後悔がないようにしてください」と

案の定、週が明けても想像した通り連絡はない

もちろんエラーメールすら返ってこない。


前回はこれでイライラして爆発したのけど、これ以上のアクションは辞めた。

こちらは一応連絡を取るという行動は起こしたのだから


それにしても飽きれてものが言えない

万が一の時も葬式すら出る気がないのだろうか



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