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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月12日 (日) | 編集 |
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数年前から万が一のことを考えるようになった。


考えていてもその覚悟は出来ていないのだけど


お寺さんは遠方だが祖父母が眠る父の実家の菩提寺

遠いし、向こうの事情でこれなかった場合は地元の同じ修派のお寺に住職からお願いしてもらうことを話し済み


家から送り出すことの気持ちは変わらない

葬儀は実家の近所をはじめ、町内会の人に手伝ってもらう

葬儀参列者は来ても従兄弟夫婦と高齢の父の従兄妹夫婦1組くらいだろう

あとはたぶん来ない

私の職場も今の会社の社長と常務、それと直属の上司くらいか

他の人は遠いからきっと香典は包まれても参列することはないはず

後は町内会の人達

もしかしたら私が過去に香典を出してきた元同僚たちのうち数人来るかこないか

香典返しは150もあれば充分だと思う

10年の長患いだから家族葬でもいいかと思うけれど、家族がいないからね。
いっそのこと、密葬という形で送り出そうか

だけど狭い我が家では冷蔵庫もないし、まして何人も泊められないので、歩いて行ける町内会館でしようかと思っている。

葬儀会館とは違い何もないけど、布団くらいは貸布団を借りれば良いし、
ご飯は仕出しを頼めば良い、
お風呂は実家へ歩いて行けば良い

葬儀社は○○にしよう

それが無難


そんな事まで考えているのに、まだ覚悟はついていない。


そうそう

日中なら鍵を預けているお向かいさんに電話して布団を敷いててもらう

お向かいさんと裏のおじさんの携帯番号は入っている、オッケー

準備・・・あと何があるのかな

きっと臨終の時は動揺して泣きじゃくってしまうに違いない

連れて帰るのに○○葬儀社の電話番号をスマホに入れておこう

これで大丈夫

よく喪服を準備して行くと持ち直したという話がある

お父さんはひねくれものだから、こんなに手はずが整っていると判れば意地でも逝かないはず

それを信じたい


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