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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月18日 (土) | 編集 |
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恒例の実家

ブレーカーを入れ、TVをつけてしまう
直ぐに動けばいいのに、ついダラダラしてしまう。

すると玄関のチャイム。
出てみるとお向かいさんだった。

紫蘇味噌を作ったそうでお裾分けに来てくれたらしい。
大好きなんだよね、これ
P8053004.jpg
南蛮を混ぜ込んだ味噌を青紫蘇で巻いて揚げ焼きにしたもの
家庭によっては卵黄をいれるところもあるらしいけれど、ちょっとピリッとした味のオカズ味噌

お弁当のおかずにもいいし、卵かけご飯の時に一緒に混ぜても美味しい。
いつも貰うと自分じゃ作れないので1日1~2本、大事に食べる。

「ウチの紫蘇だけじゃ足りなかったから、少し貰っちゃったわ」

たぶん田舎ならではだよね、こういうの
留守の家の畑から野菜を取ってくの(苦笑)

でもそうしても許されるのはやっぱり日ごろのお付き合いなんだろう

それにウチの畑の青紫蘇は私が数枚採っただけ、生え放題だからね。
こんな美味しいオカズになるなら、いつでも勝手に採って行ってちょうだい
あとささぎも大きくなり過ぎたら美味しくなくなるし、勝手に採って食べていいよと伝えた。

暑い1週間だった

おかげでユリはすっかり散り、グラジオラスも満開を過ぎている。
お向かいさんトコは初盆なので綺麗に咲いたグラジオラスを切って分けた。

父の事を聞かれたので、ポートも無事につけられたし、落ち着いている事を伝えた。

そして弟にメールをしたが1週間以上たっても返信もなく、エラーもないので無視されているだろうこと
前回も同じ事があり、やっと電話がつながった時に「みていない」と嘘をつかれた事も初めて伝えた

今どきスマホが当たり前になった世の中で、よほどの高齢者かモバイルは全く使わないというごく一部の人を除き、1週間も私用のスマホを見ないという事はないだろう。
まして弟は一時、IT関係で働いていたこともある「疎くない」人種なのだから

今までも多少の愚痴は言ってきたが、ここまで弟が酷いと思わなかったらしく、絶句していた。

そして「何かあってもお葬式もでないつもりなのかしら・・・」と

それでもいつまでもそのままでいられる訳ではないので、

何か変化があれば助けてもらわなければならない事
日中であれば預けてある鍵で布団を敷いてもらいたい事を伝えた。

父に何かがあっても助けてもらえる家族はいない。

「血は水よりも濃い」というけれど、「水よりも薄い」んだよ。

遠くの親戚より、近くの他人

ほんとその通りだと思う

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