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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月23日 (木) | 編集 |
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お墓の後は菩提寺のお寺へ行く

住職とは父とのことは以前にも話してはあるので、年一しかお会いしないがすぐに判ってもらえたよう

祖父母が入っている納骨堂の扉がすでに開いているので、従兄弟が来たのかとおもいきや、住職によるとUさんという帯広の方がお参りに来たという。

名前を聞いても私には聞き覚えのない名前だったけれど、生前祖父にお世話になったと言っていたそう
親戚でないのにわざわざ納骨堂にお参りにくるなんて奇特な方だと思いつつ、ウチ菩提寺がここだと知っているのも不思議な感じがした。
まぁ墓だと広くて何処にあるか判らないけれど、お寺の方が判りやすいのかもしれない

お経をあげてもらった後、住職から「父さんどうだい?」と聞かれたので、ざっくりと一連の流れを伝えた。

今日明日でどうなるわけではないけれど、確実に弱っては来ている事を・・・。

住職には父が亡くなったらご足労を戴く形になる

もうぶっちゃけ自分が50になり、子供もいない状況で、こちらにお参りに来れる体力がいつまで持てるか自信かないことも伝えてある。
あと10年は大丈夫だと思うが、私の懸念は自分が還暦を過ぎた時、往復6~7時間かけて、お参りに来る体力気力があるのか・・・ということ。

長男である弟はあんな感じである以上、我関せずだろうし、そうなれば私しかいない

いっそのこと、私の地元へお寺を移そうかという以前から相談もしていたのだ。

幸い、よくTVで問題があるようなお寺ではないので、離檀することに反対はされていない。
しかも私の地元の同じ宗派の寺の住職と親しいらしいので、すでにあちら側からも問題ないというお返事を戴いているとのこと。

移る移らないどちらにしても問題はない

とのお言葉を戴いた。

住職は「亡くなってから慌ただしくするより、存命中からお寺と色々相談できるというのが一番ですよ、その為のお寺ですから」とありがたい言葉

父も今の納骨堂に入れて、年数が経って通えなくなったら、納骨堂を閉め、永代供養をして合葬墓へ移すという選択肢もある。

自分の事はどうでもいいや

とりあえず自分で勝手に動いて失礼を買うより、どうするにしても住職を通して話を進めて行こうと思っている。
曾祖母の前の代からお世話になっているお寺なので極力、祖父母の顔の泥を塗ることはしたくない

残る問題はお金だけ

あちちに納骨堂を買えばそれ相応のお金がいる。
はたしてそれがいくらなのか・・・
住職もそこまでは聞けなかったよう(苦笑)

納骨堂の他に離檀するならこちらの住職にも離檀料を包まねばならない。

離檀して何処にも入れないのも困るしね。

地獄の沙汰も金次第

良く言ったもんだ



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