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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月27日 (月) | 編集 |
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墓参りの次の日は参拝に行ってきた。

西日本豪雨災害の募金箱もあったので、財布をみたら小銭が50円と10円しか入っていない。

ちょっと迷ったが思い切って千円札を投入

お盆休みに何処かでランチしたつもり

そう考えれば千円入れたって惜しくない。

自分がボーナスをもらえるところで働けて、自然災害にもあわずに暮らしている。

それに父の事を守って下さってるんだから、思い立ったことは行動に移し、ケチケチしないでおこう。

そう決めた


お盆はなんだかんだと動きっぱなしでやっぱりそれなりに疲れてくるが、これが終わればお盆にしなければならないと決めていたことはあらかた終わる。


スマホが鳴ったので、見てみると父の従妹からだった。
きっと実家へ帰省した娘(又従妹)から父の様子を聞いてかけてきたのだろう

去年断られたから今年はこちらも顔を出さなかったしね・・・。

落ち着いてからこちらから2度ほど電話しても今度は向こうが留守

帰宅してから私も疲れてしまいすっかり寝てしまった。

するとスマホが鳴っている音がする

が、疲れて体は動かない

しばらくして切れたが、またしばらく置いて鳴りはじめた。

きっとさっきの電話だろうと思えば思うほど、体が動かない・・・。

重い体をやっと起こし、切れた電話をみると想像した通り、父の従妹からだった。

しかも3度の着歴・・・。


去年、お盆の訪問を断られてから1度も電話は無かったのに・・・と思わないでもない。

娘から「良くない」と聞いて、掛けてきたのだろうけれど、医療従事者でもある娘さんに末梢点滴と胃ろうがダメになり、中心静脈にしたとの話はしてあるのに、これ以上何を聞きたいのか・・・。

それでも心配してくれているのだろうし・・・と、こちらから掛けた。

話すことは娘さんに伝えたことを2度繰り返すだけだったれど、あちらは直接私の口から聞きたかったそう。

そして「私も気になってて何度か電話したんだけれど」という

え??

ウチには固定電話はない

スマホだけなので、不在なら履歴として残るはずだけれど、この1年それは無かった。

あれば私も折り返しで掛けるし、あったけれど掛け忘れたという事もない。

「着歴は無かったですよ」と伝えると

「何度かかけたのよ、出ないことが多くて」
「一度出て、『しま子ちゃん?』と聞いたら『違います』って言われたから会社の人が出たのかしら?」と

会社で貸与されている携帯ならともかく、個人の携帯に会社の人が出るなんてありえない

それは間違い電話を掛けたという事じゃないのかしら・・・

間違い電話でも掛けたことになるというのが不思議な認識だよなぁと思ったけれど、そこは口をつぐんだ。

それに「何度も・・・」というけれど、何度も間違い電話ばかりで、今日に限っては3回も正しい番号をかけたというのもなんか不思議


いや向こうは私が嘘をついていると思っているのかもしれないな

去年、私の訪問を断ったから、そう思い込んでいるのかもね

そんな誤解があるのだとしても、この誤解を解く気力はない


まぁどうでもいいけど


そんな思いの方が強い


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