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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年09月20日 (木) | 編集 |
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人工的に更年期にして暫くたつ

北の大地は秋風が吹き、暑いと感じる日は殆ど無いのに毎日汗を書いている。

俗に言う更年期症状

ホットフラッシュだ。

医師は「副作用が辛いようだったら症状を和らげる漢方もある」と言っていたが、とりあえずまだお世話になっていない。

涼しい中、1人汗だくになっていることはちょいと恥ずかしいし、大変だけで、辛くはない・・・かな


たまたまお向かいさんとそんな話をしたら、私の年でまだバリバリに月のものがあることに驚いていたようだけれど(まぁこういう話は滅多に他人とはしないからね)、それに加えて精神面での心配をされてしまった。

なんでも更年期だった時、家族のことで問題かあり、感情的になってしまったとのこと。

なんていうか、頭から離れなくて、イライラしていたんだそう。

子供さんに「あのときのお母さん凄かったよね」と言われるほどだったらしい。


なんか解かる・・・

感情が残るんだよね

マイナスな思いがずーっと引きずる


流せないというか、他人から見れば「そんな事ぐらいで」とう思われることでさえ心に引っかかる。


父のこと
弟のこと
友人のこと

いろいろ感情が先にたって冷静な対応が出来ないのはこのせいなのかな

そう思っては見るけれど、その状態の真っ只中では考えを変えることもどうすることも出来ず

ただただ日々を過ごしている。


家族がいない私には今の状態が自分の孤独な老後を招いている

そうわかってはいてもどうすることもできやしない。


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