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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年09月12日 (水) | 編集 |
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大地震から1週間が経とうとしている。

TVでは滞った物流も徐々に解消され、スーパーにはモノが並び始めたといっている。
牛乳も週中には店頭に並ぶといっており、職場の人に聞くと牛乳や卵も買えたというので仕事帰りにスーパーへ寄ってみることに・・・。

するとなんだか町中が暗い

街灯が歯の抜けたような街灯の明かり
店舗の看板も消灯しているところもある。

父の病院もなんだか暗い

何処もかしこも節電のよう。


新聞を取っていないので、病院に行ったついでに訃報欄のチェックがてら新聞を読むのだけれど、目を引いたのがいくつもの家族複数人の訃報

もちろん今回の地震の犠牲者たち

葬儀も地元ではままならないようで近隣市町で行われているようだった。

なんだか胸が痛かった。

帰りにスーパーへ寄ったけれど、閑散としている。

それもそのはず

豆腐や納豆の日配品は全くなく、カップ麺の棚もガラガラ、
ペットボトル飲料やお米すら少なくなって数量制限の張り紙がしてある。
冷凍食品やアイスも停電でダメになったままのようで補充がされていない。

野菜にも肉もみな高くなっていた。

そしてあるはずだった牛乳は3件回っても1本も無かった。

牛乳なんて買い置きしたって日持ちもしないのに、こんな無いなんて・・・

きっと販売と同時に売れてしまったんだろうな

商品棚の照明も切ってあるので、店内も暗く活気がなさに拍車をかけているよう

買い物かごを片手に店内をぶらついているのは独身者や仕事帰りの人たちが多い感じがした。

日中から動けるお年寄りや主婦たちに比べて、働いていると時間が制約される分、どうしても後手後手になってしまう。

仕方がない

あと少しの辛抱だ

明け方は一桁にもなる被災地で水も暖房もない生活を強いられている被災者に比べたらなんてことはない




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