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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年09月17日 (月) | 編集 |
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支援の輪が広がっている。

皆が大変なとき、こうやって助け合って行くんだ・・・そう感じられて、うっかりすると涙が出そうになる。

東日本からこうした大規模災害での対応の仕方が徐々にマニュアル化はされてはいるものの、その時々で必要な支援が違うからね。

私は道内在住なので、当たり前のようにそれらのニュースに接しているが、もしこの先、本州以南で同じようなことが起こったとき、ここを読んだ方に何かのアイデアに繋がればと書くとめておく。

電気、水道、ガス、何が止まるかによって違うのだろうけれど


・ススキノの風俗店では地震後にガスと水道は無事だったので「銭湯」として開放(入浴料500円)

7日昼から8日朝にかけ、約70人が来店。県外からの観光客や家族連れ、公衆浴場を利用しづらい性的少数者の姿もあったそう。
この活用は目からうろこだった。


・焼き肉屋、あるいは飲食店での無料炊き出し

電気がとまり、冷蔵庫の中のものが腐敗するくらいならと、無料の炊き出しを行ったお店も多いそう。
ライフラインが停まった市民の他に札幌は観光客も多く、何処でも食事が出来なく困っていた人が多かったらしく、喜ばれていたとのこと


・カラオケボックスを宿泊所に

近隣住民の他に一人暮らしの人も訪れ、夜を明かしたそう。
また業務用に保管していた食材を調理し、雑炊やカレーを提供したそうで、食事が取れなかった人達は助かったそうだ。


全く正反対な出来事で、漬物がないから幕の内弁当を作れず、出荷できないで品薄状態が続いているというニュースもある。

弁当に何切れかの漬物が入っていないからどうだっていうのだろうと思うけれど、社内でのマニュアルが決まっていて外装の表記と違うものは出せないのだそうだ


突発的なことが起こったとき、発想の柔軟性がより求められる。


こういうニュースを見聞きする度にマニュアルに頼ってきた自分の対応力の無さや発想の乏しさを実感する。

経験したり、訓練すればある程度は身に付くのかもしれないが、災害だけは何度もあいたくないものだ


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