FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年09月21日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


地震等の災害の時に地域に密着した情報をTVで得られるのがNHK

受信料の徴収というものもあるが、やはり今回の地震で最後までL時枠放送を続け、ライフラインなどの復旧状態、あるいは地域のボランティア情報などを流し続けたのはNHKの真骨頂だと思う。

ぶつぶつ文句を言いながら、支払ってきたのだけど、その受信料がはじめて役に立った気がした。


放送法によると受信料はTVを設置した時点で発生するという


でもそれはあくまで「TVがあれば視聴者が見る見ないの選択に関わらず」と言う意味だと思っていた。


だが、今回は全道的なブラックアウト


民報と違い、ネット配信をしていないNHKは北海道にいる人は全て見れなかったことになる。


じゃTVが無いのと同じじゃないのか???

聞いたところによると電気はある一定時間以上の停電だと、計算して割引きがあるらしい・・・

JRの特急券ですら遅延で払い戻すこともある。


じゃNHKは???


災害救助法が適用された区域内において、半壊、半焼又は床上浸水以上の程度の被害を受けた建物の放送受信契約は2ケ月だけ免除されるらしいが、(そりゃそうだ、家が使えないんだモノ)それ以外は無いらしい

1日や2日の停電だけじゃ、割引も何もないらしい

独居老人が福祉施設に入所してようが、病院に長期入院してようが徴収するガメツイNHKだもの

返すわけ無いか・・・。


2ケ月で2620円

60で割ったら1日当たり43.6円


微々たるお金だけれどなんか悔しい



-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック