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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2019年02月05日 (火) | 編集 |
コメントで「関西に住んでいたことがあるのですか?」とご質問を戴きましたが

生まれも育ちも蝦夷地

いや50年近く生きてきて、蝦夷地から足が離れた日数はたぶんトータルで1ヶ月ほどもないでしょう

もちろん移住ではなく、全て旅行です

3日とか2日とかの積み重ねてもせいぜいそんなもん

自分が訛っていないつもりでも、向こうでしゃべると「うわー懐かしい北海道弁だわ」と言われることもあるくらい

バリバリの北海道弁らしいんですが・・・

何故、関西弁と思われたのか不思議です。

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たまたま、ご年配のある人と話したのだけれど、その言葉の中で心に響いたのが


「感謝を言葉に出すこと」と「挨拶するときは笑顔でいること」


嘘でも良い

作り笑いでも、心から感謝していなくても

そう思うようにして、行動に移せば自然とそう思えるようになるって


人間、にっこり笑顔で挨拶されて嫌な気分になる人はいない

感謝されて嫌な気分になる人もいないでしょう・・・って


確かに・・・。


ちょっとの事でも「ありがとう」って言われたら嬉しいものね。

逆に何かしてあげても、御礼も言わない人は「なんだコイツ」ってなる(笑)


昔を思い出した。

とある場所で働いていたときのこと。


人の入れ替わりが激しい職場で私が入ったときも数ヶ月前に入った人がいたのね。

その人、何故か私にマウンティングをする。

仕事も「私のほうが早く入社したのに書類整理しかさせてもらえない、それなのに何でしまこさんがそんな事まで教えてもらっているの」って感じで

なんか上層部に直訴までしたらしい・・・。

結局、そうまでして難易度のある仕事をもらったはいいけれど、結局手に余して、期日に間に合わないことも多くなり、朝のミーティングではその人の事ばかりになっていた。

つるし上げというのか、気の毒すぎる状態と言うか

(それでも「しまこさんより私が上」と言う態度は崩さなかったが・汗)


ろくに教えもせず、キャパ以上の物を預けて、出来ないからといって責めるのもどうかと思っていたけれど、

ああいう風土が退職者を多く出す会社なんだろうねぇ


当時、私もけして人と上手くいっていたわけでもなかったけれど、あの時はいつもにこにこして、「ありがとうございます」って言葉を頻繁に使っていた気がする。


「教えてくださって、ありがとうございます」

「わかりました、ありがとうございます」

「助かりました、ありがとうございます」

 
何度言っていただろう


それは転職したてで、異業種で右も左も判らない中、少しでも「感じよく」という意識があったからなのだけれど、きっとあの「ありがとうございます」があの時の自分を助けてくれていたのかもしれない


やっぱりダメだ


そう思ってその会社は退職したけれど、最終出勤日には出張中にもかかわらず、そこのトップから電話が来て「いつでも戻ってきて」とお声を掛けていただけていた。



そんな昔を思い出し、

今の自分はきちんと言えているのか

惰性じゃなく、きちんと笑顔で挨拶できているのか


そう思い返すことが出来た。


「おはようございます」

「ありがとうございます」



感謝する気持ちを忘れないように

言葉と笑顔の力を忘れないように、


きちんと停まって、しっかりはっきりと


明日から気をつけよう



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