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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年09月27日 (木) | 編集 |
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またもや世間を賑わせつつある平成の大横綱

なんかこのニュースを見ていると切なくなる。

北の湖や千代の富士といった大横綱が健在だったならこんな事は起こらなかったのかなとすら思ってしまう。


属する組織を良くして行こう・・・そういう思うは双方にあるはずなのにお互いの意地と意思のぶつかり合い

なんだかなぁと思う。


ただ思うのは「相撲」という特殊で閉鎖的な社会で

そこに属する人達の感覚が一般人のそれとかけ離れている感が否めない気がする。

たぶん違う社会を見知っていたならば、互いがもっと広い視野で物事を見えたのではないかなぁと


まして相撲の世界は学校を卒業してから、ずっとその特殊な世界しか知らないわけで


何処もそうだけれど、そこしか知らないと、その場所がどんなに異常でも「それが当たり前」になってしまう。

相手に伝える方法一つとってもたぶんそうなんだと思う。


凝り固まった考えをほぐすのはやはり親身になってくれる人の言葉と自分が体験したもの

それらが多い方が考え方の柔軟性に産む気がする。


一つの社会でキャリアを積み重ね、研鑽するのは良いことだと思うけれど、色んなことを見て聞いて体験して広い視野を持つ事も大切なんだよね、たぶん。


今回の事をはじめ一連の事、どっちが悪いとか判らないけれど、

今回のことが夢と希望と意気込みをもって角界の扉をたたいた人達の将来に影が差さないことを祈るばかり


そして殆ど相撲の世界しか知らないあの大横綱がこの先どうやって生きていくんだろう

そんな事が気にかかる

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