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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年10月31日 (水) | 編集 |
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父の発熱が収まらない・・・。

蜂窩織炎からの発熱が収まったと思いきや、またも発熱

前回の抗生剤が効かず、違うものに替えてもやはり発熱はおさまらない

体に浮腫みも出てきて、真っ赤で顔がまん丸になっている。

腎機能の低下もあるのか尿の計測と遠隔装置での心電図、体内酸素濃度、脈拍の計測も始まった。

就業時間中、病院から電話があった。

先生が今日明日中に説明したいという

さすがの私もこれは・・・と思う状態なので、今回ばかりは弟にも同席させようと携帯にメールをした。

地震の時の電話でこちらからのメールは届いているのは判明した。

あの時は返信メールは送ったと言われたけれど、それが届いていないと伝えたのだから違う連絡方法を考えるだろう
それでも連絡がないなら、向こうの言い分の全てを信じることは出来ない。

それに以前お互いの不満をぶちまけ罵りあいの状態になった時、彼は「病院から説明だってあらかじめ連絡してくれれば自分だって行く」といったのだから


幸か不幸か、夕方になって返信は来た

ただ「わかりました」という文言だけで、来るのか来ないのかすら判らない

再度問うて、やっと「行けません」と送ってきた。


やっぱり変わっていないのだなぁと思ってしまった。


病院との面談は弟が来れる可能性を考え、翌日の18時にしてもらっていた。

半日休みをもらえればなんてことはない

空港に程近い所に住まいなのだし帰りも充分間に合うのだから
遊びに帰省していた頃は最終便で帰ったこともあっただし

険悪になる前は私が聞いて、弟に伝えいてた。
あの時ですら同席を求めたことはなかった。


だから今回がどれほどの事態なのか想像つくはずなのだが・・・


「あらかじめ教えてくれれば」


弟の「あらかじめ」と言う言葉は1週間2週間といった先のことなのだろう。

でもそれは容態が落ち着いている証拠なのよね。


彼の言う「あらかじめ」は重篤な家族を傍でみていないからこそ出る言葉


今はそんな状態じゃないのだよ


たぶん弟とは理解しあえる日は来ないのだろうな・・・。


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