FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年11月27日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク



喪中はがきを印刷しながら、葉書にかかれている父の名前と享年になんとも言えない気分になっています・・・。

今は弟とは和解していますが、当時の思いが入っています。
ご容赦ください。

-------------------------------------------------

病院から電話があったとき、本当に「ヤバイ」と思った。

だからこそ弟と連絡を取ろうとしたわけだけれど

そして脳裏ではあることが頭に浮かんでいた。


最悪の事態が待ち受けていたとしても今週だけは避けて欲しい

そんな勝手な思い


去年落ちた資格試験の試験日がその週末に迫っていた。


1年間びっちり勉強していたわけではなかったし、受けたとしても落ちることだってある。
それに来年だってチャンスはある。

だけど、衰えた50脳はいっぱいいっぱいで、頭を何処かへぶつけたら、覚えたことがポロリポロリと落ちそうな気がするくらいだった。

ここで棄権をしたら、更に1年間、今の知識を維持し続けなければいけない

それに自信がなくなっていた。


なんとかその日曜はクリアして、試験を受けることは出来たのだけれど、親がこんな状態なのに自分の試験のことを考えるなんてエゴだなぁと


弟からは何も連絡はない


結局日曜になっても何もなかった


日曜くらいは半日あれば来て顔を帰れるだろうに・・・・


そう思ったが、

私も自分の事を優先して考えていたのだし

責める資格は無いのだよなぁとふと思った。


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック