FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年11月28日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


金曜の夕方、仕事も終わろうとする時間、スマホが鳴った。

父の病院からなのですぐ出ると「これから来れないか」という。

慌てて早退をし、父の病院へ向かうと、落ち着きを見せつつあった父の顔が未だかつてないほどまん丸に浮腫んでいる。

先生いわく、再び発熱がぶり返し、顔や腕など上半身のみに浮腫みが出ているので、やはりCVポートを撤去することにしたという。

血漿を増やす薬を止め、月曜の昼からの処置をするという。

ただ体内から血栓がついたカテーテルを抜く形になるので、最悪、その血栓が肺や脳に飛ぶ可能性もあるとのこと。

このまま何もしなければ発熱により衰弱するだけなのだし、お任せするしかない。

その場で同意書を書き、処置中に何かあれば連絡してくれるようお願いした。


土曜日は実家へ行き、少し室内を片付け、最悪の事態に備えるか

それともすぐに駆けつけられるようアパートにいて、とりあえず差し迫った試験勉強をするか


どっちにするにしてもどっちも手が付かない

宙ぶらりん

ただただボーっとしていた。


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック