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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年11月29日 (木) | 編集 |
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月曜日、会社へは父の容態が良くないことを伝え、午後からもし電話があれば駆けつけないといけない旨を伝えた。

それなのに電話がかかってきたのは午前10時

ビックリして出てみると父の具合が良くないので、今日の13時に来てくださいという。


あぁ今日は処置は出来ないんだな・・・


このまま、なすすべなく看ているしかないのか・・・


そんな思いを抱えたまま、病院に行った。


肺機能の衰えも出ているので、あまり良くないとのこと

だけど今日処置をすることは変わらず、再度リスクと変更の説明といった感じだった。

いや、しなければ悪くなる一方であり、リスクだけが増えて行くから時間はあまりないといったところか


血中酸素が酸素量を最大にしても95%で高止まり

父のような人工呼吸器をつけている人は100%が通常なので、肺が酸素自体を取り込めなくなっているのだろう


自分が選択した事とは言え色々泣けてきた。


人工呼吸器にはじまり、胃ろう、中心静脈、導尿、そして心電図等

体中に色んな線や管が繋がっている父の姿

たぶん人がこういう死に方はしたくないと思っている姿を私は強いている。


尊厳死、安楽死、自然死、延命を経た死

今の日本で認められているもののと認められていないもの

本人との意思が取れない状況でどの時点の方向転換がそれに当たるのか私には判っていない


いや、そんなの建前


だってまだ70代


やっぱり生きていて欲しい


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