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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年11月30日 (金) | 編集 |
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夕方、父の処置が終わり、会社へ戻ろうと病院の駐車場へ戻り車へ乗り込んだとき、どこかで見たような人が前を横切った。

同時に向こうも気がついたよう

幼馴染だった。

彼女と最後に会ったのは私が無職の時だから3年前か

後は年賀状のみのお付き合い。

自営業だし、旦那も子どももいる人なので、忙しいんだろうなと、こちらからもあえて連絡は取っていなかった。

なのにこんなところで再会だなんて

確かお父さんが地元の施設に入っていたはずだけど・・・と思ったら、こっちにはお姑さんが入院されているとのこと。


私がここに週の半分以上は通っているのを知っていた彼女も「同じ病院でもなかなか会えないもんだね・・・」と笑っていた。


そんな感じで駐車場で立ち話をしたけれど

実親に加えて、義理親もかぁ

2ケ所に入院していると大変だなぁ

私はまだ1人だけだから、フルタイムで働いているとはいえ、時間的な余裕はまだあるほうなんだろうなと思いながらその場を後にした。


自分の事より子供のこと

それを過ぎれば親のことに時間を使うようになる

父が倒れた時、30代だった私が50代になる。

みんな、親を看る年になっているんだよね。



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