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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月02日 (日) | 編集 |
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無事に処置が終わって、浮腫みもすくなくなり、このまま快方へ向かうと思っていた1週間後

先生からまたも呼び出し

その日から父は今までの大部屋から詰め所横の個室へ移っていた。
(俗に言う危ない人の部屋)


私がショックを受けないようにとの配慮なのか

それとも専門的なことは家族には言わないようにしているのか

抜去したカテーテルを培養したところ、あるものが出たことを告げられた。

医療ど素人の私でも聞いたことがある名前

あまりにありきたりでその時はその意味を深く考えていなかった。


後でスマホで検索して奈落の底へ突き落とされた。



医療関係者の論文だろう、そのページには抗生剤が効かない、難治性とあった。


まったく熱が引かないのはそのせいだったのか


「良くなることはない」


そう告げられていた本当の意味をやっと理解した。


まさかこんなに早くにその時を迎えようとしているとは


看護婦さんからは「あわせたい人がいるなら早めに・・・」


そう言われた


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