FC2ブログ
表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月05日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


父の容態が悪くなってからは1人でバタバタしていた。

仕事が終わってからは面会時間ギリギリまで病室に詰め、帰宅する日々


最悪の日に備えて、週末は実家へ行き、布団などを出しておこうか

いや、何かがあれば病院に来るだけでも小一時間


まず死に目に会えることが無くなるのだから、よほど安定するまではこちらのアパートに居た方がいいだろう

とか、思考が錯綜する。


一応、職場へは父の容態が良くないので、かなりの頻度で就業中でも外出、早退などで迷惑を掛けるだろうことを伝えた。

そんな時、言われてしまうのが

「しま子さん、ご兄弟は?」

と言う言葉


本当に困ってしまった。


居るのに、連絡が取れない

取れても、さっぱりらちがあかない

これだけの状態になっているのに、顔すら見に来ない


「いるんですけど、遠方なので私がみるしかないのです」


そう答えるだけで精一杯。


どんな家族だと思われているのだろう


とても恥ずかしかった・・・。


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック