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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月13日 (木) | 編集 |
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弟が2週間の休みをとってくれたお陰で、かなり助かった。


私は1週間の休みだったが、1週間はあっという間

仮通夜、通夜、葬儀だけで3日を使い、その後の平日は相続の関係の書類を聞いて廻ったり、お礼に廻ったり

そんな事をしている間に初七日がやってくる。


父が倒れてからかなり片付けたほうだと思ったが、やはり亡くなるまでは手を付けたくないのも多くあった。


服や靴、そして空いたタンスやもう使わない布団など

大型ゴミとして処理しなければならないものもあり、私1人では動かすことも出来ないものもある。


私が火葬場で倒れたとき、親族から今までの私の孤軍奮闘を聞かされていたのもあったのだろう

私が職場へ復帰してから、弟はそういったものの片付けをしてくれ、尚且つ、大量の写真の中から父だとわかるものをスマホに取り込み、クラウドに共有アルバムとして姉弟で見られるようにしてくれた。


セピア色の写真には若かりし頃の父の姿

見たことのない写真も多くあり、

父の青春がそこにあった。


結構ハンサムだったよね、お父さん

なんであんなハゲチャビンになったのかな?(笑)


絶縁だったままならばそうした会話も出来なかった。


浄土真宗は仏壇にお膳や夜のご飯は供えなくて言いというけれど、10年も何も食べられなかったんだもの・・・と好きだったお刺身やジンギスカンまであげて、思い出話をしながら久しぶりに親子3人で食卓を囲んだ。



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