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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月14日 (金) | 編集 |
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お寺さんへのコメントで

「酷いお坊さんだと棺桶の中にお金を入れろと言ってくるらしい
あの世に行くときに必要だからと言うがお金を燃やすなんてもったいない」

とのコメントを戴きましたが、

それは六道銭ではないかなー??と

地域や宗派にもよるんでしょうが、三途の川の渡し賃という事でお棺の中にお金を入れて一緒に燃やすことってありますよ。
(昨今の火葬場事情により、そうしたことを禁止されているところもあります)
金額にもよるんでしょうが、その為なら酷いお寺ではないと思います

ウチの父には入れませんでしたが(亡くなったと同時に成仏しているという考えなので)

昔に参列したお葬式では小銭を入れてました。

なんだか懐かしいなって思いました

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弟がいる間に菩提寺の納骨堂を引き払う手続きをした。


私が引き続き体調を崩している風を装ってくれ、連絡等は全て弟がしてくれた。


納骨堂のお骨を引き上げるに際して、新しいお寺からは「元のお寺から1体ずつの収蔵証明書をだしてもらうように」と言われた。

が、その旨を菩提寺に伝えたところ、そうした雛形がないからその日に出せないとかなんとか言っていたらしい。


全てにおいて呆れてしまう・・・。


今までの檀家で離れた人がいなかったにしろ、ちょっと調べればわかりそうなもの。


本山でもいいし、近くの系列のお寺でもいい

あるいは墓地を持っている役場だっていいだろう

いや、今の時代、ネットで検索すればそんな書類だってヒットするに違いない。


こんな感じだと直接お寺へいったら、何かごねられたりするんだろうか・・・


少し前に放送していた法外な離檀料を求められたというTV番組が思い出され、嫌な予感がし、念のため、その近くに住む親戚に同席をお願いした。


何かがあれば言った言わないの世界になる

証人にもなるし、何より顔見知りがいれば、あちらへの抑止力にもなるだろう


「あのお寺は離檀するときにこんな事を要求した」


狭い田舎でそう他者に知られるのはお寺にとっても不利益なはずだから


とりあえず、お寺同士知らない中ではないのだし、正式な書類等はお寺の間でやりとりしてもらい、引き上げる日にちを決め、私は仕事へ復帰した。


すると弟からメールが入った。


読んでびっくり


住職が事故にあったという


幸い命には別条はないものの、その日は同席できないので息子の若住職が対応するとのこと


一瞬、離檀を妨害する嫌がらせかと思ったが、そうではなく真実のよう


絶妙なタイミングに


心の中で「罰があたったんじゃ・・・・・」


そう思った。


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