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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月18日 (火) | 編集 |
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仕事中、スマホが鳴った。

見てみるとかつての上司


用件は聞くまでもなく判っていた。

私からの喪中ハガキが届いたのだ。


電話に出て、『仕事中』と伝えたものの、意に介さず、いろいろと聞いてくる。


席をはずし、別部屋で小声で話したけれど

あぁこの人も年を取ったなぁと感じてしまった。


平日の真昼間、仕事をしている人に緊急性のないことで電話を掛けてくることが普通なのかな

本人は気遣っていると思い込んでいそうだけど、あくまで自分中心の考えで相手に対する配慮とか、そういう事がわからなくなっているのだろう


とにかく早く詳細を聞きたい


ただそれだけ


気にかけてもらえることはありがたいと思いつつ、こちらの都合を省みない状況に申し訳ないが冷めた気持ちにもなってしまった。


きっと、あちらの親の時、私がお香典を出しているからそれが脳裏から離れなくなったのだろう


「香典は借り物」

そんな思いなのかな


お参りをしたいと言われたが、父と面識があるわけで無し、まして家族葬

お気は使わぬ様にと伝えたが、果たして伝わっているのかどうか



父の関係者がお参りをしたいと言って来たならば、それはありがたく来てもらおうと思っている。

が、父と面識もない私の関係者がただの義理でお参りにくるのには何だか抵抗がある。


父だって「誰?」と言う感じだろう


亡くなって四十九日も納骨もまだの中、普通に仕事もフルタイムでして

父の関係者のみならず、父とは無縁な人達まで気を使わなきゃならないと思うと何だか心に余裕がない


こう思うのは私の心が狭いからなのだろうか・・・。


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