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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月19日 (水) | 編集 |
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そして2回目の仕事中に電話

今度は父の知人。

仕事中だと伝えると、夜7時に過ぎに再度掛けるという


「あぁ・・・こちらは良識がある人だわ・・・」

なんと思っていたのが甘かった。


夜再びかかってきた電話

喪中ハガキをみて掛けてきたのだから、てっきり悔やみの言葉の1つでも出てくるかと思いきや、間違って電話を掛けてきたと思うくらいに全く関係ない話、私には全く知らない人の話しを延々と繰り返す。


何のことはない宗教関係の話だった


こういうのに出くわすと

「だから宗教やっている人は変な人が多い」と思われるんだよなーと思ってしまう。


喪中ハガキみたなら判るよね。

まだ四十九日も済んでないの

ましてや父と知り合いだったなら、宗教の話の前に悔やみの言葉の一つでもでるもんじゃないのかね???


一般常識の無さにも呆れるが、押し付けるような話にうんざりしてしまう。


なんで家族を亡くした遺族を疲れさせ、不快な思いをさせるのか

知らない人の話より、父の思い出の一つでも聞きたかったよ

ああなると信仰者と言うより、自分のエゴの塊だよね

神様の教えを履き違えている。


ほんとああいう人は私には理解不能



私は信仰者こそ、他の人の模範となるべき行動や言動をすべきだと思っているが現実に出くわす人達はそれとは真逆な人ばかり


結局電話中、一度も父のことには触れなかった・・・。


父には悪いけれど速攻でその電話番号を着信拒否にし、仏前の父に線香を灯しながら、さっそく愚痴ってしまった・・・。


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