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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月23日 (日) | 編集 |
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父の容態が悪くなり、バタバタしていた時は直属の上司にだけは詳細を話していた。


急に休めば抱えている案件の作業が中途半端になる。

中途半端に引き継げばミスを誘発してしまう。

1つのミスが会社へ大きな損害を与えるかもしれない今の仕事では連携が欠かせないからだ。


言われたのが「変わらないね」と言う言葉。


たった一人の親が死にそうなのに、いつもと変わらずしゃべり、時には笑い、普通どおりにしている私を見て思ったそうだ。


よくプライベートで何かがあれば「元気ないけど、どうしたの?」と声を掛けたくなるほど態度に出てしまう人もいるけれど、私にはそうした姿が微塵もなかったらしい・・・。


「態度に出ないから助かる」と言われたけれど


いいんだか、悪いんだか


冷たい娘と思われたのかなぁと思いつつ、10年も1人で見ていればやはり自然と覚悟と言うものも出来ていたのかもしれない

いや、具合が悪いのが当たり前すぎて、何処かが人として麻痺していたのかも・・・。


でも父は人前で取り乱す姿は嫌いだったから、きっと私を褒めてくれると思う


そう思うことにしよう・・・。


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