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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月25日 (火) | 編集 |
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弟が東京に帰って暫くたったころ

携帯に着信があった。


折り返して掛けるとアパートの更新があるので保証人になってくれないかと言う


今まで保証人は父名義だった。

はて、今までの更新はどうしていたのだろう・・と思うと、印鑑を2つ用意してそのまま父にしていたらしい(苦笑)

さすがに亡くなればそれは通用しないと思い、私に掛けてきたのだろう


今までだったら「自分の都合の時ばかりに・・・」と腹が立ったのだろうが、今はさほどそう思わなくなった。


色々頑張ってくれたし、何より父が亡くなった今、こうして助け合えるのは弟しかいない

その意識が強いからなのだろうか

それにこの先、何かあればお互い様なのだし


ただ片付けられない汚部屋の住人なので、そこだけはちょっぴり釘を刺し、了承した。

そして実家は電話も解約してあるのだし、勤め先への緊急時連絡先の届出も私に変更するようにと言ったら、そこは抜けていたらしく「わかった」と

そしてお姉ちゃんは今自分が死んでも、貴方が書類等に困らないように整理しているとも伝えた。


迷惑を掛けるのと助け合うのは違うから


距離的にも離れているのだし、すぐに行き来は出来ない

だから相手の負担軽減を考えつつ、助け合って行こうと言って電話を切った


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