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表ブログでは言えない五十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年12月26日 (水) | 編集 |
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人が亡くなると、色んな手続きがある。

取り寄せなければならない書類など初めて知ることも多くある。

それに無人となった家のことや掛かったお金、これからかかるお金のこと

気づかなかったけれど、これもか・・・なんて事も多い。


今までは「自分がしなくては・・・」と言う思いに駆られていたけれど、

弟と色々話せたお陰でお互いに出来ることを話し合い、分担して処理が出来るようになった。


あのまま絶縁だったならば

そうした事も全て1人で行い、

いつまでも「なんで何もしないのか・・」と怒っていたことだろう


姉弟で協力できる体制が作れた事で心理的負担も少なくった。

関係を元に戻せてありがたかった。


相続関係の書類と一緒に弟が実印も送ってきた。

弟の実印があるからと言って自分に有利なことはしないけれど(笑)

こうした貴重品を私に預けてくれるのも信頼が復活したからなんだなぁとしみじみと感じ入ってしまった。


実印とともに近所で買ったというお菓子も同封されていて、

それはうちの近所でも買えるお菓子だったけれど、その心遣いが嬉しくて

「ありがとう、お父さんに供えてから戴くね」

と返信した。


互いの転職経験から相手の業界裏話もわかる事もあり、父のこと以外の雑談も出来るようになった。


二人で話せて笑えることって何年ぶりだろう


ほんと「相手に言葉で伝える」って大切なんだなぁとつくづく思う


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